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平成17年度

中野区立中学校教育環境ならびに施設・設備の改善要望書

区長・教育長との懇談会 8月25日
区議会各派との懇談会 9月 7日
教育委員との懇談会 9月 9日
教育委員会事務局との懇談会 7月14日
平成17年7月吉日
中野区立中学校 PTA 連合会
会 長 濱 本 敏 典
日頃より中野区立中学校 PTA 連合会の活動にご理解をいただき御礼申し上げます。
私ども中 P 連では、6月2日、6月6日の両日、学校施設見学会を行いました。例年のとおり教育
委員会、各校のご協力を頂き14校の会長全員で施設の現状、生徒たちの様子をつぶさに見学致しま
した。明るく挨拶を交わし、落ち着いて授業を受ける生徒たちの姿を目の当たりにして安堵すると同
時に、教育委員会ならびに各校の校長先生以下教職員の皆様の日頃のご努力に、改めて敬意を表した
いと存じます。
各校とも清掃が行き届き、清潔に施設を使用している様子がうかがえました。しかしながら、施設
の老朽化、メンテナンス不足は如何ともしがたく、使用する教職員、生徒に我慢を強いるのもいささ
か酷という感がいなめません。多感な中学生時代に、健全な情操や感性を養うには不適切な設備がま
だまだ多数見受けられます。生徒に危険が及ぶ箇所については、速やかに改善の対応をして頂いてい
る事は充分承知をしており感謝いたしますが、その都度の応急処置ではなく、抜本的な対策を求めた
いと存じます。
さて、昨年10月「区立学校再編計画(案)
」が発表され、区民討議に付されました。中P連では長
年にわたり学校再編についての議論を進め、その必要性を充分認識しているところです。今後、区議
会等でこの学校再編についての議論が更に深まり、中野区のひいてはわが国の将来を担う子どもたち
にとって真に価値のある再編計画になりますよう更なるご尽力をお願いいたします。また、平成18
年度より二学期制を区立中学校で一斉に実施すると承知しております。二学期制については、その導
入の目的や意義について、保護者や地域に対して説明が充分とはいえません。これについても行政の
ご配慮を頂きたいと存じます。
平成14年度に完全実施された現行学習指導要領いわゆる「ゆとり教育」について、様々な理由で
見直しの議論が盛んになってまいりました。区立中学校においても、学習指導要領について独自の検
証が必要な時期ではないでしょうか。
新しい教育制度が取り入れられるたびに混乱を来たすのは、学校現場でありその被害を受けるのは
子どもたちであります。それを少しでも和らげるためには、行政と学校現場、更には地域、保護者と
のより緊密な連携が必要と考えます。教育に責任を持つ大人同士が、それぞれの立場を尊重し、互い
の理解を深めていくことが極めて重要だと感じます。

今年度も公務ご多忙のところ、この要望書をもとに区立中学校を取り囲む諸問題について各位との
懇談会を予定させていただいておりますが、その節には忌憚の無い意見交換ができますようよろしく
お願い申し上げます。
目 次

[ 一 ] 中 野 区の 教 育 制 度 改 革 に つ い て

1 区 立 中学校 の 再 編につい て

2 二 学 期制 ・学 校 選 択 制 について

[ 二 ] 中 学 生の 教 育 環 境 の改 善

1 中 学 校教育 の さ ら な る 充実を

2 部 活 動 の充実 ・ 発展 を

3 学 校 図書館 の 充 実を

4 ス ク ー ル カ ウ ン セ ラ ー 、心の教室相談員 などの 継続配置 を

5 学 校 運営 に関 わ る経費 の確保を

6 教 科 書採択後 の 検証 と情報公開を

[ 三 ] 学校施設 ・ 設備 の 改善

1 危 険 箇所 などの 改善 を

2 特 別 教室 の改善 を

3 各 校 の要望事項
[ 一 ] 中 野 区の 教 育 制 度 改 革 に つ い て

現 在 中 野 区 では学 校の再 編 をはじめ、様々な教 育 制 度の改 革 を検 討 中 ですが、これらの改
革が単なる財政的な辻 褄 合わせではなく、真に児 童・生徒のためになるよう、また魅 力ある公 立
学校を創るよう、切に要 望いたします。

