社団法人 日本アクチュアリー会

平成 19 年度 資格試験要領
平成 19 年 6 月
社団法人 日本アクチュアリー会
試 験 委 員 会
委 員 長 花 岡 浩 二
日本アクチュアリー会の行う資格試験は、アクチュアリーに必要な専門知識および問題
解決能力を有するかどうかを判定することを目的とするものです。平成 19 年度は以下の
要領で実施します。
1.試験科目
資格試験は第1次試験(基礎科目)および第2次試験(専門科目)からなります。
(1)第 1 次試験
第1次試験は第2次試験を受けるに相当な基礎的知識を有するかどうかを判定す
ることを目的としています。試験科目は「数学」「生保数理」
「損保数理」
「年金数理」
および「会計・経済・投資理論」の5科目で、この中から受験科目を受験者が選択
します。
(2)第2次試験
第2次試験は、アクチュアリーとしての実務を行う上で必要な専門的知識および
問題解決能力を有するかどうかを判定することを目的としています。
「生保コース」
「損保コース」および「年金コース」のうちいずれか1つのコースを受験者が選択
します。
試験科目は、生保コースでは「生保1」および「生保2」
、損保コースでは「損保
1」および「損保2」、年金コースでは「年金1」および「年金2」の2科目で、受
験科目は受験者が選択します。
第2次試験に合格し、かつ、理事会の承認を得た者が日本アクチュアリー会の正
会員となります。なお、この理事会の承認を得るにあたっては、プロフェッショナ
リズム研修(前身の正会員研修を含む)を受講済みであることが必要となります。
プロフェッショナリズム研修は1日研修であり、今年度は平成 20 年 2 月 21 日(木)
に実施されます。

1

2.受験資格
(1)第1次試験
学校教育法による大学(短期大学を含む)を卒業した方が受験できます。
このほか、次の要件を満たす方で、所定の書類を提出※し、試験委員会が大学を
卒業した方と同等の資格試験受験に必要な基礎的学力を有すると判断した方も受験
できます。
①大学3年生以上の者(4年制大学において、休学期間を除き2年以上在学し、
かつ62単位以上の単位を修得した者)
②高等専門学校卒業者
③学士資格を有しない大学院生
④外国の大学を卒業した者、または、外国において上記①∼③に相当する学校教
育における課程を修了した者
⑤生保数理、損保数理、年金数理などの日本アクチュアリー会資格試験の受験科目
に関連する知識を必要とする、保険・年金などの業務に3年以上携わった者
※提出書類は該当要件によって異なります。また、状況によっては、所定の提出書
類の一部または全部を省略することがあります。別紙(4)の「受験資格照会
書」に必要事項を記入のうえ、8 月 17 日(金)までに日本アクチュアリー会事
務局あてに郵送してください。必要な提出書類をご連絡いたします。
(2)第2次試験
第1次試験の全科目(5科目)に合格した日本アクチュアリー会の準会員が受験
できます。
3.試験内容および教科書・参考書
(1)第1次試験
試験内容は別紙(1)
「試験科目・内容および教科書・参考書」の第1次試験(基
礎科目)に記載されているとおりです。
第1次試験については「第2次試験を受けるに相当な基礎的知識を有するかどう
かを判定することを目的とする」という趣旨から、出題範囲は教科書に限定します。
なお、今年度より、第1次試験はすべてマークシート方式により行います。マー
クシート方式による出題には以下のようなものがあります。
・多肢選択:複数の選択肢から正しい(誤っている)ものを選択して解答する。
〔出題例〕
「以下の①∼⑧の記述のうち、正しいものを1つだけ選べ。」
・語群選択:与えられた語群(数値を含む)の中から問題文の穴埋めとして適切
な用語(数値)を選択して解答する。

2

〔出題例〕
「a∼eに当てはまる用語又は数値を以下の①∼⑳から選べ。」
・数値記入:答えとなる数値を 0∼9 や符号等の選択肢を使って解答する。
〔出題例〕
「・・・これらを解くと、x=a b .c

となる。」

(正答が 14.9 の場合、a = ①、b = ④、c = ⑨と解答)
(2)第2次試験
試験内容は別紙(1)
「試験科目・内容および教科書・参考書」の第2次試験(専
門科目)に記載されているとおりです。
第2次試験については「アクチュアリーとしての実務を行う上で必要な専門的知
識および問題解決能力を有するかどうかを判定することを目的とする」という趣旨
から、専門的知識の部分は教科書・参考書を中心とした出題範囲となりますが、問
題解決能力の部分はアクチュアリーの役割および時事問題についても出題範囲に含
め論述式の解答を求める等、より広く専門職としての見識を問うことになります。
(3)教科書・参考書の入手方法
教科書・参考書のうち市販されているものは書店でお求めください。
日本アクチュアリー会発行の教科書については、当会会員は「会員用」、それ以
外の方は「一般用」の別紙(2)「教科書・会報別冊の申込方法」の要領で頒布い
たします。
なお、日本アクチュアリー会ホームページ(http://www.actuaries.jp/)にて、必要に
応じ試験関連図書に関するお知らせ(新規出版物情報、教科書の訂正・正誤表等)の掲示
を行っております(http://www.actuaries.jp/info/siken.html)。重要な情報も掲載され
ますので、適宜、閲覧されることをお勧めします。
4.試験日時
日 程
平成 19 年
12 月 25 日(火)

科 目
数学
損保数理
生保1、損保1、年金1

時 間
9:30−12:30
14:00−17:00

12 月 26 日(水)

生保数理

14:00−17:00
9:30−12:30

12 月 27 日(木)

会計・経済・投資理論
年金数理
生保2、損保2、年金2

3

14:00−17:00

5.試 験 会 場
東京 早稲田大学

西早稲田キャンパス15号館(東京都新宿区西早稲田 1-6-1)

大阪 天満研修センター

(大阪府大阪市北区錦町 2-21)

※東京会場は今年度より変更になっておりますのでご注意ください。
会場地図等は受験票に同封してお知らせします。
6.受験の申込
(1)受験申込方法・受験料
日本アクチュアリー会の会員か非会員か、一括申込か個別申込か等によって申込方法
および受験料が異なります。以下の申込区分に従い、別紙(3)「受験申込手続等につ
いて」の要領に従ってお申込みください。
申込区分
①賛助会社 ※1 の連絡担当者 ※2
経由で申し込まれる方
②上記①以外の個人会員※3
③上記①、②以外の方で、大学(短
期大学を含む)を卒業された方
④上記①、②、③以外の方

申込方法
「A 賛助会社一括申込用」の要領に
従って申し込んでください。
「B 個人会員申込用」の要領に従っ
て申し込んでください。
「C 一般(大学卒業者)申込用」の
要領に従って申し込んでください。
別紙(4)の「受験資格照会書」に記
入し、8 月 17 日(金)までに日本アクチ
ュアリー会事務局に郵送してくださ
い。

