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英語の音声教育と音声研究
牧野武彦(中央大学)
 
2008年9月2音声学ミニシンポジウム(1) わが国の
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英語の音声教育の問題点
初級段階での不十分な指導
初級向けの良い発音教材がない
きちんとした発音を学びたいという動機(付け)の欠如その結果、自己流の発音が固まってしまい、後での矯正が困難になっている。(大学で音声学を学んでも焼け石に水)
 
2008年9月2音声学ミニシンポジウム(1) わが国の
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初級段階での不十分な指導
入門期の発音指導では、一部の困難と思われる音素以外は扱われない(時間不足のため?)
残りの音素は自習するしかないが、教材がないため実行されない
アクセント/イントネーションの指導は殆ど皆無
教員の側の知識にも問題がある
日英語対照プロソディーの研究が未成熟で、英語音声学の教科書を見ても全ての英語教員が把握できるレベルになっていない

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