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KFCT-MCWH Fellowship Program ver 1.2 (2009/10/1改訂) KFCT 家庭医のためのマタニティケア/ウィメンズヘルス フェローシッププログラムThe Kameda Family Clinic Tateyama Maternity Care / Womens Health Fellowship Program(KFCT-MCWH Fellowship Program)Program co-director : 清水幸子 亀田メディカルセンター 産婦人科 統括部長鈴木真 亀田メディカルセンター 産婦人科 周産期部長岡田 唯男 鉄蕉会 亀田ファミリークリニック館山 (KFCT)【はじめに】地域医療の崩壊が叫ばれてしばらくになりますが、特に産科、周産期医療は特に問題とされているのはご存知の通りです。また、婦人科領域においても、子宮頸癌検診では他の先進国の検診受診率が50%以上であるのに対し、わが国では24%程度という状況を始め、産婦人科医だけでなく、普段から気軽にかかる事のできる家庭医が、マタニティケア/ウィメンズヘルス(MCWH)領域の診療を提供する事によるアクセス向上は緊急の課題です。MCWH領域は、その基本的な概念や能力は本来家庭医療・プライマリケア領域の基本トレーニング(いわゆる後期研修)でカバーされるのですが,一般的に日本での家庭医療の研修はこの領域の経験や知識が多領域に比べて不足しがちです。ですから,1−2年間の MCWH に特化したトレーニングを更に積むことで,この領域を得意分野とし,differentiated family physician / GPwSI:General Practitioner with Special Interestと呼ばれる,同僚の家庭医に対しコンサルタントとして機能できるレベルを目指します. 2007年設立【一般目標】•マタニティケア/ウィメンズヘルス(MCWH) に精通したプライマリ・ケア医/家庭医として自立し,その他のプライマリケア医に対してコンサルタントとして独り立ちする基礎を作ることが出来る•米国家庭医療学会研修ガイドラインおよび産婦人科診療ガイドライン―産科編2008(日本産科婦人科学会)に沿うことを目指す【個別目標(代表的なもののみ)】全般MCWHに関連した医学的な問題につて幅広い知識を実践レベルで利用できるMCWHに関連した文献の定期的な吟味とアップデートが出来るMCWHに関連した研究プロジェクト,学会発表,執筆が出来る専門医への適切な紹介のタイミングと方法を判断,説明できる家庭医における女性の役割と女性特有のライフステージの変化を適切に理解,評価し,ポートできる他のプライマリ・ケア医/家庭医にMCWHに関連て教育、アドバイスができるタニケア(MC)妊娠前カウンセリングが実施できる(慢性疾患を持つ女性に対ても含む妊娠のリクレベルの判定が適切にでローリスクの妊婦健診が単独で実施出来る(産科専門医への適切なコンサルテーションも含め)内科系疾患合併妊娠の管理が連携のもと実施できクアトロテストの実施について適切にカウンセリング、アドバイスができるローリスクの妊婦健診におて家庭医に対の指導ができ経膣超音波が実施できる(胎嚢、胎児心拍、子宮頚管長、胎盤辺縁を含む)KFCT-MCWH Fellowship Program
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胎児経腹超音波が実施できる(BPD, AC, FL, AFI、胎盤の位置、性別の判定、BPPを含む)産科専門医のックアップのもと正常な径膣分娩の介助ができる帝王切開執刀医の介助(第一助手)できる。産後ファミリー外来の実施ができる(出産後2週間、1ヶ月の母子をセットにした診療産後うつスクリーングと対ができる妊娠前から子育て期にわたて母乳育児の促進とサポートができ妊娠、授期においの投薬が切に行えALSO(Advanced Life Support in Obstetrics) -Japanの取得を目指しまNRP(Neonatal Resuscitation Program)の取得を目指しまウィメンヘルス(WH異常性器血について適切な療ができSTIホルモン補充療法(HRT)につて適切な情報提供と診療ができ家族計画/避妊について適切な診療ができる(低容量ピル、緊急避妊法の処方を含む経膣超音が実施できる(子宮、卵巣骨盤内)ウィメンヘルス領域の健康教室が実施できる女性生殖器以外の疾患(内科系疾患など)においても女性における特徴(女性に多い症状や女性に多い疾患など)をふまえた診療ができるDV(家庭内暴力)のつい診療がで【教育方略(研修内容)】•所属は亀田メディカルセンター(KMC)産婦人科とし、基本的に研修の大半をKMCでおこ•なうが、前半6か月は週1日程度KFCTにて家庭医としての診療を行い、後半6か月は週1•- 2日程度KFCTにて家庭医としての診療およびマタニティケアを中心とした指導を行な•う•近隣の産婦人科開業医、全国の産婦人科研修施設との連携も念頭に置いています具体的には•ローリスクの分娩について最低50件の経験、できれば100件程度の経験を目指す•継続妊婦外来の症例については10例、できれば20例程度を目指す•病棟におけるローリスク妊娠、分娩の管理と治療•外来で産褥外来、婦人科外来、妊婦検診を受け持つ•家庭医シニアレジデント、初期研修医に対してレクチャー,ワークショップを実施•MCWHに関連した研究プロジェクト,学会発表,執筆KFCT-MCWH Fellowship Program
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