事件番 号 平 成 20年 (ワ)第 10777号 損 害賠償 請 求事件 原告 被告 榊 山 ク リス チ ャ ン トゥデ イ 高 柳 泉 矢 田喬 大 谷真

口頭弁論期 日呼出及 び答弁書催告状
平成20年4月25日

被 告 山 谷真 殿

東京地方裁判所民事第 17部 合議係 裁判所書記官 野 崎 治 子 ・

電話番 号 0 3 - 3 5 8 1 - 6 0 1 7 ( ダ イ ヤ ル イ ン) F 内線 ( 3 3 0 6 ) FAX摺 ギ 旨チ 03-3580-5724

頭 書 の事件 につ い て , 原 告 か ら訴状 が 提 出 され ま した。 当裁 判 所 に出頭 す る期 日 及 び 場所 は下記 の とお り定 め られ ま したか ら, 出 頭 して くだ さい 。 なお , 訴 状 を送 達 します か ら, 下 記 答弁 書提 出期 限まで に答弁 書 を提 出 して くだ さい。 記 期 日 平 成 2 0 年5 月2 6 日午 前 1 0 時1 0 分 日頭 弁論 期 日 出頭 場 所 当 平 裁判所 民事 第 1 7 部 民事第 7 1 2 号 成 2 0 年5 月1 9 日 法廷 ( 7 階 )

答弁 書提 出期 限

( 出頭 の 際 には , こ の 呼 出状 を上記 場所 で示 して くだ さい。 )

T / 1

J 呂

本一

平成 20年

4月

21日

東京地方裁判所 御 中

原告訴訟代理人弁護士 同

一向   朝

須和 倉

〒1 0 1 - 0 0 6 3 東 京 都 千 代 田 区 神 田 淡 路 町 2 丁 目 5 番 地 小 川 ビル 3 階 原 告 株 式 会 社 ク リ ス チ ャ ン ト ゥデ イ 高柳 泉

上記代表者代 表取締役

〒1 0 1 - 0 0 6 3 東 京 都 千 代 田 区 神 田 淡 路 町 2 丁 目 5 番 地 小 川 ビル 3 階
原 告 原 告会社社長

高柳

〒1 0 1 - 0 0 6 3 東 京 都 千 代 田 区 神 田淡 路 町 2 丁 目 5 番 地 小 川 ビル 3 階
原 告 原 告会社社員

〒 101-0063 東 京 都 千 代 田 区神 田淡 路 町 2 丁 目 1 番 地 ク オ リア 御 茶 ノ 水 4 0 2 ケ ル ビ ム 法 律 事 務 所 ( 送達 場 所 ) 上記訴訟代理人弁護 士
高須 和 之

朝 電 F A 話 X

03-6416-0801 03-6416-0802

T166-0012 東京 都 杉 並 区和 国 2丁 目 21番 被 告 山 39号 谷 真

損 害 賠償 等請 求事件 訴訟 物 の価 額
2,100,000円

ち ょ う用 印 紙 額

16,000円

第1 請

求 の趣 旨

1 被 告 は , 原 告 ク リ ス チ ャ ン ト ゥデ イ に 対 し 、 金 1 , 3 0 0 , 0 0 0 円 及 び これ に 対 す る 本 訴 状 送 達 の 翌 日か ら支 払 済 み ま で 、 年 5 分 の 割 合 に よ る金 員 を 支 払 え。 2被 告 は 、 原 告 高 柳 泉 に 対 し、 金 5 0 0 , 0 0 0 円 及 び これ に 対 す

る 本 訴 状 到 達 の 日 の 翌 日か ら支 払 い 済 み ま で 年 5 分 の 割 合 に よ る 金 員 を支 払 え。 3被 告 は 、 原 告 矢 田喬 大 に 対 し、 金 3 0 0 , 0 0 0 円 及 び これ に 対

す る 本 訴 状 到 達 の 日 の 翌 日か ら支 払 い 済 み ま で 年 5 分 の 割 合 に よ る 金 員 を 支 払 え。 4被 告 は 、 原 告 ら に 対 し、 訴 外 グ ー グ ル 株 式 会 社 の 提 供 す る ブ ロ ガ

ー 上 で 、被 告 が 管 理 す る ブ ロ グ 「 A J O R M A K ' S D I A R Y 」 及 び 、 同 M

ブ ロ ガ ー 上 の ア カ ウ ン ト名 c t 一 u l t , n e w c o l l e g i a t e 並 d q a にお け c びに る別 紙 発 言 目録 記 載 の 文 言 を 削 除 せ よ 。 5被 告 は 、 原 告 ら に 対 し、 上 記 ブ ロ グ 上 に 、 別 紙 2 記 載 の 謝 罪 広 告