受験料
1科目
7,000 円
1科目
7,000 円
1科目
10,000 円
1科目
10,000 円

※1

賛助会員である企業または団体(以下「賛助会社」という。)

※2

賛助会社が日本アクチュアリー会に届け出ている連絡担当者(以下「連絡担
当者」という)

※3

当会より直接会報等が送付されている会員

(2)申込締切日時※
平成 19 年 9 月 7 日(金)17 時 必着
※締切後は一切受け付けませんので、十分ご注意ください。
(3)受験申込書
「受験申込書」は別紙(5)のとおり。「受験申込書記入時の注意」にしたがい、必
要事項を正確にご記入ください。
なお、受験申込書以外の書類が必要な場合があります。上記(1)にしたがい、他の
必要な提出書類とあわせて提出してください。

4

7.受験票の送付
受験票は 12 月上旬に送付します。12 月 12 日(水)までに受験票が到着しない場合は、
日本アクチュアリー会事務局(電話:03-5548-6033、E-Mail: examH19@actuaries.jp)へ
お問い合わせください。
8.合格者の発表
・発表時期:平成 20 年 2 月中旬の予定(受験票送付時に通知します)
・発表方法:日本アクチュアリー会ホームページ(http://www.actuaries.jp/)
にて合格者の受験番号を掲示します。
また、合否結果は次の方法で本人あてに通知します。なお、不合格の場合は、得点ラン
クもあわせて通知します。
申込区分
①賛助会社の連絡担当者経由で申し
込まれた方※
②上記①以外の方

通知方法
連絡担当者経由で通知します。
受験申込書記載の送付先住所への直接郵送
により通知します。

受験申込受理後、所属会社の変更(転職、退職等)があった場合でも申込時(変更前)
の所属会社の連絡担当者経由により通知いたしますのでご承知おきください。

9.個人情報の取扱
受験申込書に記入された「氏名」「生年月日」「住所」「勤務先」等および合否結果、得
点ランク等の個人情報については、試験運営、試験関係事務(受験票等の送付等)、会員
管理事務(通信事務等)および統計資料、その他当会の運営に必要な資料の作成に利用し
ます。
なお、連絡担当者経由で申し込まれる方につきましては、上記個人情報が連絡担当者経
由で賛助会社に提供されることについて同意したものとして取扱います。
また、合格者の方につきましては、従来より、当会会員向けに発行する会報・アクチュ
アリージャーナルに、さらに全科目合格者および成績優秀者については、ニュースリリー
スに「合格科目」「氏名」
「所属会社名」を掲載しており、平成 19 年度の試験結果について
も同様に掲載する予定です。掲載を希望されない方は、合格発表日から1週間以内(当日
の消印有効)に書面にて日本アクチュアリー会事務局までお申し出ください。

5

10.日本アクチュアリー会への入会
第 1 次試験に 1 科目以上合格された方は、日本アクチュアリー会の会員となることがで
きます。
日本アクチュアリー会の会員※になりますと、当会主催の年次大会、研修会等への参加
案内および会報・アクチュアリージャーナルをお送りします。
なお、日本アクチュアリー会では、会員でない方のデータ管理を行っていません。した
がって、非会員の方については、過去に合格された科目があっても、はじめて受験される
もの(合格科目ゼロ)として、受験者管理を行っています。
(非会員の方は、合格された科目についても合格していないものとみなされますので、
ご留意ください。)
※ 平成 19 年度日本アクチュアリー会年会費
正会員:30,000 円 準会員・研究会員:15,000 円

6

別紙(1)

社団法人 日本アクチュアリー会
試験科目・内容および教科書・参考書

平成19年6月
社団法人

日本アクチュアリー会
試験委員会

第1次試験(基礎科目)
*今年度より、第1次試験はすべてマークシート方式により行います。

数 学

確率・統計・
モデリング

目 (出題範囲)

教 科 書

確率
・ 事象と確率
・ 確率変数、確率分布、確率密度関
数、分布関数
・ 確率変数の平均値、分散
・ 変数変換と和の分布
・ 積率と積率母関数、確率母関数、
特性関数
・ 大数の法則と中心極限定理

確率
・入門数理統計学
ホーエル.P.G(培風館)
(第 12 章、第 13 章を除く)
<演習書>
・確率統計演習1 確率
国沢清典編 (培風館)

統計
・ データのまとめ方
・ 統計的推定、区間推定
・ 統計的検定
・ 標本分布論と標本調査
・ 最小2乗法と相関係数と回帰係
数の推定、検定

統計
・基礎統計学(1)/統計学入門
東京大学教養学部統計学教室
(東京大学出版会)
<演習書>
・確率統計演習2 統計
国沢清典編 (培風館)

モデリング
・ 回帰分析
・ 時系列解析
・ 確率過程
・ シミュレーション
・ 線形計画法

モデリング
・モデリング
(日本アクチュアリー会)
同書の目次で(試験範囲外)とした部分
を除く。
【参考書】
確率・統計・モデリング問題集
(日本アクチュアリー会)
*7月発行予定

生保数理

生保数理の
基礎および
応用

・利息の計算
・生命表および生命関数
・脱退残存表
・純保険料
・責任準備金(純保険料式)
・計算基礎の変更
・営業保険料
・実務上の責任準備金
・解約その他諸変更に伴う計算
・連合生命に関する生命保険
および年金
・就業不能(または要介護)に関する
諸給付
・災害および疾病に関する保険

1

・生命保険数学
二見隆著(生命保険文化研究所)
<上巻>
第1章∼第6章
<下巻>
第7章∼第9章、第 12 章∼第 14 章
※本書は現在市販されておりません。日本アク
チュアリー会事務局にて復刻版を取り扱っ
ておりますので事務局宛お申込ください。

第1次試験(基礎科目)
(つづき)

損保数理

年金数理

会計・経済
・投資理論

目 (出題範囲)

教 科 書
・損保数理
(日本アクチュアリー会)

損保数理の
基礎および
応用

・料率算定の基礎、リスクモデル
・純保険料と営業保険料の算定方法
・信頼性理論
・経験料率、クラス料率
・支払備金の数理
・積立保険の数理
・リスクセオリーの基礎
・ 再保険の数理

・年金数理 (改訂版)
(日本アクチュアリー会)

年金数理・
年金財政の
基本

・年金数理の基本原理
・計算基礎率
・年金現価率
・定常人口論(含む人口モデル)
・財政方式
・保険料と責任準備金
・積立金と過去勤務債務
・数理的損益分析

会計
・財務会計の機能と制度
・利益計算の仕組み
・会計理論と会計基準
・ 利益計算と資産評価の基本原則
・ 現金預金と有価証券
・ 売上高と売上債権
・ 棚卸資産と売上原価
・ 有形固定資産と減価償却
・ 無形固定資産と繰延資産
・ 負債
・ 株主資本と純資産
・ 財務諸表の作成と公開

