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2010

1
民事執行・保全入門
民事裁判入門 第3版
マーケティング《New Liberal Arts Selection》
キャリアのみかた
コーポレート・ガバナンスの経営学
はじめての特別支援教育《有斐閣アルマ》
社会福祉の利用者と人権
グローバル化の中のアフリカ《国際政治159》
公共政策研究 第9号
民商法雑誌10月号(第141巻第1号)
書斎の窓1・2月合併号(通巻591号)
ジュリスト1月1日─15日合併号(第1392号)
法学教室1月号(第352号)
ジュリスト12月1日号(第1390号)
ジュリスト12月15日号(第1391号)

(表示した価格は税込です)

有斐閣
〒101─0051 東京都千代田区神田神保町 2─17 電話 03─3265─6811 FAX 03─3262─8035
http ://www. yuhikaku. co. jp/
好評『民事裁判入門』の姉妹書,執行・保全版! (1月下旬発売予定)

なか の ていいちろう
中野貞一郎 著
大阪大学名誉教授

民事執行・保全入門
四六判並製カバー付
350頁
予価2,100円
978─4─641─13535─2

好評『民事裁判入門』と同様,具体的なケースを取り入れながら執行・保全分野をわかりや
すく丁寧に解説。この分野に重要な実務的観点を数多く取り入れた画期的教科書。学部・法
科大学院のテキストとしてはもちろん,弁護士や裁判官など実務家にとっても必携の1冊。
《主な目次》

Introduction 8 「渡せ」「せよ」「するな」の強制執行
1 民事執行の世界 9 執行救済の体系
2 強制執行の組立て 10 民事保全の組立て
3 担保執行の組立て 11 仮差押え
4 不動産競売 12 係争物仮処分
5 不動産の収益からの債権回収 13 仮地位仮処分
6 金銭債権に対する強制執行 14 破産と民事再生
7 その他の民事執行

民事裁判法分野における好評の入門書 (1月下旬発売予定)

なか の ていいちろう
中野貞一郎 著
大阪大学名誉教授

民事裁判入門 第3版
四六判並製カバー付
380頁
予価2,100円
978─4─641─13551─2

5年ぶりの大改訂。「民事執行」と「破産と民事再生」は姉妹書『民事執行・保全入門』に
譲り,新たに,「家庭紛争と裁判」を新設し,家事審判や人事訴訟法にも対応した。これま
での具体例に即したわかりやすい記述を維持し,ますます読み応えのある最新の改訂版!
《主な目次》

Introduction 7 民事訴訟の基本原則
1 裁判の世界 8 事実の認定
2 民事裁判における憲法・民法・訴訟法 9 判  決
3 訴えと請求 10 上訴と再審
4 判決・審理をする裁判所 11 少額訴訟と督促手続
5 訴える人,訴えられる人 12 家庭紛争と裁判
6 訴訟審理の進め方

●2010-1 
New Liberal Arts Selection (2月下旬発売予定)

いけおきょういち あお き ゆきひろ みなみち え こ いのうえあきひろ
池尾恭一・青木幸弘・南知惠子・井上哲浩 著
慶應義塾大学教授・学習院大学教授・神戸大学教授・慶應義塾大学教授

マーケティング
A5判並製カバー付
550頁
予価3,465円
978─4─641─05373─1

消費者行動と市場分析の手法を丁寧に説き起こし,マーケティング・マネジメント,企業戦
略とマーケティング戦略から,新たなマーケティングの展開,企業と社会のつながりまでを
網羅した決定版テキスト。学生,ビジネス・スクール生はもちろん実務にも有用な1冊。
《主な目次》

