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亀田ファミリークリニック館山
新型インフルエンザが南房総でも流行の兆しが見えてきた中、インフルエンザ予防接種に関する問い合わせも増えていますが、まだご予約をお受けできずご迷惑をおかけしています。例年は10月から接種を開始していましたが、今年は新型インフルエンザの影響もあり、季節性インフルエンザ(例年流行しているものです)のワクチン生産が例年よりも不足している現状があります。そのため当院でもまだワクチンが確保されておらず、ご予約をお受けしてもワクチンがないという状況になりかねないため、現在まだご予約をお受けしていません。ワクチンの確保ができしだい予約を開始いたしますので、しばらくお待ちください。現時点では、11月より予約をお受けできるよう準備をすすめていますので、ご希望の方はそのころに予約の電話をいただきますようご協力お願いいたします。なお、新型インフルエンザ予防接種に関しては、また別のワクチンです。当院で接種を行えるかどうかが現時点では未定のため、こちらに関しても現在ご予約をお受けしていません。具体的に決定ししだいご案内いたします。ご迷惑をおかけしますがご理解のほどよろしくお願いいたします。
(記:医伊藤かおる)
KFCT
今年3回目を迎え、毎年御好評頂いてる秋の文化祭ですが、来春以降に延期とさせていただくこととなりました。今年は皆さんもご存じの通り、新型インフルエンザの流行が今後も続く可能性があります。流行シーズンに人が集まるとそれだけインフルエンザ感染の機会が多くなることが理由です。楽しみにしていただいていた皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願い致します。来春以降の日程についても決まり次第ご連絡しますので、奮ってご参加ください。
(記:医家研也)
★新入職員紹介
職種:作業療法士(OT)()一言:持ち前の体力とガッツと笑顔で頑張って診療します!よろしくお願いします。職種:医事課係長一言:10月より亀田リニックから異動して参りました。どうぞよろしくお願いします。
K-
ファミクリ通信
第14号
200910月発
 
亀田ファミリークリニック館山
101“国際高齢者デー”
「国際デー」という言葉を聞いたことがありますか?「国際デー」とは国際連合などの国際機関によって定められた記念日で、毎年定められた日に、特定の事項に対して特に重点的問題解決を全世界の団体・個人に呼びかけるための日で、(国連デー、国連週間ともいう)世界各地で記念行事が行われるそうです。ちなみに、10月の国際デーはどんなものがあるかというと、10/1国際高齢者デー、10/2国際非暴力デー、10/5世界教師デー、10/9世界郵便の日10/10世界メンタルヘルス・デー、10/16世界食料デー、10/24~30軍縮週間等、10月だけでもまだまだあります。「国際高齢者デーInternationalDayofOlderPersons」1990年の国連総会101日に制定されましたが、わが国ではあまり馴染みのない日だと思います。わが国では、10月は「高年齢者雇用支援月間」となっていて、厚生労働省、都道府県、都道府県高年齢者雇用開発協会などが協力して、事業主だけでなく、広く国民に高齢者の雇用問題についての理解と協力を呼びかけているそうです。高年齢者雇用支援月間の中核行事の一つが「高齢者雇用フェスタ」で、高年齢者雇用開発コンテスト入賞企業の表彰、高年齢者雇用開発フォーラム、公開シンポジウム等が101日に行われましたあまり知られていないと思いますが、10は高齢者の雇用について広く理解する月間だということを覚えておきたいと思います。
(小磯なを美)
108
“入れ歯感謝デー”
10月8日は入れ歯感謝デーです。それにちなんで、今月は入れ歯の歴史について触れてみたいと思います。意外なことに入れ歯はインプラント(人工歯根)やブリッジよりも歴史が浅いのです。メソポタミアやインカの遺跡からインプラントの治療跡が発見されています。また、古代ギリシャの医学者で近代医学の祖といわれているヒポクラテスは黄金線を用いたブリッジを用いていたのではないかといわれています。入れ歯が歴史に登場するのは近世以降のことです。素材は、骨、象牙、カバの骨など多彩です。この時代に最も進んだ技術を持っているといわれるのが江戸の義歯職人です。つげの木を削って入れ歯の床にしたり、象牙を差し込んで人工の歯にしたりと細やかな努力を行っています。歴史博物館などで見ることができますが、現代にも通用しそうな世界最高水準の技術を誇っていました。このように入れ歯は比較的最近になって一般的に使われるようになったといえます。インプラントなどのハイテクな治療法が進化していくなか、入れ歯が依然として歯科治療の大きな位置を占めているのは、それだけ
 
亀田ファミリークリニック館山
入れ歯の治療が優れた治療法だからなのです。みなさん、入れ歯は大切に使いましょう。
(記:歯滝沢尚希)
Vol.6
『携帯電話は医療機器に影響するの?』 
今この時代お子様から年配の方まで携帯電話は私達の生活の中で欠かせない存在となりましたよね。その為病院に来院した際も、「携帯電話を使いたいんだけど大丈夫かな・・・?」と思った方も多いのではないでしょうか。そこで今回は『携帯電話は医療機器に影響するの?』についてお話したいと思います。病院内には人命に直接関わる医療機器が多数設置されています。また、病院によっては植込み型心臓ペースメーカーや輸液ポンプなどの医療機器を装着した患者さまが移動しています。これらの機器は携帯電話により誤作動を起こす可能性があります。その為手術室・集中治療室(ICU)・冠状動脈疾患監視病室(CCU)・診察室・検査室・病室・処置室等では携帯電話の電源を切ることが望ましいと言われています。電源を入れた状態では、通話中以外でも自動的に電波を発信していて、その電波は床・壁等を透過する可能性がある為です。そこで病院内での連絡手段として携帯電話に比べ医療機器に対して極めて小さな影響と言われている医療用のPHSが各医療機関で積極的に取り入れられつつあります。ただし外観からは携帯電話との区別が困難な為、PHSも携帯電話と同様の扱いとし、識別できるようにPHSには「+医療用」と書かれた赤いストラップをつけています。しかしその影響が全くゼロではないのでやはり手術室等では電源を切るなどし、十分に注意する必要があります。当院では、今まで院内PHSの通信整備がれており、医師への連絡手段として携帯電話を使用しておりましたが、このたPHSへの切り替えを行うこととなりました。皆様も必要のないときにはなるべく院内では電源を切っていただくようご協力をお願いいたします。
(記:事務室吉田 美和子)
「医療の常識!?これってほんとうですか?」コーナーで取り上げてほしいことや、そのほかK-ファミクリ通信で記事にしてほしい内容などありましたら、待ち合いロビー(歯科センター入口横)にある『ご意見箱』まで投稿をお願いします。また、読んでいただいての感想、ご意見
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01 / 20 / 2010
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