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みだれ髪

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Summary

やは肌のあつき血汐にふれも見でさびしからずや道を説く君   おもいのままに鮮やかに、愛しい気持ちをうたいあげた本書は、発表当時「猥行醜態を記したる所多し人心に害あり世教に毒あるもの」(「歌の華」明治34年9月号)として糾弾されるほどのものであった。   むねの清水あふれてつひに濁りけり君の罪の子我も罪の子

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