第Ⅰ部 マーケティングとは
 第1章 現代マーケティングと市場志向/第2章 企業戦略とマーケティング戦略
第Ⅱ部 消費者行動の分析
 第3章 消費者行動分析の基本フレーム/第4章 消費者行動分析の歴史/第5章 消費行動と消費パターンの分
析/第6章 購買行動と意思決定プロセスの分析/第7章 知識構造と関与水準の分析/第8章 消費者データの
収集と分析/第9章 定性的調査方法
第Ⅲ部 競争環境と流通環境
 第10章 競争環境の分析/第11章 流通環境の進展
第Ⅳ部 マーケティング戦略の策定
 第12章 市場細分化と標的設定/第13章 新製品開発/第14章 製品ライフサイクル
第Ⅴ部 マーケティング意思決定
 第15章 製品政策:顧客価値のデザイン/第16章 ブランド政策:ブランド構築の枠組み/第17章 価格政策/第
18章 プロモーション政策:マスコミュニケーションとパーソナル・コミュニケーション/第19章 チャネル政策
第Ⅵ部 マーケティング戦略の諸側面
 第20章 サプライチェーン・マネジメント/第21章 関係性マーケティング/第22章 ビジネス・マーケティング
/第23章 サービス・マーケティング/第24章 インターネット・マーケティング/第25章 マーケティングにお
ける社会性と倫理性

“就活本”に踊らされないために! (1月下旬発売予定)

あ べ まさひろ まつしげひさかず
阿部正浩・松繁寿和 編
獨協大学教授・大阪大学教授

キャリアのみかた
四六判並製カバー付
320頁
予価1,995円
図で見る109のポイント 978─4─641─16351─5

キャリア形成に役立つデータとその確かな見方を,経済学者がナビゲート。図表と解説が見
開き2ページで完結し,ビジュアルで読みやすい。情報に踊らされず,将来を少しでも見通
し,自ら選びとっていくために─就職(活動)を控えたすべての学生の必読書!
《主な目次》

第1章 働き方の変化 (阿部正浩) 第8章 福利厚生 (太田聰一)
複雑化する労働の世界 意外と大事な労働条件
第2章 キャリア・デザイン (末廣啓子) 第9章 ダイバーシティ (阿部正浩)
自分に合った職業とは何か? 求められる多様性
第3章 求職と求人 (神林 龍) 第10章 離職と転職 (阿部正浩・黒澤昌子)
相手あっての「就活」「採用」 自ら会社を辞めるとき
第4章 就職活動と大学教育 (黒澤昌子) 第11章 解雇と失業 (勇上和史)
やっぱり勉強は大事? 仕事を失うとき
第5章 賃金格差 (松繁寿和) 第12章 定年退職 (松浦民恵)
なぜ人によって賃金は違うのか? いつかは引退の日がやってくる?
第6章 昇進と昇格 (梅崎 修) 第13章 企業統治と従業員 (久保克行)
「出世」ってどういうこと? 変化する会社との関係
第7章 労働時間と休暇 (阿部正浩) 第14章 さまざまなキャリア (松繁寿和)
仕事と生活は両立可能? 「カイシャ」以外で働く人々
 各章末に,労働法コラム(水島郁子),用語解説(井川静恵)付き

 2010-1●
激変する株式会社と統治制度を鮮やかに描き出す (2月下旬発売予定)

か ご の ただ お いさがわのぶゆき よしむらのりひさ
加護野忠男・砂川伸幸・吉村典久 著
神戸大学教授・神戸大学教授・和歌山大学教授

コーポレート・ガバナンスの経営学
四六判上製カバー付
280頁
予価2,520円
会社統治の新しいパラダイム 978─4─641─16352─2

様々な制度改革,法改正によって日本の株式会社制度とガバナンスは激動の時代を迎えた。
その結果,企業経営に何がもたらされてきたのか。株主と会社との関係の意義に立ち戻って
ガバナンスの本来の目的を明らかにし有効に機能させるための制度を多角的に考察。
《主な目次》

序 章 経営学から論ずるコーポレート・ 第7章 コーポレート・ガバナンスと資本
ガバナンス コスト
第1章 株式会社と会社統治論 第8章 コーポレート・ガバナンスと事業
第2章 株式会社の仕組みと会社統治 投資
第3章 アングロサクソン型の会社統治 第9章 コーポレート・ガバナンスと資本
─米国を中心に 政策
第4章 ライン型の会社統治─日本を中 第10章 日本企業の会社統治のもう1つの
心に 姿─プレイヤーとしての従業員,
第5章 日本の会社統治の過去 親会社
第6章 日本の会社統治の現在─日本が 第11章 内部統制と会社統治
間違った時代

有斐閣アルマInterest (1月下旬発売予定)

つ げ まさよし わたなべまさたか にのみやしんいち のうとみけい こ
柘植雅義・渡部匡隆・二宮信一・納富恵子 編
兵庫教育大学教授・横浜国立大学教授・北海道教育大学准教授・福岡教育大学教授