を 掲 載 せ よ。 6 訴 訟 費 用 は 被 告 の 負 担 とす る 。 と の 判 決 並 び に 第 1 項 乃 至 第 3 項 に つ い て 仮 執 行 の 宣 言 を 求 め る。

第2 請

求 の原 因

1 当 事者 ( 1 ) 原 告 株 式 会 社 ク リス チ ャ ン トゥデ イ ( 以下 、原 告 会 社 とい う。 ) は 、主 と してイ ン タ ー ネ ッ ト の ウ ェブ サ イ トで 、キ リス ト教 に 関す 上 る情 報 の 提 供 を業 とす る会社 で あ る。 原 告 高柳 泉 ( 以下 、原 告 高柳 とい う。) は 、原 告 会 社 の 代 表 取 締役 社 長 で あ る。 原 告 矢 田喬 大 ( 以下 、原 告 矢 田 とい う。 ) は 、原 告 会 社 の 社 員 で あ る。 ( 2 ) 被 告 は 、 キ リス ト教 会 「 世 軍 」 の メ ン バ ー で 、 牧 師 、通 訳 、翻 救 訳 、神 学 校 教 師 等 の 仕 事 を して い る。

2 損 害賠 償 請 求 ( 1 ) 被 告 に よ る書 き込 み の 事 実 ( 甲 1 号 証 の 1 乃 至 2 2 ) 《 告 会 社 に 関す る も の 》 原 ア 被 告 は 、平成 1 8 年 1 0 月 3 1 日 に 、訴 外 グー グル 株 式 会 社 が 管理
し、 自 ら が 運 営 す る ブ ロ グ 「 A J O R M MAK'S DIARY」 ( 以下 、 本 件

ブ ロ グ と い う。 ) に 、 「 審 車 両 に つ い て の ご 報 告 」 と題 す る 本 件 発 不 言 目録 1 ( 1 ) 記 載 の 文 言 を書 き込 ん だ。

イ 被 告 は 、同 年 1 1 月 発 言 目録 1 ( 2 ) 記

1 日 、本 件 ブ ロ グ に 「 審 情 報 」 と題 す る 別 紙 不 載 の 文 言 を書 き込 ん だ 。

不 ウ 被 告 は 、 同 月 2 日 、本 件 ブ ロ グ に 「 審 情 報 の お し らせ 」 と題 す る 別 紙 発 言 目録 1 ( 3 ) 記 載 の 文 言 を書 き込 ん だ。

工 被 告 は 、 同 月 8 日 、本 件 ブ ロ グ に 「 審 情 報 」 と題 す る別 紙 発 言 目 不 録 1(4)記 載 の 文 言 を 書 き込 ん だ 。 不 、本 件 ブ ロ グ に 「 審 情 報 」 と題 す る別 紙 発 言

オ 被 告 は 、同 月 1 0 日 目録 1 ( 5 ) 記

載 の 文 言 を書 き込 ん だ 。 1 月 7 日 、本 件 ブ ロ グ に 「 リ ス チ ャ ン ト ゥデ ク 載 の文言 を

力 被 告 は 、平 成 1 9 年

イ 疑 惑 を 中 途 総 括 す る 」 と題 す る別 紙 発 言 目録 1 ( 6 ) 記 書 き込 ん だ。

キ 被 告 は 、同 年 1 月 9 日 、本 件 ブ ロ グ に 「 柳 山 谷 会 談 の 延 期 に つ い 高 て 」 と題 す る別 紙 発 言 目録 1 ( 7 ) 記 載 の 文 言 を書 き込 ん だ。

ク 被 告 は 、 同 年 2 月 2 日 、本 件 ブ ロ グ に 「 イ ア リー 」 と題 す る別 紙 ダ 発 言 目録 1 ( 8 ) 記 載 の 文 言 を 書 き込 ん だ 。

ケ 被 告 は 、 同 月 6 日 、本 件 ブ ロ グ に 「 柳 山 谷 会 談 へ の 評 価 」 と題 す 高 る別 紙 発 言 目録 1 ( 9 ) 記 コ 被 告 は 、同 月 2 2 日 載 の 文 言 を書 き込 ん だ。

ク 、本 件 ブ ロ グ に 「 リ ス チ ャ ン ト ゥデ イ 問 題 を 載 の 文 言 を書 き込 ん

め ぐ る 動 き 」 と題 す る別 紙 発 言 目録 1 ( 1 0 ) 記 だ。 サ 被 告 は 、同年 3 月 1 1 日 紙 発 言 目録 1 ( 1 1 ) 記