1 区 立 中学校 の再編 について

学 校 の再 編 は致 しかたのないことと思 いますが、実 施 にあたっては次 のことを要 望 いたしま
す。
また計 画の発 表に際しては、区としての説 明 責 任 を充分に果たしてください。

( 1 ) 現 在 あ る 中 学 校 は全 て 廃 校 手 続 を とり 、 再 編 後 の 学 校 は 新 設 校と し て 一 斉 に
開 校を

(2 )学区域 の策 定にあたっては 、中学校と 小学校の 学区域の 整合を

(3 )生 徒に 心理的な混 乱が 起きないよう配 慮を

(4 )通学路 の安 全の確 保を (西武新宿線の 踏切 、幹 線 道 路の 横断)

( 5)小規模校 が発 生したときには 特段 の配 慮を( 教員の 加配 など )

2 二 学 期制・ 学 校 選 択 制 について

二 学 期 制・学 校 選 択 制など、教 育の制 度 改 革 をするにあたっては、充分に現 場の声 を聴 き、
他自治体の検証 をした上で慎重に検 討してください。
[ 二 ] 中 学 生の 教 育 環 境 の改 善

中野区立中学校の教育環境 を改善 するために以下のように要 望いたします。

1 中 学 校教育 の さ ら な る 充実を

教 育 現 場 においては、教 員 は完 全 学 校 週 5日 制 の導 入 により1日 の授 業 時 程 が過 密 にな
った上 、総 合 的 な学 習 ・少 人 数 制 授 業 ・到 達 度 別 授 業 などへの対 応 から、大 変 厳 しい状 況
にあります。
ゆとり教 育の見 直しが叫ばれている中で、現 在の学 校 教 育の目 的 である総 合 的な生 きる力
を、全ての生徒が確実に身につけられるよう、以下 のことを要望いたします。

(1 )生 徒の 体力向上を

( 2 ) 英 語 の 外 国 人 講 師の 授 業 時 数 増 を (現 行 の 生 徒 一 人 あ た り 年 間1 0 時 間 を 20
時 間に )

( 3 ) 東 京 都 教 育 委 員 会 に 対し 、 教 職 員 配 置 定 数 を 見 直 し 正 規 の 教 員 を 増員 す る よ
う に働 きかけを

( 4) 「週 5日 制」 「総合的な 学習 の時 間」「 絶対評価 」の 導入後の検 証を

(5 )生 徒に 「豊 かな心 ・生 きる 力」 を育ん で き た専 科の 授業 の重要性の 再認識を

( 6) 学校 と教 育 委 員の関 わりを密 に( 一日校長体験な ど)

2 部 活 動の発展 ・充 実 につい て

学 校 を基盤 とした部 活 動が持つ教 育 的 意 義は高く、成長期にある中 学 生の健 全 育 成 を図
る上できわめて重要な役 割を担っています。
しかし、顧 問 教 師の不 足や異 動 で、生 徒 ・保 護 者 の希 望にもかかわらず廃 部になる場 合 が
あります。
また部活動は、顧問教師のボランティアで成り立っており、その負担はいかばかりかと思いま
す。
現在直面している諸課題につき下記の要 望をいたします。

( 1 ) 外 部 指 導 員 が 顧 問の 代 行 を で き る よ う に 、 東 京 都 中 学 校 体 育 連 盟 及 び 東 京 都
教育委員会 に対し て規 制 緩 和の 働きかけを

(2 )顧 問 教 師に 充分な 手当 を

( 3 )外部指導員 の指導回数 に応 じた 報償費 の支 払を
3 学 校 図書館 の充実 を

図書館指導員の継続的な全校配置や冷暖房装置の設置など、学校図書館に対し特段のご配慮を
いただき、感謝しております。
しかしながら、蔵書の数や利便性は充分とは言えない現状です。生徒の豊かな人間性を育む上で、
学校図書館の充実は大変重要です。
現在直面している諸課題につき下記の要望をいたします。

(1 )生 徒に 必要 な図書 の確 保の た め に、図書費 の恒常的 な予算化を

( 2 ) 全 校 に コ ン ピ ュ ー タ 管 理 シ ス テ ム の導 入 と 、 区 立 中 央 図 書 館 との オ ン ラ イ ン
化による 検索 ・図書 の小口貸 し出 し等 ネットワーク の整 備を