はじめての特別支援教育
四六判並製カバー付
300頁
予価1,890円
教職を目指す大学生のために 978─4─641─12390─8

教職を目指す人のための入門テキスト。理念から丁寧にしっかり学びたい人に最適。具体的
な支援や,保護者や関係機関との連携,将来を見据えた支援についても,基本的な事項を平
易にコンパクトに解説。すべての教師が備えるべき基本的な知識と心構えをこの1冊に。
《主な目次》

第Ⅰ部 特別支援教育の理念とシステム
 第1章 理念と基本的な考え/第2章 教育の歴史と現行制度/第3章 支援システ
ムの構築と法的整備/第4章 特別支援教育コーディネーター/第5章 個別の指導
計画と個別の教育支援計画
第Ⅱ部 子どもの理解と指導・支援
 第6章 学習障害・注意欠陥多動性障害の理解と指導・支援/第7章 自閉症・情緒
障害の理解と指導・支援/第8章 知的障害の理解と指導・支援/第9章 肢体不自
由・病弱・身体虚弱・重複障害の理解と指導・支援/第10章 視覚障害・聴覚障害・
言語障害の理解と指導・支援/第11章 その他の多様な状態を併せもつ子どもの理解
と指導・支援
第Ⅲ部 保護者や関係機関との連携
 第12章 保護者との連携/第13章 専門機関との連携/第14章 早期発見・早期支援
と連携/第15章 進学支援・就労支援と連携

●2010-1 
利用関係の多様化の下での社会福祉を,人権の観点から原理的に探求(1月下旬発売予定)
あきもと み よ
秋元美世 著
東洋大学教授

社会福祉の利用者と人権
A5判上製カバー付
230頁
予価4,725円
利用関係の多様化と権利保障 978─4─641─17366─8

介護保険にみられる契約型利用関係など,福祉サービスにおける利用関係が多様になってい
る現在,社会福祉の制度設計を人権の観点からとらえる研究が注目されている。そのなかで,
個人と社会と国家がどのような関係にあるべきなのかを原理的に問い直した。
《主な目次》

序 章
第Ⅰ部 利用関係の多様化
 第1章 福祉サービスの利用者像
 第2章 福祉サービスと契約─消費者としての利用者
 第3章 保護を必要とする利用者─支援と自律
 第4章 自立を求められる利用者─生活保護と自立支援
第Ⅱ部 人権理論の再構築
 第5章 利用者像の多様化と福祉の権利
 第6章 福祉と人権理論の再構築
 第7章 人権と基本的ニーズ
 第8章 利用関係の多様化と人権理論の論点

変容するアフリカの多様な相貌 (1月下旬発売予定)

に ほんこくさいせい じ がっかい
日本国際政治学会 編

グローバル化の中のアフリカ
A5判並製
200頁
予価2,100円
国際政治 159号 978─4─641─29910─8

国際社会とのさまざまな相互作用の中で変容し続けるアフリカは,アフリカ「外部」に影響
を及ぼす一方,アフリカ地域,個別国家,地方における多様な政治動学を生み出している。
「グローバル化」という力学の下に置かれた,アフリカの多様な側面を浮き彫りにする。
《主な目次》

「序章 グローバル化の中のアフリカ」(遠藤貢)/「多民族国家における言語と国民形成
─ザンビア・ンセンガ人の事例」(小倉充夫)/「ナイジェリアの政軍関係─なぜ軍
は政治に介入したのか?」(戸田真紀子)/「コンゴ東部紛争の新局面─二〇〇六年選
挙後の変化」(武内進一)/「北部ウガンダ紛争における『下からの平和』と『市民社会
組織』」(杉木明子)/「『混沌圏』の秩序─IGADとアフリカの角」(阪本拓人)/「ア
フリカにおけるリージョナリゼーションの展開─難民問題を扱う制度的枠組みの変
容」(中山裕美)/「アフリカにおける地方分権化と選挙─ベナンの大統領・国民議
会・地方選挙の考察を通じて」(岩田拓夫)/「フランスの新たな対アフリカ政策」(片岡
貞治)//「経済制裁の発動を巡る計量分析─EUによるアフリカ諸国への経済制裁
(1990─2001)」(田中世紀)/「米国インテリジェンス・コミュニティの改編─国家情報
長官(DNI)制度の創設とその効果」(小林良樹)⊘書評