ー ダ 、本 件 ブ ロ グ に 「 イ ア リ 」 と題 す る別

載 の 文 言 を書 き込 ん だ。 ど 東 、本 件 ブ ロ グ に 「 京 簡 易 裁 半 所 提 出 の 異 載 の 文 言 を書 き込

シ 被 告 は 、同 年 5 月 1 6 日

見 異 議 の 詳 細 」 と題 す る別 紙 発 言 目録 1 ( 1 2 ) 記 んだ。 ス 被 告 は 、同 年 6 月 1 8 日

東 、本 件 ブ ロ グ に 「 京 簡 易 裁 判 所 提 出 の 主

張 書 異 議 の 要 点 の 再 確 認 」 と題 す る別 紙 発 言 目録 1 ( 1 3 ) 記 文 言 を 書 き込 ん だ 。

載の

セ 被 告 は 、同 年 7 月 1 7 日 、本 件 ブ ロ グ に 「 リ ス チ ャ ン ト ゥデ イ 問 ク 題 を 最 終 総 括 す る 」 と題 す る別 紙 発 言 目録 1 ( 1 4 ) 記 き込 ん だ 。 ク ソ 被 告 は 、同 年 8 月 1 日 、本 件 ブ ロ グ に 「 リス チ ャ ン ト ゥデ イ 問 題 と は 」 と題 す る別 紙 発 言 目録 1 ( 1 5 ) 記 載 の文 言 を書 き込 ん だ。 載 の 文 言 を書

ク 夕 被 告 は 、同 年 8 月 1 日 、本 件 ブ ロ グ に 「 リ ス チ ャ ン 問 題 イ ン デ ッ ク ス 」 と題 す る別 紙 発 言 目録 1 ( 1 6 ) 記 載 の 文 言 を書 き込 ん だ。

― ク チ 被 告 は 、 同 月 1 5 日 、 ア カ ウ ン ト名 c t c u l t に「 リ ス チ ャ ン ト ゥデ イ 異 端 ・カ ル ト疑 惑 」 と題 す る別 紙 発 言 目録 1 ( 1 7 ) 記 書 き込 ん だ。 ツ 被 告 は 、同 1 1 月 29日 ゴ 、本 件 ブ ロ グ に 「 ス ペ ル ヘ ラ ル ドヘ の 再 載 の 文 言 を書 き込 ん だ。 載 の文言 を

抗 議 文 」 と題 す る別 紙 発 言 目録 1 ( 1 8 ) 記 テ 被 告 は 、同 年 1 2 月

1 日 、本 件 ブ ロ グ に 「 ン フ ラ ン シ ス コ ・ア ン サ 載の

テ オ ケ 長 老 教 会 へ の 照 会 状 」 と題 す る別 紙 発 言 目録 1 ( 1 9 ) 記 文 言 を書 き込 ん だ 。 卜 被 告 は 、同年 1 2 月

1 3 日 、本 件 ブ ロ グ に 「『 港 経 済 日報 』 が ダ 香 載

ビ デ 張 異 端 カ ル ト疑 惑 を 報 道 」 と題 す る 別 紙 発 言 目録 1 ( 2 0 ) 記 の 文 言 を書 き込 ん だ。 ナ 被 告 は 、平 成 2 0 年

1 月 1 8 日 、本 件 ブ ロ グ に 「 日 高 柳 会 談 」 と 太 載 の 文 言 を書 き込 ん だ。

題 す る別 紙 発 言 目録 1 ( 2 1 ) 記 二 被 告 は、同年 3 月 2 9 日

「 に 、 ア カ ウ ン ト名 n e w c 0 1 l e g i a t e ク リ ス チ

ャ ン ト ゥデ イ 異 端 ・カ ル ト疑 惑 」 と題 す る別 紙 発 言 目録 1 ( 2 2 ) 記 載 の 文 言 を書 き込 ん だ。 ― ヌ 被 告 は 、 ア カ ウ ン ト名 d q a ( 以 、本 件 ブ ロ グ 、 ア カ ウ ン ト名 c t c u l t , 下

dqa n e w c o l l e g i a t c 、を合 わ せ て 本 件 ブ ロ グ 等 と い う。 ) に別 紙 発 言 目録 1(23)記 載 の 文 言 を書 き込 ん だ。

《 告 高柳 に 関す る もの》 原 ネ 被 告 は 、平 成 1 9 年 1 月 7 日 、本 件 ブ ロ グ に 「 リ ス チ ャ ン ト ゥデ ク 載 の文 言 を書 き

イ 問 題 を 総 括 す る 」 と題 す る別 紙 発 言 目録 2 ( 1 ) 記 込 ん だ。

ノ 被 告 は 、同 年 同 月 9 日 、本 件 ブ ロ グ に 「 柳 山 谷 会 談 の 延 期 に つ い 高 て 」 と題 す る別 紙 発 言 目録 2 ( 2 ) 記 載 の文 言 を書 き込 ん だ。