会計
・財務会計講義(第8版)
桜井久勝 著
(中央経済社)
第1章∼第12章

経済
・ マクロ経済学の基礎
・ 財政・金融政策のメカニズム
・ ミクロ経済学の基礎

経済
・入門|経済学(第2版)
伊藤元重 著
(日本評論社)
Part 1、Part 2 の 9、Part 3

投資理論
・投資の基本概念
・ポートフォリオ理論
・債券投資分析
・株式投資分析
・デリバティブ

投資理論
・証券投資論(第3版)
日本証券アナリスト協会編
榊原茂樹 青山譲 浅野幸弘
(日本経済新聞社)
第2、3、5、6、7章

会計・経済・
投資理論の
基本

2

第2次試験(専門科目)
*教科書および参考書は以下のとおりですが、保険業法・厚生年金保険法・法人税法等の
関連諸法規および保険会社向けの総合的な監督指針は、専門知識および問題解決能力を
問う上での前提知識となっております。
*関連諸法規が改正された場合、教科書の該当部分を適宜読み替えてください。
・ 告示等を含む関連諸法規および保険会社向けの総合的な監督指針については、近時改
正が数多く発生しております。主務官庁のホームページ等にご注意ください。また、
保険計理人の実務基準等に関する日本アクチュアリー会のホームページにも注意し
てください。
・ 当会発行の教科書については、日本アクチュアリー会のホームページ・アクチュアリ
ージャーナル等を通じて、内容改訂等の情報提供もありますので、ご参照ください。
*それぞれのコースの分野におけるアクチュアリーの役割や出題範囲に関わる時事問題に
関しても出題対象としますので、会報やアクチュアリージャーナル等を通じて、見識を
高め研鑚を積んでください。

生保 1

生保商品の
実務

生 保 コ ー ス
生保2

目 (出題範囲)

教 科 書

・営業保険料
・解約返戻金
・アセットシェア
・新商品
・変額保険
・団体生命保険
・医療保険
・再保険
・商品毎収益検証

・保険1(生命保険)
(日本アクチュアリー会)
(平成 19 年 6 月改訂版)
第 1 章∼第 8 章、第 10 章

・生命保険会計
(保険会社税制を含む)
・契約者配当
・ 事業費の管理・分析
・ ソルベンシー
・ 内部管理会計
・ 相互会社と株式会社

・保険2(生命保険)
(日本アクチュアリー会)
(平成 19 年 6 月改訂版)
第1章、第 3 章、第 5 章∼第 8 章

※告示等を含む関連諸法規及び保険計理人の
実務基準等を適宜参照してください。
※「保険会社向けの総合的な監督指針」につ
いては、以下の範囲を中心に適宜参照して
ください。
Ⅳ-4 第三分野
Ⅳ-5 保険数理
(平成 19 年 4 月現在。改訂があった場合、
適宜読み替えてください。

※告示等を含む関連諸法規及び保険計理人の
実務基準等を適宜参照してください。
※「保険会社向けの総合的な監督指針」につ
いては、以下の範囲を中心に適宜参照して
ください。
Ⅱ-2-1 責任準備金等の積立の適切性
Ⅱ-2-2 ソルベンシー・マージン比率の適
切性
Ⅱ-2-4 生命保険会社の区分経理の明確化
Ⅱ-2-5 ストレステストの実施
Ⅲ-2-19-6 変額年金保険等の最低保証リス
クについて
(平成 19 年 4 月現在。改訂があった場合、
適宜読み替えてください。

生保会計・
決算

3

第2次試験(専門科目)
(つづき)

目 (出題範囲)

・ 損害保険業とは
・ 損害保険料率
・保険料の算定
・再保険
・ リスク管理
・ 損害保険業とアクチュアリ

損 保 コ ー ス

損保1

教 科 書
・損保
(日本アクチュアリー会)
(平成 17 年 7 月改訂版)
第1章∼第4章、第 10 章、第 11 章、付録 A、
付録 C
※告示等を含む関連諸法規及び保険計理人の
実務基準等を適宜参照してください。
※「保険会社向けの総合的な監督指針」につ
いては、以下の範囲を中心に適宜参照して
ください。
(ただし、生命保険会社に関する
事項等は対象外です。)
Ⅱ-1
経営管理
Ⅱ-2-5 ストレステストの実施
Ⅱ-2-6 再保険に関するリスク管理
Ⅱ-2-7 商品開発に係る内部管理態勢
Ⅱ-2-8 保険引受リスク管理態勢
Ⅳ-1
共通事項
Ⅳ-3
第二分野
Ⅳ-4
第三分野
Ⅳ-5
保険数理
Ⅳ-6
審査手続
(平成 19 年 4 月現在。改訂があった場合、
適宜読み替えてください。

損保商品の
実務

※「保険検査マニュアル」については、以下
の範囲(確認検査用チェックリスト)を中
心に適宜参照してください。(ただし、生命
保険会社に関する事項等は対象外です。

商品開発管理態勢
保険引受リスク管理態勢
資産運用リスク管理態勢
オペレーショナル・リスク等管理態勢
(平成 18 年 6 月現在。改訂があった場合、
適宜読み替えてください。

4

第2次試験(専門科目)
(つづき)

目 (出題範囲)

・損害保険会計の特色と体系
・支払備金
・責任準備金
・資産運用
・損害保険会計と税務
・リスク管理
・損害保険業とアクチュアリ

・損害保険の損益分析

損 保 コ ー ス

損保2

損保会計・
決算・資産
運用

教 科 書
・損保
(日本アクチュアリー会)
(平成 17 年 7 月改訂版)
第5章∼第 11 章、付録 B、付録 C
※告示等を含む関連諸法規及び保険計理人の
実務基準等を適宜参照してください。
※「保険会社向けの総合的な監督指針」につ
いては、以下の範囲を中心に適宜参照して
ください。
(ただし、生命保険会社に関する
事項等は対象外です。)
Ⅱ-1
経営管理
Ⅱ-2
財務の健全性(ただし「Ⅱ-2-4 生
命保険会社の区分経理の明確化」を
除きます。

Ⅲ-2-3 子会社等
Ⅲ-2-7 資産運用限度
Ⅲ-2-8 標準責任準備金を積み立てない場
合の取扱い
Ⅲ-2-12 責任準備金対応債券
Ⅲ-2-17 説明書類の作成・縦覧等
Ⅲ-2-19 ソルベンシー・マージン比率の計

Ⅳ-5
保険数理
(平成 19 年 4 月現在。改訂があった場合、
適宜読み替えてください。

※「保険検査マニュアル」については、以下
の範囲(確認検査用チェックリスト)を中
心に適宜参照してください。(ただし、生命
保険会社に関する事項等は対象外です。

内部管理態勢
財務の健全性・保険計理に関する管理態勢
商品開発管理態勢
保険引受リスク管理態勢
資産運用リスク管理態勢(付属資料「信用
リスク検査用マニュアル」を含みます。

