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#24Hsgt100 2010/7/31 11:30NPO
法人
ETIC.
鈴木敦子さん
unofficially edited by @irritantis
ETIC.
に社会が「巻き込まれ」ていく過程
ETIC.
というのは
94
年ぐらいから学生の活動としてスタートしました。もともとは、起業や、何かプロジェクト、社会に提案する、ということをやりたい人たちが集まって、勉強会をやったりプロジェクトをやったりしていました。私も当時学生として、勉強会に参加していて、いろいろあって今も
ETIC.
に関わっていま最初はただ、学生集まってやっていたんですけど、
そこからどんどん社会が「巻き込まれて」くださって
その時のベンチャー企業だった孫正義さんとか、ワタミの渡邊社長とか、先輩の起業家が「若い人頑張るんだったら応援するよ」と言って、手弁当で大学に来てくれて勉強会をやってくれたり、
TSUTAYA
の増田さんとかが「だったら机貸してあげるから自分の事務所でやったら」と言ってくれたり、そういうのがどんどん起こっていって、
「何かやりたいって言ったら社会が応援してくれる」
、そんなコミュニティになってきた。卒業してからも、当時は
NPO
法人なんて法人格はなかったので、任意団体のような形で事業として続けていったんですが、やりたかったことは、学生や若い人たちが「何かやりたい」と言った時に、社会が応援していくようなプラットフォームをつくっていくことだったんですね。そこで、その時は偶発的に起こっていた、ベンチャー起業家の人たちが「そのビジネスプランおもしろいし、自分のところで面倒見てあげる」といったようなことを、「インターンシップ」というプログラムにして、
しくみとして提供していく
ことを
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年ごろから始めたんです。当時はインターンシップっていう言葉はほとんど聞かない言葉だったし、文系の人が就職の前に他の企業で働かせてもらうことは、ほぼ、ない、という時代だった。受け入れてくれる企業側も、インターンシップとかよくわかりませんという感じで。よく笑い話で言っているんですが、当時は
Windows95
が出た頃で、インターネットもすごく盛んでした。わたしたちは必死にインターンシップって言ってるんですけど、企業に会いに行くと、もごもごしながら「知ってるよ、あれでしょ、新しい電話回線の
」それインターネットだろ、と(笑)。そのくらい認知されてなかった。それでも一生懸命ベンチャー企業中心に回って、当時起業したいとか修行したいとかいう人に機会を提供するっていうことを始めた。
20
代のチャレンジ経験が、
40
代で違いになる
−−
(ケンタさん)
ETIC.
は今まさに東京仕事百貨に掲載をしていて、本当に最近取材をさせていただいたんですが、その時に敦子さんが
20
代のうちにいろんな経験をしないと、『芽が出ない』というか、いろんな可能性が失われてしまう」
と言い切ってましたね。

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