アメリカ大使館・農産物貿易事務所(ATO)は米国農務省・海外農務局(USDA/FAS)の日本事務所として、アメリカの農産物貿易企業及び貿易振興機関に市場調査と分析をもとにしたマーケティング・サービスを提供し、日本市場への輸出拡大に努めています。また、FOODEX JAPANをはじめとしたフードトレードショー、展示会、メディアとB2Bウェブサイト(www.myfoodbusiness.jp)からの情報発信などの活動を通じて、日本全国の小売、外食、食品製造業にアメリカ農産物・食品を紹介しています。また、消費者向けの情報発信としてアメリカ食品・食文化紹介のウェブサイト(www.myfood.jp)と、このウェブサイト名でもある「マイフード」を活動の場として、雑誌・新聞・TVなどの消費者向けメディアや、直接消費者をターゲットにした料理教室やレシピコンテストなど様々なイベントを通じて、主に約60の各協会団体が取り扱うアメリカ農産物・食品を紹介するプロモーションを行っています。
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の、そしてお店の特製カクテル…と、個性あるメニューで他店に差をつけましょう。
トレンドの見極めも重要課題
メニューは常に進化するべきです。それはあなたのブランドを新鮮かつ適切に保つ最も効果的な手段なのです。最新のトレンドをメニューに取り入れることは、時代に合ったメニュー構成という意味で重要です。流行を知るのは簡単ですが、どれがモンモノで利益をもたらすのかを見極めるのが難しいところです。
好印象を与えるための演出とは
ひとまずレストランのブランドを具体化するメニューが完成したら、それを演出する最良の舞台装置を考えましょう。魅力的な皿、その他の食器、フォークやナイフ類、グラス類です。食器によってメニュー品目の個性が強調されることが重要で、圧倒してはいけません。
食べない事には分からない
-やってみなければ結果も出ないが…
あなたのレストランはエレガントでヒップ、独創的で楽しくて、スタイリッシュ。これなら大成功と思えるかもしれません。しかしメニューを通してあなたのブランドがお客様に伝わらないかぎり、あなたの計画は失敗と終わるでしょう。良いメニューを作るということは、創造性と分析力が必要な作業です。つまり芸術と科学を最適なバランスで表現しているものが、あなたを成功に導くメニューといえるのです。
レスリー・リン
レストラン業界専門、米国で最大手のサービス戦略マーケティング・広告会社である
Quantified MarketingGroup
のレストラン運営コンサルティングの専務理事です。詳細は以下のアドレスからどうぞ。
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アメリカン・テイスト日本語版
Hot Menu Trends for 2007
2007年、流行した食べ物系
全米レストラン協会(NRA)が1,300人のシェフに聞いた、2007年に流行した食品関連上位10位とは…:
1位:
一口サイズのデザート
2位:
地元産の食材
3位:
オーガニック食材
4位:
小皿料理・タパス
5位:
グルメ嗜好の高級サンドイッチ
6位:
クラフトビール、地ビール
7位:
環境にやさしいシーフード
8位:
牧草だけで育てられた精肉類
9位:
エナジードリンク入りカクテル
10位:
塩(海水、薫製、色付き、コーシャー)
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