(平成 18 年 6 月現在。改訂があった場合、
適宜読み替えてください。

5

第2次試験(専門科目)
(つづき)

年金1

適格退職年
金制度、確
定給付企業
年金制度お
よび確定拠
出年金制度
ならびに年
金関係税
務・会計

目 (出題範囲)

・適格退職年金制度(厚生年
金基金制度との比較を含
む)の設計・財政・運営
・確定給付企業年金制度及び
確定拠出年金制度の設計・
財政・運営
○確定給付企業年金制度は
適格退職年金制度との比
較や適格退職年金制度か
らの移行・脱退一時金相
当額等の他制度への移換
(権利義務の移転を含
む)に関する事項を中心
に総合的に出題
○確定拠出年金制度は確定
給付企業年金制度及び適
格退職年金制度からの移
行に関する事項を中心に
出題

教 科 書
・年金
(日本アクチュアリー会)
(平成 18 年 3 月改訂版)
第1分冊(1.1、1.2.2.2 および 1.3.3
は除く)
第 2 分冊
第 3 分冊(3.8 のみ)
第 4 分冊(4.7.1 を除く)
第 5 分冊(5.2.11.2 を除く)
第 6 分冊
※「確定給付企業年金法」、
「確定拠出年金法」
とそれぞれの関係法令・通知等を適宜参照
してください。

確定給付企業年金制度及
び確定拠出年金制度の設
計・財政・運営に係る内容
は年金1から出題(但し、
年金2の出題範囲を除
く)

年 金 コ ー ス

・退職金制度、適格退職年金
制度、厚生年金基金制度、
確定給付企業年金制度及び
確定拠出年金制度の税務・
会計(退職給付会計を含む)

年金2

公的年金制
度および厚
生年金基金
制度

・公的年金制度(厚生年金と
国民年金等)
・厚生年金基金の目的ならび
に設立と運営
・厚生年金基金の制度設計と
財政
・厚生年金基金の業務委託
・厚生年金基金制度からの確
定給付企業年金制度及び確
定拠出年金制度への移行
・企業年金連合会の目的・事

・年金
(日本アクチュアリー会)
(平成 18 年 3 月改訂版)
第1分冊(1.2.2.1、1.2.2.3、1.2.2.4 および
1.2.4 は除く)
第 3 分冊(3.8 を除く)
第 4 分冊(4.7.1 のみ)
第 5 分冊(5.2.10、5.2.11 のみ)
※「厚生年金保険法」、「確定給付企業年金
法」、
「確定拠出年金法」とそれぞれの関係
法令・通知等を適宜参照してください。
【参考書】
・年金制度改正の解説(平成 16 年 10 月)
(社会保険研究所)
・厚生年金・国民年金 平成16年財政再
計算結果(厚生労働省年金局数理課)
(第6章を除く)
※入手方法につきましては厚生労働省
のホームページをご覧ください。
・持続可能な公的年金・企業年金(初版)
日本年金学会/編集
(ぎょうせい)

6

別紙(2)

会員用

社団法人

日本アクチュアリー会

教科書・会報別冊の申込方法
社団法人 日本アクチュアリー会
事務局長

芳 彦
1. 教科書・会報別冊の申込方法
当会所定の申込書にて日本アクチュアリー会事務局宛 FAX 、E-Mail または郵送にて
お申し込みください。
賛助会社に所属の方は、連絡担当者経由でのお申し込みをお願いいたします。
〒104-6002 東京都中央区晴海 1-8-10
晴海アイランド トリトンスクエア オフィスタワーX 2 階
FAX: 03-5548-3233
E-Mail: secretariat@actuaries.jp
※当会ホームページ(http://www.actuaries.jp)にも申込方法を掲載しております。

2. 支払方法
以下の口座にお振込ください。
三井住友銀行
小石川支店 普通預金
三菱東京UFJ銀行
月島支店
普通預金
社団法人 日本アクチュアリー会

№3239977
№3906846

※賛助会社の連絡担当者経由で申し込まれる方は、連絡担当者経由でお支払いください。

3. 資格試験用教科書・会報別冊の頒布価格
(1) 教科書頒布価格
試験科目名


第1次試験
基礎科目

コース

生保

損保数理

生保 1
生保 2

コース

損保

コース

一般 (ご参考)

モデリング

1,500 円

2,000 円

【参考書】確率・統計・
モデリング問題集

1,500 円

2,000 円

損保数理

2,500 円

3,500 円

年金数理

2,000 円

3,000 円

3,000 円

4,500 円

4,000 円

5,000 円

3,500 円

4,000 円

4,000 円

5,500 円

(改訂版)

保険 1(生保)
(平成 19 年 6 月改訂版)

保険 2(生保)
(平成 19 年 6 月改訂版)

損保 1
損保 2

年金

会員

(7 月発行予定)

年金数理
第2次試験 専門科目

教科書名

損保
(平成 17 年 7 月改訂版)

年金1
年金 2

年金
(平成 18 年 3 月改訂版)

※生保数理の教科書につきましては、生命保険文化研究所より発行しておりました「生命保険数学 (上)(下)」の復刻
版を上下巻各 3,500 円にて頒布しております。
※保険1(生保)・保険2(生保)(平成 19 年 6 月改訂版)につきましては、改訂部分セットの頒布もしております。

1

別紙(2)

一般用
社団法人

日本アクチュアリー会

教科書・会報別冊の申込方法
社団法人 日本アクチュアリー会
事務局長

芳 彦
1. 教科書・会報別冊の申込方法
(1) 当会所定の申込書にて日本アクチュアリー会事務局宛て FAX、E-Mail または郵送
にて お申し込みください。
〒104-6002 東京都中央区晴海 1-8-10
晴海アイランド トリトンスクエア オフィスタワーX 2 階
FAX: 03-5548-3233
E-Mail: secretariat@actuaries.jp
(2) 郵便局の下記口座に電信振替にて代金をお振込ください。入金を確認後、発送い
たします。
記号−番号: 10000−96926031
加入者名 : 社団法人 日本アクチュアリー会
※当会ホームページ(http://www.actuaries.jp)にも申込方法を掲載しております。

3. 資格試験用教科書・会報別冊の頒布価格
(1) 教科書頒布価格
試験科目名


第1次試験
基礎科目

教科書名

モデリング

2,000 円

【参考書】確率・統計・
モデリング問題集

2,000 円

(7 月発行予定)

損保数理
年金数理

生保コース
損保コース
年金コース

第2次試験 専門科目

生保 1
生保 2

年金数理

3,000 円

保険 1(生保)
(平成 19 年 6 月改訂版)

保険 2(生保)
(平成 19 年 6 月改訂版)

損保
(平成 17 年 7 月改訂版)

年金1
年金 2

3,500 円

(改訂版)

損保 1
損保 2

損保数理

年金
(平成 18 年 3 月改訂版)