( 3 ) 中 学 生 の 居 場 所 の一 つ と し て 、 生 徒が 読 書 や 自 習 に も っ と 自 由に 利 用 で き る
ように 、放課後 ・休日 を含 めた 開館時間 の延 長を

(4 )広 さ・ 雰囲気など 生徒 にとって 快適な 空間 であるように

4 ス ク ー ル カ ウ ン セ ラ ー 、心の教室相談員 などの 継続配置 を

昨今の人心の荒廃は目に余るものがあります。
生徒の心身のケアに関わることのできる人的資源の活用やその体制づくりは大変重要です。現在
中野の区立中学校の生徒たちが落ち着いているのは、これまでの人的配置の賜だと感じます。
今後とも、これらの施策の継続をぜひお願いいたします。

・スクールカウンセラー 、心 の教室相談員や 図書館指導員等の 恒常的全校配置 を

5 学 校 運営に 関 わる経費 の確 保を

校 割 予 算は平成八年度 から毎年削減の一 途を辿 っています。
行 政のあらゆる施策の中 で、次代 を担 う子どもの教育が一番重要だと考えます。
校割 り予 算など、学校運営に直接関わる経 費の削減はこれ以上行わないでください。
また、学 校の裁量 で現金決済ができる制 度 を導入してください。

6 教 科 書採択後 の 検 証と情報 公開を

中学生時代は大変多感であり、この時代に学び感じた事柄は一生を左右すると言っても過言では
ありません。
現在使用されている教科書について教師並びに生徒双方への検証を行い、その情報の公開をす
るとともに採択の際にこれらが生かされるようお願いいたします。
また採択にあたっては、偏った世論や思想に左右されない、子どもたちの将来に真に役立つもの
になるようお願いします。
[三 ] 学 校 施 設 ・設 備 改 善

今 年 度も区 内14校の「学 校施 設 見 学 会」を実 施しました。各 学 校 とも施 設や設 備の改 善に向
けて随所 に行政 や学 校のご努 力の跡が見 られ、中 P連 として感 謝いたします。しかし、順 次 改 善さ
れてきたとはいえ、施 設・設備面の老朽化による不備が目立ちます。
区 の財 政 状 況 の厳 しさは充 分 承 知 しておりますが、生 徒 に危 険 の無 いよう、また 生 徒 が1日
の大半を過 ごす学校の設備が清 潔で気 持ちの良 いものであるように以下を要望いたします。

1 危 険 箇所などの 改 善を

(1 )漏 電の 恐れのある 電気系統 の設 備の点 検と 改善 を

( 2 ) 学 校 内 の 耐 用 年 数を 経 過 し た 施 設 ・設 備 ( ワ イ ヤ - ・ 防 火 シ ャ ッ タ ー ・ フ ェ
ンス ・プール など) の取 替え を

(3 )ア ル ミ サ ッ シ窓や 教室明か り取 り窓の 落下防止 のため、 定期的 な点
検 と順 次 取 替えの 推進 を

(4 )災害時 の避難場所確保 の観 点からも、 老朽化し た体育館 の耐震対策 を

2 特 別 教室の 改善 を

(1 )安 全で 衛生的な環 境の 確保 を( 特に、 三中第2 家庭科室 ・北中野中理科室)

(2 )エ ア コ ンの 設置

3 各 校 の要望事項

14校それぞれの具体的要望事項は別紙一覧表のとおりです。
充 分 にご検 討 いただき、緊 急 を要 する項 目 から実 現 に向 けてご尽 力 くださいますよう切 に要
望いたします。
平成17年度 各校の要望事項(施設・設備改善) No.1

要 望 事 項 改 善 の ポ イ ン ト
第一中

① 風通しの悪い教室の空調化 ・理科室、家庭科室の風通しが悪い上、夏は神田川沿いで虫や蚊が非常
に多いにもかかわらず、網戸の設置が困難なため。
② 個人用ロッカーの購入 ・破損が激しい個人用ロッカーを交換したい。特に、新一年生には新し
いロッカーを。
③ 普通教室Pタイルを木床に ・破損が激しく、教育的効果を考慮し木床に。
④ 事務室廊下側に受付窓口を設置 ・防犯対策上、事務室に受付窓口の設置を。