 2010-1●
日本公共政策学会年報2009 (1月下旬発売予定)
にほんこうきょうせいさくがっかい
日本公共政策学会 編

公共政策研究 第9号
B5判並製
200頁
予価2,940円
2009 978─4─641─29914─6
《主な目次》

【巻頭言】「既得権交代」としての政権交代=松原聡【基調講演】公共政策とオーラル・ヒストリー=
御厨貴【小特集 政策と議論】小特集にあたって=(2009年度年報委員長)飯尾潤/公共的言説とし
ての公共政策─政策的思考と政治的思考=足立幸男/議論・調整・決定─戦後英国における執政府
中枢の変容=高安健将/国会議員の政策争点態度とイデオロギー=竹中佳彦/議会における制度選択
=増山幹高【論文】官庁・利益集団・政権党の戦略的相互作用─著作権法全面改正の政治過程=京俊
介/住民投票の実施目的と投票結果の傾向─市町村合併に関する事例を対象として=脇坂徹/自治
体計画におけるガバナンスと情報─市町村地域福祉計画を事例に=荒見玲子/教育支出における効
率性の測定と要因分析=橋野晶寛【研究ノート】国家公安委員会による警察庁の「管理」について=
荻野徹/日本における自動車税のグリーン化の政策過程と政策変容=伊藤幸喜【学界展望】(2008年1
月~12月)
=片山泰輔【2009年度学会賞の報告】2009年度学会賞選考委員会

論説と判例批評 (1月下旬発売予定)
たけ だ しよう すえかわ ひろし
竹田 省・末川 博 創刊

民 商 法 雑 誌 第141巻 第1号(10月号)
A5判並製
176頁
予価2,300円

《論説》
契約規制の法理と民法の現代化(1)………………………………………………………山本敬三
著作権法における権利論の意義と射程 (2・完)─ドイツにおける憲法判例と学説の展開
を手がかりとして…………………………………………………………………………栗田昌裕
《資料と紹介》
フランス物権法改正の動向 …………………………フランス物権法研究会(代表・金山直樹)
《判例批評,判例紹介,労働・社会保障裁判例紹介,家事裁判例紹介ほか》

PR誌  読者と著者を結ぶ… (12月19日刊行予定)

書 斎 の 窓  1・2月合併号
(通巻591号)
一部 定価80円
年間購読をご希望の方は1年分800円
(税・送料共)
を振替=00150─8─5406にてお支払い下さい。
経済史・経営史の周辺⑨老舗・同族企業=宮本又郎/【対談】今求められる教科書とは?─『刑法基
本講義』・『民法の基礎』を語る=佐久間修&佐久間毅/アモーレと労働─イタリア的発想のすすめ
⑦差別について考える=大内伸哉/非定常な世界へ─『財政赤字と財政運営の経済分析』を越えて
=畑農鋭矢/ 「紛争後復興支援」の意義を考える=稲田十一/応用経営史の可能性①歴史は役に立つ=
橘川武郎/「明るい」プロセス産業論に向けて─『日本型プロセス産業』で我々が考えたこと=藤本
隆宏・桑嶋健一/ナショナリズムという謎=大澤真幸/グローバリゼーションと境界変容=正村俊之/
少子化と家族制度のはざまで③結婚とは何か=関口礼子/日本文化論10章⑤ペットと家畜から見えて
くる“日本文化”=中村生雄/《書評》松尾浩也『来し方の記─刑事訴訟法との五〇年』=田口守一/
有斐閣2009年新刊図書一覧/オンデマンド追加商品一覧

●2010-1 
い ま

* 民法の現在を問い直す *

《特 集》

民法の現在
債権法改正・成年年齢引下げ
1392号(2010年1月1―15日合併号)
B 5判 200頁 予価2,000円(12月25日発売)

日本民法が,いま,大きな転換点を迎えようとしている。これか
らの社会を見据え,私たちはいかなる民法を選択すべきであるか。
壮大な学理的試みである債権法改正と,この国のあり方を考える
に等しい成年年齢引下げをめぐる議論。2つの大きな論点を軸に,
い ま
民法の現在とこれからを問う。