4,500 円
5,000 円
4,000 円

5,500 円

※生保数理の教科書につきましては、生命保険文化研究所より発行しておりました「生命保険数
学 (上)(下)」の復刻版を上下巻各 3,500 円にて頒布しております。
※保険1(生保)・保険2(生保)(平成 19 年 6 月改訂版)につきましては、改訂部分セットの
頒布もしております。

1

別紙(2)-2
(2)会報別冊頒布価格

日本アクチュアリー会 会報別冊
  99号  数学Ⅰ・Ⅱ試験問題解答集

会  員

会員以外の方

1,000 円

1,500 円

1,000 円

1,500 円

      (昭和51年度∼昭和60年度)
 100号  保険数学Ⅰ・Ⅱ試験問題解答集
      (昭和51年度∼昭和60年度)
 110号  昭和61年度試験問題解答集
 113号  昭和62年度試験問題解答集
 118号  昭和63年度試験問題解答集

完売のため
当会ホームページより
ダウンロードいただけます。

 123号  平成元年度資格試験問題集
 131号  平成2年度資格試験問題集

1,000 円

1,500 円

 138号  平成3年度資格試験問題集

1,000 円

1,500 円

 143号  平成4年度資格試験問題集

1,000 円

1,500 円

 154号  平成5年度資格試験問題集

1,000 円

1,500 円

 161号  平成6年度資格試験問題集

1,000 円

1,500 円

 169号  平成7年度資格試験問題集

1,000 円

1,500 円

 173号  平成8年度資格試験問題集

1,000 円

1,500 円

 179号  平成9年度資格試験問題集

1,000 円

1,500 円

 187号  平成10年度資格試験問題集

1,000 円

1,500 円

 193号  平成11年度資格試験問題集

1,000 円

1,500 円

 198号  平成12年度資格試験問題集

1,000 円

1,500 円

 203号  平成13年度資格試験問題集

1,000 円

1,500 円

 210号  平成14年度資格試験問題集

1,000 円

1,500 円

 215号  平成15年度資格試験問題集

1,200 円

2,000 円

 221号  平成16年度資格試験問題集

1,200 円

2,000 円

 227号  平成17年度資格試験問題集

1,200 円

2,000 円

 231号  平成18年度資格試験問題集

1,200 円

2,000 円

賛助会社一括申込用
別紙(3)

社団法人 日本アクチュアリー会

資格試験 受験申込手続等について
社団法人 日本アクチュアリー会
事務局長

芳 彦

この手続き案内は申込区分①「 連絡担当者経由で受験の申込を行う」場合の受験申込
手続きについて記載しています。

1.申込締切日時
日本アクチュアリー会事務局への受験申込締切は平成 19 年 9 月 7 日(金)17 時必着となっています。
連絡担当者への提出締切日時はそれ以前に設定されますので、連絡担当者の指示に従ってください。
締切を過ぎたものは一切受理いたしませんのでご注意ください。

2.提出書類等
①受験申込書
所定の受験申込書に必要事項を正確に記入し、連絡担当者に提出してください。
②写真
試験当日、写真付証明書(職員証明書、学生証または公的機関発行の証明書(運転免許証、パス
ポート等))を持参できる方は、写真は不要です。
持参できない方は、6 ヶ月以内に撮影した同一の写真(縦 30mm×横 25mm)を 2 枚用意し、1 枚を
裏面に氏名を記入の上、受験申込書の所定の箇所に貼付してください。後日送付される受験票の所
定の箇所に、残りの 1 枚を貼付してください。
※一旦受理した提出書類等はお返しできません。予めご了承ください。

3.受験料
1科目について 7,000 円

4.受験料の支払方法
連絡担当者の指示に従い、連絡担当者経由でお支払いください。
※申込受理後、受領した受験料は、原則として返金いたしません。

5.申込事項の変更
①氏名の変更
申込受理後は、受験データとして登録した氏名の変更を行うことができませんので、旧氏名で受験し
ていただくことになります。試験当日は、旧氏名を証明できるもの(旧氏名が記載されている運転免許

1

証、パスポート等)をお持ちください。
②所属会社の変更
申込受理後は、受験データとして登録した所属会社の変更を行うことができません。受験票および
合否結果通知書は、申込時に所属していた賛助会社の連絡担当者あてに送付されますのでご注意く
ださい。
③受験科目の変更
申込受理後の科目の変更(科目数の増減を含む)は、原則として認めません。
④受験地の変更
申込受理後の受験地の変更は、原則として認めません。

以上

2

個人会員申込用
別紙(3)

社団法人 日本アクチュアリー会

資格試験 受験申込手続等について
社団法人 日本アクチュアリー会
事務局長

芳 彦

この手続き案内は申込区分②「日本アクチュアリー会の個人会員が受験申込を行う」
場合の受験申込手続きについて記載しています。

1.受験申込から受験まで
次の手続きを経て受験が可能となります。

①受験申込書等の提出(9/7 締切)
受験者

②受験料払込案内送付(2 週間以内)
③受験料払込(振込期限まで)
④受験票送付(12 月上旬)

日本アクチュアリー会
事務局
(試験委員会)

⑤受験(12/25∼27)

2.受験申込締切日時

平成 19 年 9 月 7 日(金) 17 時必着
締切を過ぎたものは一切受理いたしませんのでご注意ください。

3.提出書類等
以下の書類等を準備し、日本アクチュアリー会事務局あて郵送または持参してください。
①受験申込書
所定の受験申込書に必要事項を正確に記入してください。
②写真
試験当日、写真付証明書(職員証明書、学生証または公的機関発行の証明書(運転免許証、パス
ポート等))を持参できる方は、写真は不要です。
持参できない方は、6 ヶ月以内に撮影した同一の写真(縦 30mm×横 25mm)を 2 枚用意し、1 枚を

1

裏面に氏名を記入の上、受験申込書の所定の箇所に貼付してください。後日送付される受験票の所
定の箇所に、残りの 1 枚を貼付してください。
③返信用封筒
返信先住所・氏名を記載した、定形郵便で郵送可能な大きさ(120mm×235mm 以下)のもの。切手
の貼付は必要ありません。申込受理の際、受験料振込先の通知に使用します。また、申込書類の不備
のため受理できない場合は、こちらの封筒にて申込書類を返却します。
※一旦受理した提出書類等は一切お返しできません。あらかじめご了承願います。

4.提出(あて)先
〒104-6002 東京都中央区晴海 1−8−10
晴海アイランド
社団法人

トリトンスクエア

日本アクチュアリー会

オフィスタワーX

2階

試験委員会委員長

※FAX による申込は受け付けません。
※書留・配達記録郵便による送付を推奨します。普通郵便による送付により、郵便事故等で不達となった
場合、日本アクチュアリー会は一切責任を負いません。
※持参する場合の受付時間は 9:00∼12:00 および 13:00∼17:00(土曜日・日曜日・祝祭日を除く)になり
ます。