⑤ プールの全面改修 ・地面と同じ高さにプールサイドがあり、排水等で支障をきたしている。
第ニ中

① 第一、第三校舎屋上フェンス防水層 ・美観をそこねるとともに、安全性の低下を招いている。
改修
② 給食室屋上笠木の崩落対策 ・人の頭に落ちたら死亡事故につながる虞があり、緊急の対策を。
③ 体育館棟電気室 ・以前大量の水漏れがあり、今後水漏れが発生した場合は速やかなる対
地下湧水による水漏れ対策 応を。
④ 体育館入口に国旗掲揚用具の設置 ・入学式、卒業式等の儀式的行事のときに必要。国民の祝日や体育館を
使っての儀礼行事のときにないと不便

⑤ 2年生昇降口の照度改善 ・登校時明るくさわやかになるようにしたい。現在、とても暗い中で登
校している。
第三中

① ミシン室と芹澤文庫の東側の壁の ・過去の水害による影響で湿気とかび臭さがひどく衛生上からも必要
補修
② 音楽準備室の床の張り直し ・床のフローリングが浮いているので、つまずいて転倒するなど危険な
ため。
第四中

① 南校舎非常階段の鉄部塗装 ・塗装がはげ鉄部が腐食しつつある。
② 北校舎1階特別教室に網戸設置 ・冷房未設置、夏に蚊が入り授業に集中できない。
③ 体育館壁面と入口土台部の亀裂補 ・地盤沈下による変形か、土台部からの補修を。

第五中

① 体育館の建て替え ・区内で最も老朽化が進んでいる体育館である。耐震性に不安。ぜひと
も建てかえを。
② 屋上フェンスの改修 ・残りの西側フェンスの改修を。
③ 3階廊下の改修 ・3C前、3B前、英語教室前の廊下が波打っている。改修を。
④ 生徒登校時の通路の改修 ・1、3年生が通る校舎前の通路に雨水がたまり、登下校に支障をきた
している。
⑤ 掲示板の修理 ・壁の変形により、教室内の掲示板が浮いている。
第六中

① 屋上フェンス・校舎外壁の塗装 ・屋上フェンスの錆がひどく危険な上見苦しい。塗装改修を。

② 備蓄倉庫の新設 ・視聴覚室準備室を本来の目的で使用したい。
③ 本校舎-新校舎の渡り廊下の雨よ ・雨天時は滑って危険であり、一昨年学校で緊急対策をしたが、抜本的
け対策 解決を。
④ 耐震対策(特に体育館) ・地域の避難場所になっているにもかかわらず、耐震性に問題がある。
⑤ 3階教室の救助袋を使用可能な状 ・エアコンの配管の関係で、救助袋が出せない状況にある。改善を。
態に
平成17年度 各校の要望事項(施設・設備改善) No.2

要 望 事 項 改 善 の ポ イ ン ト
第七中

① 外壁面の全面塗装 ・雨水が入り込み室内の壁面が浮き上がっている。
② 屋上フェンスの取り替えと壁面塗装 ・フェンスが錆びて塗り替えは無理。錆びが壁面を汚している。
③ 教室等の床面塗装 ・塗装がはがれ、ワックスを吸収してしまう。劣化が進む一方である。
④ 給食用ダムウェータ室の改築 ・ダムウェータ室への雨漏りで木部が腐敗し、衛生上問題がある。
⑤ 体育館の改修 ・扉の取り換え、更衣室の設置及びスロープ屋根の塗装

⑥ 万年塀の取り替え ・災害時には危ない状況と思われる。土台をしっかりさせ、軽量の塀を。
第八中

① プール入口のタイル張り替え ・プール入口のタイル欠損(2ケ所)
② 主事室物置屋根の雨漏り対策等 ・主事室物置屋根波板の交換及び電灯の設置
③ 体育館出入口階段の改修 ・地盤沈下により建物と分離している。
第九中

① 多目的教室(4階)の床板の張り替 ・以前LL教室として使用していたため配線周辺の床下が空洞になって
え おり、抜けてしまう危険あり。現在、他の部活動による使用で一杯な
ため、体育館を利用できない新設卓球部が使用している。
② 通級指導学級の出入口(扉)の位置 ・他の生徒との接触を避けるため出入口(扉)の位置の見直しを。
の変更
③ 正面玄関の入口周辺の防犯対策 ・外部からの出入りが簡単にできるため、玄関をその都度施錠する必要
があることから、何らかの改善対策を。
④ 通級指導学級のプレールームの絨毯 ・多動で注意が必要な生徒に対して、予見できない危険や怪我が予測さ
下にラバー等の敷設 れる。
⑤ 通級指導学級の黒板の改修 ・授業で板書しにくく、磁石付の掲示物が使えない等、授業に支障を来
たしている。
第十中

