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がん哲学外来研修センター

がん哲学外来市民学会 第 1 回大会

ニュースレター No.18 発行者 健康工房 SAKU(2012.9.28) 第 2 回コーディネーター養成講座

9 月 2 3 日
参加者は 280 名。 熱気溢れる佐久勤労者福祉 センター大ホール (樋野興夫会長の講演)

9 月 2 2 日
受講者で満席のがん哲学外来研修センター

日 土 が ん 哲 学 外 来 市 民 学 会 第 一 回 大 会
第 二 回 コ デ ネ タ 養 成 講 座
講座 2 患者さんご家族と向き合って思うこと

講座 1 日本のがん医療の現状(安藤先生)

<ワークショップ>

各地のがん哲学外来報告

<シンポジウム> 医療の隙間を埋める ~がん哲学外来の使命~

青 朗 木 裕 読 子 さ ん 柳 田 邦 男 さ ん 特 別 講 演

~白熱のグループディスカッション~ 講座 3 がん哲学外来コーディネーターの 社会的ニーズと役割

<大会アンケートから>

<養成講座の感想から>

・樋野先生のお話は、がん哲学のみならず、人間が人
間と接する時の本来の姿、人間性が大きな括りとして あるように感じました。大きな大きな学びを頂きまし た。ワークショップでは各地の活動を知ることが出 来、地元でその様な団体が立ち上がった時、私にもで きることがあるのかなと思いました。

・参加者全員が真剣に考え出したものは、すべて
答えにつながっていると思いました。明日のがん 哲学外来市民学会を終えた時には、はっきりと自 分の中での答えも出ると思われます。 コーディネーター養成講座に期待していたもの は得られたと思います。