5.受験料払込案内の送付
・受験申込書を日本アクチュアリー会事務局にて精査し、申込が受理されれば、同封された返信用封
筒にて、「振込先口座」「払込金額」「振込期限」を通知します。
・提出書類等を郵送後、2週間を過ぎても通知がない場合、日本アクチュアリー会事務局まで電話
(03-5548-6033)または E-mail(examH19@actuaries.jp)にてお問い合わせください。
※なお、提出書類等に不備等があれば、不備の解消に時間を要するため、受験料払込案内の送付が遅
延しますのでお含みおきください。

6.受験料
1科目について 7,000 円

7.受験料の払込
払込案内到着後、指定された期限までに、指定された金額を、指定された口座(教科書・会報別冊購入
の振込口座とは異なります)に振り込んでください。
※指定された期限を過ぎても受験料のお振込がない場合、受験できませんので、ご注意ください。
※払込案内が到着する前に振込は行わないでください。払込案内の指示に従わない入金があった場合、
返金できない恐れがあります。
※申込受理後、一度受領した受験料は、原則として返金いたしません。

2

8.申込事項の変更
①氏名の変更
申込受理後は、受験データとして登録した氏名の変更を行うことができませんので、旧氏名で受験し
ていただくことになります。試験当日は、旧氏名を証明できるもの(旧氏名が記載されている運転免許
証、パスポート等)をお持ちください。
②住所・電話番号の変更
転居等により連絡先住所・電話番号が変更になる場合は速やかに変更届を日本アクチュアリー会事
務局あてに提出してください。変更届には、氏名・フリガナ・生年月日・旧住所・新住所(郵便番号を含
む)・新電話番号の記載を要します。様式は問いません。
※住所変更の場合、必ず郵便局への転居届の提出を行ってください。
③受験科目の変更
申込受理後の科目の変更(科目数の増減を含む)は、原則として認めません。
④受験地の変更
申込受理後の受験地の変更は、原則として認めません。

以上

3

一般(大学卒業者)申込用
別紙(3)

社団法人 日本アクチュアリー会

資格試験 受験申込手続等について
社団法人 日本アクチュアリー会
事務局長

芳 彦

この手続き案内は、申込区分③「日本アクチュアリー会の会員でない方」で「大学(短期大
学を含む)を卒業された方」が「個人で受験申込を行う」場合の受験申込手続きについて記
載しています。

1.受験申込から受験まで
次の手続きを経て受験が可能となります。

①受験申込書等の提出(9/7 締切)
②受験料払込案内送付(2 週間以内)

受験者

③受験料払込(振込期限まで)
④受験票送付(12 月上旬)

日本アクチュアリー会
事務局
(試験委員会)

⑤受験(12/25∼27)

2.受験申込締切日時

平成 19 年 9 月 7 日(金) 17 時必着
締切を過ぎたもの、申込に必要な書類(受験申込書、卒業証明書)が不足しているものは一切受理いたし
ませんのでご注意ください。

3.提出書類等
以下の書類等を準備し、日本アクチュアリー会事務局あて郵送または持参してください。
①受験申込書
所定の受験申込書に必要事項を正確に記入してください。
②大学(または大学院)の卒業証明書
大学または大学院発行の証明書(コピー不可)。発行日は問いません。卒業証明書記載の氏名と受
験申込書の氏名が異なる場合は、同一人物であることを証明できるものの写しを同封してください。

1

③写真
試験当日、写真付証明書(職員証明書、学生証または公的機関発行の証明書(運転免許証、パス
ポート等))を持参できる方は、写真は不要です。
持参できない方は、6 ヶ月以内に撮影した同一の写真(縦 30mm×横 25mm)を 2 枚用意し、1 枚を
裏面に氏名を記入の上、受験申込書の所定の箇所に貼付してください。後日送付される受験票の所
定の箇所に、残りの 1 枚を貼付してください。
④返信用封筒
返信先住所・氏名を記載した、定形郵便で郵送可能な大きさ(120mm×235mm 以下)のもの。切手
の貼付は必要ありません。申込受理の際、受験料振込先の通知に使用します。また、申込書類の不
備・不足のため受理できない場合は、こちらの封筒にて申込書類を返却します。
※一旦受理した提出書類等は一切お返しできません。あらかじめご了承願います。

4.提出(あて)先
〒104-6002 東京都中央区晴海 1−8−10
晴海アイランド
社団法人

トリトンスクエア

日本アクチュアリー会

オフィスタワーX

2階

試験委員会委員長

※FAX による申込は受け付けません。
※書留・配達記録郵便による送付を推奨します。普通郵便による送付により、郵便事故等で不達となった
場合、日本アクチュアリー会は一切責任を負いません。
※持参する場合の受付時間は 9:00∼12:00 および 13:00∼17:00(土曜日・日曜日・祝祭日を除く)になり
ます。

5.受験料払込案内の送付
・提出書類等を日本アクチュアリー会事務局にて精査し、申込が受理されれば、同封された返信用封
筒にて、「振込先口座」「払込金額」「振込期限」を通知します。
・提出書類等を郵送後、2週間を過ぎても通知がない場合、日本アクチュアリー会事務局まで電話
(03-5548-6033)または E-mail(examH19@actuaries.jp)にてお問い合わせください。
※なお、提出書類に不備等があれば、不備の解消に時間を要するため、受験料払込案内の送付が遅延
しますのでお含みおきください。

6.受験料
1科目について 10,000 円

2

7.受験料の払込
払込案内到着後、指定された期限までに、指定された金額を、指定された口座(教科書・会報別冊購入
の振込口座とは異なります)に振り込んでください。
※指定された期限を過ぎても受験料のお振込がない場合、受験できませんのでご注意ください。
※払込案内が到着する前に振込は行わないでください。払込案内の指示に従わない入金があった場合、
返金できない恐れがあります。
※申込受理後、一度受領した受験料は、原則として返金いたしません。

8.申込事項の変更
①氏名の変更
申込受理後は、受験データとして登録した氏名の変更を行うことができませんので、旧氏名で受験し
ていただくことになります。試験当日は、旧氏名を証明できるもの(旧氏名が記載されている運転免許
証、パスポート等)をお持ちください。
②住所・電話番号の変更
転居等により連絡先住所・電話番号が変更になる場合は速やかに変更届を日本アクチュアリー会事
務局あてに提出してください。変更届には、氏名・フリガナ・生年月日・旧住所・新住所(郵便番号を含
む)・新電話番号の記載を要します。様式は問いません。
※住所の変更の場合、必ず郵便局への転居届の提出を行ってください。
③受験科目の変更
申込受理後の科目の変更(科目数の増減を含む)は、原則として認めません。
④受験地の変更
申込受理後の受験地の変更は、原則として認めません。

以上

3

別紙(4)