目   次

Ⅰ 債権法改正
 〔座談会〕債権法改正をめぐって─企業実務の観点から
  道垣内弘人(司会)/池本誠司/潮見佳男/中原利明
松岡久和/森脇純夫/安永耕一郎/渡辺達徳
 〔座談会〕債権法改正をめぐって─裁判実務の観点から
  加藤雅信 (司会)/高須順一/中田裕康/房村精一/細川 清/深山雅也
 債務不履行・約款…………山本 豊
 契約各則─売買・役務提供………髙橋 眞
 法律行為法・契約の成立および消費者法……平野裕之
 責任財産保全………片山直也
 弁済・債権回収………中舎寛樹
 債権時効………松久三四彦
Ⅱ 成年年齢引下げ
 〔座談会〕成年年齢の引下げをめぐる諸問題
  大村敦志(司会)/小玉重夫/佐藤哲治/平田 厚/横田光平
 民法の観点からみた成年年齢引下げ………水野紀子
 社会学の観点からみた成年年齢引下げ……宮本みち子
 〈資料〉世界各国の成年年齢

 2010-1●
* 最新・最高水準の学習法律雑誌 *
─ ─
1 UP TO DATEに法学理論を学ぶ!!

法学教室 HOGAKU
12月20日発売!
2010. Jan. B 5 判140ページ
NO.352 KYOSHITSU 定価1,400円(税込)

巻頭言「正義の女神」◆佐伯仁志 現代契約法講義●山本 豊

展開講座
KEY WORD「連合王国最高裁判所」 さみしがりやの信託法●道垣内弘人
◆幡新大実 金融と法●大垣尚司
条文の読み方◆衆議院法制局法制執務研究会 入門講義 少年法●川出敏裕
短期集中連載「国際取引法の世界②」 知的財産法の重要論点●茶園成樹
◆森下哲郎
憲 法●松井茂記  民訴法●春日偉知郎


   習
基礎講座

家族法─民法を学ぶ●窪田充見 行政法●北村和生  刑 法●成瀬幸典
民 法●武川幸嗣  刑訴法●田口守一
論点講座

商 法●川島いづみ 国際法●森 肇志
続・Interactive憲法●長谷部恭男
事例で考える会社法●齊藤真紀
判例講座

判例から探求する行政法●山本隆司
不法行為判例に学ぶ●大村敦志
Live! Labor Law●大内伸哉

* 最新の情報と解説・実用法律雑誌 *

No.1390 12月1日号 No.1391 12月15日号
定価1,450円(税込) 予価1,500円(税込)

特集・金融商品取引法の論点 特集・資金決済の新たな動向
〔有斐閣法律講演会2009〕金融商品取引法 金融法制の革新…………………………岩原紳作
─実務上の課題と展望 ……神田秀樹/ 資金決済に関する法律の制定とその意義
…………………………………………高橋康文
武井一浩/永井智亮/松尾直彦 前払式支払手段をめぐる法制度の現状と今後の
プロ向け市場の創設・売出し概念の見直し 課題……………………………………杉浦宣彦
……………………………………黒沼悦郎 資金決済法における資金移動業者規制
…………………………………………本多正樹
課徴金制度の見直し………………川口恭弘 資金清算機関法制をめぐる法整備
改正金商法における利益相反管理体制  ……………………………増田 豊/大野正文
……………………………………神作裕之 全銀協の電子債権記録機関「でんさいネット」
金融ADR制度の創設 ……………辻 松雄 …………………………………………松本康幸
動き出した電子記録債権の課題………森下哲朗
金融ADR制度の創設と課題 …石戸谷 豊 企業間信用・決済と電子記録債権
信用格付業者に対する規制………橋本 円 …………………………………………平田重敏

【連載】
【連載】 現代刑事法研究会「責任能力」
日本国憲法研究「政権選択選挙」  ……………河本雅也/岡田幸之/山口 厚ほか
……高見勝利/成田憲彦/長谷部恭男ほか 自治体政策法務「争訟法務の課題(1)」
……………出石 稔/福士 明/伊藤智基ほか
〔法律の窓〕「企業再生支援機構の目指すも
の」……内閣府企業再生支援機構担当室 ジュリスト2009年内容一覧