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東京電力福島第一原発事故

を冷静に伝え﹁必要以上に

7万人フォロー 「ハッピー」さん

の発生当初から収束作業に従

事し、現場の様子をツイツタ ーでつぶやき続け、その内容
(第3種郵便物認可)

現場を冷静に伝えたい
﹁ここで死ぬかもしれな 昼、3号機原子炉建屋で水 から煙が上がり、すすで全

心配することはないよ﹂と

工 ≒ ∵ ′ l 、 ∴ 三 ㌔

伝えるためだったという。

た。事実をあ。のま貰え

つぶやきの中で自分のこ ないことで、かえって不安

を七万超の人が注目している

﹁ハッピー﹂さん。福島第t
の近くに家があり、作業員と

してここで長年働いてきた。

◇まるで戦場 ﹁ で す ﹂ で は な く ﹁ で し ﹂ ーを始めたのは水素爆発か ﹂ い 二〇二年三月十四日 まるで戦場だった。建屋 ら六日後の二十日のこと。 で結ぶことが多い独特のメ 理由は二つあった。一つ ッセージ。初めのころ、読

ハッピーさんがツイッタ と 毒﹁オイラ﹂と書き、

をあおっていると感でたと

い う 。         V

事故発生当初、作訂工程

とのほど本紙の取材に応じ、
二年間を超える収束作業で感 じた疑問などを語った。

素爆発が起きた時、ハッピ 身が真っ黒になった人、防 は情報が錯綜し、不安をあ み手は子どもがいるお母さ 護服が血に染まった人もい おる報道もあったこと。も んが多かった。.﹁助けられ も閉口させられた。電気系 ーさんは近くで作業をして と配管系の作業が同℃場所 し た ﹂   ﹁ 救 わ れ ま し た ﹂ いた。突き上げる衝撃、すさ た。怒号が飛び交う様子は う一つは、福島県南相馬市 ま

錮 関 錮 銅 鮒 錯 節

まじい爆音に襲われ、がれとても現実とは思えなかっに小さな子どもと住む知人というお礼や温かい言葉がで同じ時間にぶつか雪片

︵ 片 山 夏 子 ︶

きがバラバラ降っ■てきた。た。        に、現場で起きていること寄せられた。

方の作業ができなくなるな

星ダウン

ど の 混 乱 が 起 き た 。 ﹁

混乱の跡は、二度たった

つ ぶ や く 福 島 作 業 員

今も福島第一の各所に残

る。ほぼ同じ場所ぷ汚染水

の移送ホース、電源ケーブ

ルや機器を制御す点ケーブ

ルが乱雑に設置さわている

点などがそうだ。緊急作業