受験資格の照会について

平成 19 年度資格試験要領本紙 2.受験資格の(1)第 1 次試験において、①∼⑤の
要件に該当する方は提出書類の照会が必要です。

1.照会方法
①次ページの「受験資格照会書」に必要項目を記入し、下記送付先まで郵送してください。
〒104-6002

東京都中央区晴海1−8−10

晴海アイランド
社団法人

トリトンスクエア

日本アクチュアリー会

オフィスタワーX

2階

事務局

②日本アクチュアリー会より、審査に必要な書類および受験申込方法を指定された方法に
て連絡します。
※申請書の送付後 2 週間が経過しても連絡がない場合、当会事務局まで電話ま
たは E-mail にてお問い合わせください。
(TEL:03-5548-6033

E-mail:examH19@actuaries.jp)

2.照会期限

平成 19 年 8 月 17 日(金)
※ 期限を過ぎての照会は、審査日程の関係上、受験申込に支障をきたす恐れ
があります。受験できなくなる場合もありますのでご注意ください。

※ 受験資格照会書に記入された個人情報については、試験運営、試験関係事
務(受験資格審査等)、統計資料、その他当会の運営に必要な資料の作成
に利用します。

1

受験資格照会書
記入日

平成19年   月   日

氏  名
フリガナ
※記載内容について当会より照会する場合がありますので
 日中連絡可能な番号を記入してください。

電話番号※

該当する項目番号を○で囲み、右側に必要事項を記入してください。

大学3年生以上の者(4年制大 大学名:                 大学            学部           学科
学において、休学期間を除き2
年以上在学し、かつ62単位以上
学年:
の単位を修得した者)

高等専門学校卒業者

学士資格を有しない大学院生

外国の大学を卒業した者、また
大学名または学校名:
は、外国において上記1∼3に相

当する学校教育における課程
卒業年度(西暦):                  学年(在学中の場合):
を修了した者

学校名:                             卒業年度(西暦):
大学名:                 大学            学部           学科
在学中の大学院名:

勤務先名:                      部署名:
業務内容(書式自由):

生保数理、損保数理、年金数理
などの日本アクチュアリー会資
格試験の受験科目に関連する
知識を必要とする、保険・年金
などの業務に3年以上携わった

当会からの返信方法(番号を○で囲み、記入してください。)
住所: 〒

郵送を希望

E-mailを希望 E-mailアドレス:

2

別紙(5)

平成19年 月 日

受験申込書
(社)日本アクチュアリー会
試験委員会委員長 殿
写 真
※受験当日、本人
を確認できる写真
付証明書を持参で
きる場合

会員番号
会 社 名
部 署 名

貼付不要

カナ

※受験当日、写真付証明書
を持参できない方のみ、6ヶ
月以内に撮影した写真の裏
面に氏名を記入の上、貼付
すること
(縦30mm×横25mm)

漢字

生年月日(西暦8桁)

1.受験区分(該当科目に○印)
受験区分

第一次(1)

第二次(2)

2.受験科目
(受験区分が第一次のみ該当科目に○印)
第一次

数学(1)

生保数理(2)

損保数理(3)

年金数理(4)

会計・経済・投資理論(5)

(受験区分が第二次のみ該当科目に○印)
第二次

生保コース
生保1(1)

生保2(2)

損保コース
損保1(3)

年金コース

損保2(4)

年金1(5)

年金2(6)

3.受験地(該当欄に○印)
受験地

東京(1)

大阪(2)

未使用欄

   (1)

4.会員資格(該当欄に○印)
会員資格

非会員(0)

研究会員(1)

準会員(2)

5.送付先住所
(賛助会社の連絡担当者経由で申し込まれる方は、連絡担当者を送付先といたしますので
 一切記入しないでください。)
送付先

会社(1)

自宅(2)

-



TEL
E-mail
アクチュアリー会使用欄
会社コード
1

受験申込書記入時の注意

コンピュータ処理をしますので、記入もれの無いよう、自筆で丁寧に記入してください。
項目 1∼4 は全受験者について必須項目です。必ず記入してください。
項目 5 については、賛助会社の連絡担当者経由で申し込まれる方は、連絡担当者を送付先と
いたしますので一切記入しないでください。

○会員の方は必ず会員番号を記入してください。
○会社名、部署名については、賛助会社の連絡担当者経由で申し込まれる方および項目5で送付
先を会社と指定される方は、必ず記入してください。
○カナの姓・名の濁点等は 1 マスに記入してください。
(例)

ヤ マ タ ゛

タ ロ ウ

○送付先〒は左づめで記入してください。
(例)

〒 123-4567

○送付先 TEL は左づめで区切りは“−”を記入してください。
(例)

TEL

03-1234-5678

なお、申込内容に不備があった際、当会より電話にて照会する場合がありますので、平日の日
中に確実に連絡の取れる電話番号をご記入ください。
○住所は 1 行 10 文字まで 3 行で記入してください。
○E-mail につきましてはアドレスをお持ちの方は可能な限り記入してください。電話にて連絡
がつかない場合等、メールによる照会を行う場合があります。
ローマ字・数字・記号等を明確に区別して 1 マスに 1 文字として左づめで記入してください。
○試験当日、写真付証明書(職員証明書、学生証または公的機関発行の証明書(運転免許証、パ
スポート等)
)を持参できる方は写真貼付は不要です。持参できない方は、6 ヶ月以内に撮影
した同一の写真(縦 30mm×横 25mm)を 2 枚用意し、1 枚を裏面に氏名を記入の上、所定
の箇所に貼付してください。後日送付される受験票の所定の箇所に、残りの 1 枚を貼付してく
ださい。
○受験申込書に記入された「氏名」
「生年月日」
「住所」「勤務先」等および合否結果、得点ラン
ク等の個人情報については、試験運営、試験関係事務(受験票等の送付等)、会員管理事務(通
信事務等)および統計資料、その他当会の運営に必要な資料の作成に利用します。なお、連絡
担当者経由で申し込まれる方につきましては、上記個人情報が連絡担当者経由で賛助会社に提
供されることについて同意したものとして取扱います。また、合格者の方につきましては、従
来より、当会会員向けに発行する会報・アクチュアリージャーナルに、さらに全科目合格者お
よび成績優秀者については、ニュースリリースに「合格科目」「氏名」「所属会社名」を掲載し
ており、平成 19 年度の試験結果についても同様に掲載する予定です。掲載を希望されない方は、
合格発表日から1週間以内(当日の消印有効)に書面にて日本アクチュアリー会事務局までお
申し出ください。

2

賛助会社一括申込記入例

平成19年7月15日

受 験 申 込 書

(社)日本アクチュアリー会

提出日を忘れずに記入し
て下さい。

会員番号を忘れずに記入して下さい。
非会員の場合は不要です。

試験委員会委員長 殿
写 真
※受験当日、本人
を確認できる写真
付証明書を持参で
きる場合

会員番号 1 9 9 9 9
会 社 名 ト リ ト ン 生 命 株 式 会 社
部 署 名 商 品 部

貼付不要
※受験当日、写真付証明書
を持参できない方のみ、6ヶ
月以内に撮影した写真の裏
面に氏名を記入の上、貼付
すること
(縦30mm×横25mm)