① 落下防止棚の設置 ・ガラス破損等の落下で、校舎外にいる生徒への危険防止のため。
② 校舎の床の改修 ・床面の亀裂、たわみが激しくPタイルの破損も著しい部分がある。床
面の平面化と併せて亀裂の改修を。
③ 調理室入口のドアの改修 ・ゆがんでいるため危険である。
④ 1階北校舎トイレのドアの設置 ・ドアがないため、外から見える。

⑤ 美術室の外ドアの取り替え ・非常に重く、開閉時に危険
第十一中

① 玄関内に来校者が見える受付窓設置 ・事務室からは来校者を見ることができず、不審者対策及び、生徒の安
全確保の点から、受付窓口を職員玄関内に。
② 視聴覚教室の冷房化 ・学年集会、総合的な学習の時間、教科授業、委員会他頻繁に使用され
ているが、夏は熱がこもり使用に耐えない。
③ 古いアルミサッシの窓枠の取り替え ・細いサッシで、がたつきがあり、開け閉めが困難。万一はずれた時は
えと1階校舎窓に網戸の取り付け 危険。美術室・技術室外には蚊が多い。
④ 南校舎トイレの改修 ・南校舎トイレ1~3階が古いままである。北校舎と同じようにタイル
化を。
⑤ 中庭の荒れたアスファルト面改修と ・昼休みには生徒の遊び場所、放課後はテニス部練習に活用。コート面
防球ネットの設置 は荒れて、けがしやすい。また、ボールでガラスが割れる。
⑥ 普通教室床の木床化 ・Pタイルがはがれやすくなってきている。生徒が毎日生活する教室だ
けに、木床への改修を。
平成17年度 各校の要望事項(施設・設備改善) No.3

要 望 事 項 改 善 の ポ イ ン ト
中央中

① 漏電のおそれのある電気・照明設 ・平成13年以来「関東電気保安協会」の点検により早急な改善を指摘さ
備関係の改修 れた箇所が多数ある。
② 図書室の木床改修 ・床板が老朽化し床鳴りが激しい。

③ 3階トイレの床改修 ・水はけが悪く、生徒が掃除に苦労している。新しい床またはタイルの張
替えを。
④ 防砂ネットの設置 ・季節によって近隣住民より校地内からの落ち葉の飛散等の苦情が寄せら
れる。
中野富士見中

① 視聴覚室の改装 ・習熱度別授業に使用するため、固定されている机を外すなど、視聴覚室
を普通教室に改装を。
② 視聴覚室エアコンの交換 ・上記改装に併せ、老朽化した機械の交換を。

③ 東側トイレの全面改修 ・特に2、3階の通気、換気が不良。大便器の水詰まり等、度々発生。ま
た、各階のドアの下部が腐食。全面改修を。
④ 雨漏り教室の改善 ・横殴りの雨が降ると、雨漏りする教室がある。これを改善し、習熱度別
授業に使用したい。
⑤ 備蓄倉庫の移動 ・備蓄倉庫が3階にあり、災害時には非常に利用し難い。移動して習熱度
別授業に使用したい。
北中野中

・床の改修(床が老朽化し、継ぎ目に凸凹があり危険)
① 体育館の改修
・ラインの引き直し(ラインが剥がれ同色になっており、かつ消えかかっ
ている)

・支柱の増設(バトミントンコートの4面確保=授業時使用)
② 校舎全体の塗装 ・部分的な塗装補修のみで、極めて見栄えが悪い。
排水パイプ付近に錆びが付着し塗装の必要がある。
③ 理科室の改修 ・40人学級に対応させるための机の改修・ガス栓の増設
④ トイレの改修(東2階) ・壁・便器・戸が破損しており、学校の補修では限界
⑤ 教室内の改修 ・黒板が老朽化し、チョークがよく乗らないので見づらい。
・ドアが破損して、動きにくく、外れる危険あり。
・掲示板が老朽化し、掲示物が貼りづらい。
⑥ 職員室の改修 ・床の老朽化
・AC電源の増設(電気器具の増加に伴い、たこ足配線になり危険)