Upload_transparent

The Queueing Network Analyzer (和訳改訂2版

 
 
 
 
 
Download PDF FREE
Value This
Doc
Scribd
Average
     
Pages: 43 43
Words: 6973 13640
Characters: 48486 81678
Lines: 1742 623
     
     
Letters per word: 6.95 5.99
Words per line: 4.0 21.89
Words per page: 162.16 317.21

Add to your reading list

Flag_red Flag this document

Document Information

817 Reads | 0 Comments

Description

この論文は、Word Whitt教授の「The Queueing Network Analyzer(待ち行列ネットワーク・アナライザ ー)」1983年、を近藤(http://d.hatena.ne.jp/CUSCUS)が翻訳したもの... Whitt教授の許可を得ている。なお、原文は
http://www.columbia.edu/~ww2040/QNA1...
で入手可能である。

訳者(近藤)がこの論文を翻訳しようと考えた動機は、 生産システムの解析への応用である。

この論文はQueueing Network Analyzer (QNA)、すなわち、待ち行列のネットワークの混雑 の程度の近似を計算するための、ベル研究所にて開発さ れたソフトウェア・パッケージ、について述べる。外部 到着過程はポアソン分布である必要はなくサービス時間 分布は指数分布である必要はない。QNAは、到着過程 とサービス時間を特徴付けるのに2つのパラメータを用 いる。すなわち1つはレートを表し、もう1つは変動を 表す、ノードは次に、到着間隔時間とサービス時間の分 布の最初の2つのモーメントによって部分的に特徴付け られた標準GI/G/m待ち行列として解析される。全 体としてのネットワークの混雑の尺度は近似フロー・パ ラメータが与えられた場合各ノードが確率的に独立であ るという近似を仮定することによって得られる。

Pdf_16x16 43 Pages


Date Added

10/14/2008

Category

Uncategorized.

Tags
Groups
Copyright

Attribution Non-commercial Share Alike

More info »

 

or use Facebook Connect