カナ
漢字

ヤマダ

山 田

濁点は1マスに記入
して下さい。

太 郎

生年月日(西暦8桁) 1 9 8 0 年 0 1 月 3 1 日
1ケタの場合は頭に0をつ
けて下さい。

1.受験区分(該当科目に○印)
受験区分

タロウ

第一次(1)

第二次(2)

2.受験科目
(受験区分が第一次のみ該当科目に○印)
第一次

数学(1)

生保数理(2)

損保数理(3)

年金数理(4)

会計・経済・投資理論(5)

(受験区分が第二次のみ該当科目に○印)
第二次

生保コース
生保1(1)

生保2(2)

損保コース
損保1(3)

年金コース

損保2(4)

年金1(5)

年金2(6)

3.受験地(該当欄に○印)
受験地

東京(1)

大阪(2)

未使用欄

   (1)

4.会員資格(該当欄に○印)
会員資格

非会員(0)

研究会員(1)

準会員(2)

5.送付先住所
(賛助会社の連絡担当者経由で申し込まれる方は、連絡担当者を送付先といたしますので
 一切記入しないで下さい。)
送付先

会社(1)

自宅(2)
一切記入しないで下さい。




TEL
E-mail

何も記入しないで下さい。

アクチュアリー会使用欄
会社コード

平成19年7月15日

個人会員申込記入例

受 験 申 込 書

(社)日本アクチュアリー会
試験委員会委員長 殿

提出日を忘れずに記入し
て下さい。

会員番号を忘れずに記入して下さい。

写 真
※受験当日、本人
を確認できる写真
付証明書を持参で
きる場合

会 社 名 ト リ ト ン 生 命 株 式 会 社
部 署 名 商 品 部

貼付不要
※受験当日、写真付証明書
を持参できない方のみ、6ヶ
月以内に撮影した写真の裏
面に氏名を記入の上、貼付
すること
(縦30mm×横25mm)

カナ
漢字

ヤマダ

山 田

濁点は1マスに記入
して下さい。

タロウ

太 郎

生年月日(西暦8桁) 1 9 8 0 年 0 1 月 3 1 日
1ケタの場合は頭に0をつ
けて下さい。

1.受験区分(該当科目に○印)
受験区分

送付先が会社の場合は会社名・部署名
を記入して下さい。
自宅の場合は何も記入しないで下さい。

会員番号 1 9 9 9 9

第一次(1)

第二次(2)

2.受験科目
(受験区分が第一次のみ該当科目に○印)
第一次

数学(1)

生保数理(2)

損保数理(3)

年金数理(4)

会計・経済・投資理論(5)

(受験区分が第二次のみ該当科目に○印)
第二次

生保コース
生保1(1)

損保コース

生保2(2)

損保1(3)

年金コース

損保2(4)

年金1(5)

年金2(6)

3.受験地(該当欄に○印)
受験地

東京(1)

大阪(2)

未使用欄

   (1)

4.会員資格(該当欄に○印)
会員資格

非会員(0)

研究会員(1)

準会員(2)

5.送付先住所
(賛助会社の連絡担当者経由で申し込まれる方は、連絡担当者を送付先といたしますので
 一切記入しないで下さい。)
送付先

会社(1)

自宅(2)

〒 104-6002

郵便番号を忘れずに記載して下さい。

中 央 区 晴 海 1 − 8 − 1


所 0 ト リ ト ン ス ク エ ア オ

フ ィ ス タ ワ ー X
TEL 0 3 - 5 5 4 8 - 6 0 3 3

送付先を会社にする場合は、上部の
「会社名」に会社名を記入して下さい。

2 階

住所が長すぎて書ききれない場合は都
道府県名を省略する等の工夫をお願い
します。
平日の日中に連絡が取れる番号または確実に連絡の取れるメールアドレ
スを記入して下さい。電話番号は区切りにハイフン(-)を入れて下さい。

E-mail s e c r e t a r i a t @ a c t u a r i e s . j p

何も記入しないで下さい。

アクチュアリー会使用欄
会社コード

一般(大学卒業者)申込記入例

平成19年7月15日

受 験 申 込 書

(社)日本アクチュアリー会

提出日を忘れずに記入し
て下さい。

試験委員会委員長 殿
写 真
※受験当日、本人
を確認できる写真
付証明書を持参で
きる場合

会 社 名 ト リ ト ン 生 命 株 式 会 社
部 署 名 商 品 部

貼付不要

カナ

※受験当日、写真付証明書
を持参できない方のみ、6ヶ
月以内に撮影した写真の裏
面に氏名を記入の上、貼付
すること
(縦30mm×横25mm)

漢字

ヤマダ

山 田

濁点は1マスに記入
して下さい。

タロウ

太 郎

生年月日(西暦8桁) 1 9 8 0 年 0 1 月 3 1 日
1ケタの場合は頭に0をつ
けて下さい。

1.受験区分(該当科目に○印)
受験区分

送付先が会社の場合は会社名・部署名
を記入して下さい。
自宅の場合は何も記入しないで下さい。

会員番号

第一次(1)

第二次(2)

2.受験科目
(受験区分が第一次のみ該当科目に○印)
第一次

数学(1)

生保数理(2)

損保数理(3)

年金数理(4)

会計・経済・投資理論(5)

(受験区分が第二次のみ該当科目に○印)
第二次

生保コース
生保1(1)

損保コース

生保2(2)

損保1(3)

年金コース

損保2(4)

年金1(5)

年金2(6)

3.受験地(該当欄に○印)
受験地

東京(1)

大阪(2)

未使用欄

   (1)

4.会員資格(該当欄に○印)
会員資格

非会員(0)

研究会員(1)

準会員(2)

5.送付先住所
(賛助会社の連絡担当者経由で申し込まれる方は、連絡担当者を送付先といたしますので
 一切記入しないで下さい。)
送付先

会社(1)

自宅(2)

〒 104-6002

郵便番号を忘れずに記載して下さい。

中 央 区 晴 海 1 − 8 − 1


所 0 ト リ ト ン ス ク エ ア オ

フ ィ ス タ ワ ー X
TEL 0 3 - 5 5 4 8 - 6 0 3 3

送付先を会社にする場合は、上部の
「会社名」に会社名を記入して下さい。

2 階

住所が長すぎて書ききれない場合は都
道府県名を省略する等の工夫をお願い
します。
平日の日中に連絡が取れる番号または確実に連絡の取れるメールアドレ
スを記入して下さい。電話番号は区切りにハイフン(-)を入れて下さい。

E-mail s e c r e t a r i a t @ a c t u a r i e s . j p

何も記入しないで下さい。

アクチュアリー会使用欄
会社コード

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