ハ 被 告 は 、 同 年 2 月 6 日 、本 件 ブ ロ グ に 「 柳 山 谷 会 談 へ の 評 価 」 と 高 題 す る別 紙 発 言 目録 2 ( 3 ) 記 載 の 文 言 を 書 き込 ん だ 。

ヒ 被 告 は 、 同 年 3 月 1 1 日 、本 件 ブ ロ グ に 「 イ ア リー 」 と題 す る別 ダ 紙 発 言 目録 2 ( 4 ) 記 フ 被 告 は 、平 成 2 0 月 載 の 文 言 を書 き込 ん だ。 1 月 1 8 日 、本 件 ブ ロ グ に 「 田 高 b l l 会 」 と 太 談 載 の 文 言 を書 き込 ん だ 。 載 の 文 言 を書

題 す る別 紙 発 言 目録 2 ( 5 ) 記

へ 被 告 は 、 ア カ ウ ン ト名 d q a に別 紙 発 言 目録 2 ( 6 ) 記 き込 ん だ 。

《 告 矢 田 に 関す る もの 》 原 ホ 被 告 は 、平 成 1 8 年 1 月 7 日 、本 件 ブ ロ グ に 「 リ ス チ ャ ン トゥデ ク 載 の 文 言 を書 き

イ を 中 途 総 括 す る 」 と題 す る別 紙 発 言 目録 3 ( 1 ) 記 込 ん だ。

ラ 被 告 は 、 同 年 年 2 月 6 日 、本 件 ブ ロ グ に 「 柳 山 谷 会 談 」 と題 す る 高 別 紙 発 言 目録 3 ( 2 ) 記 載 の 文 言 を書 き込 ん だ。

( 2 ) 原 告 ら に 対 す る名 誉 毀 損

ア 原 告 会 社 に 対 す る名 誉 毀 損 被 告 は 、平 成 1 8 年 2月 16日 に 、本 件 ブ ロ グ に お い て 原 告 会 社 に

関 す る発 言 を 書 き 込 ん だ の を 皮 切 りに 、別 紙 発 言 目録 記 載 の 日時 、掲 現 載 場 所 に お い て 、 在 ま で 継 続 的 か つ 執 拗 に 原 告 ら を 誹 誘 中 傷 す る発 言 を書 き込 ん で き た。 別 被 告 に よ る別 紙 発 言 目録 1 毀 損 表 現 欄 記 載 の 各 発 言 は 、 紙 発 言 目 一 録 1 主 張 欄 記 載 の 通 り、 告 会 社 が 統 教 会 と 関 係 の あ る カ ル トで 反 原 ま 社 会 的 行 為 を す る集 団 で あ る こ と を ほ の め か し 、 た 原 告 会 社 の メ デ ィ ア と して の 適 性 を 疑 わ せ る 内 容 の も の で あ る。こ れ ら の 発 言 は 虚 偽 の 事 実 に 基 づ い た も の で 、こ れ ら の 発 言 を 、ブ ロ グ と い う不 特 定 多 数 原 人 が 閲 覧 可 能 な 箇 所 で 行 う こ と は 、 告 会 社 の 社 会 的 名 誉 を 低 下 させ る も の と して 、 原 告 会 社 に 対 す る名 誉 毀 損 行 為 に 該 当 す る 。 イ 原 告 高 柳 に 対 す る名 誉 毀 損 ま た 、別 紙 発 言 目録 2 毀 損 表 現 欄 記 載 の 各 発 言 は 、別 紙 発 言 目録 2 の 主 張 欄 記 載 の 通 り、原 告 高 柳 が パ ラ ノ イ ヤ で あ る こ と 、統 一 教 会 の 原 元 幹 部 で あ つ た 張 牧 師 の コ ン トロ ー ル を 受 け て い る こ と 、 告 が あ た か も反 社 会 行 為 を 指 揮 して い る こ と 、な ど を 内 容 とす る も の で 、被 告 が 、こ れ ら の 文 言 を 自身 の ブ ロ グ 内 に 書 き 込 む こ と は 、原 告 高 柳 の 社 原 会 的 名 誉 を 低 下 させ る も の と して 、 告 高 柳 に 対 す る名 誉 致 損 行 為 に あ た る。 ウ 原 告 矢 田 に 対 す る名 誉 毀 損 さ ら に 、別 紙 発 言 目録 3 毀 損 表 現 欄 記 載 の 各 発 言 は 、別 紙 発 言 目録 パ 3 の 主 張 欄 記 載 の 通 り、原 告 矢 田 に 「 ラ ノ イ ド傾 向 と虚 言 性 向 」 が ー マ あ り 、 ま た 原 告 矢 田 が 何 らか の 「 イ ン ド コ ン ト ロ ル 」 を 受 け て い る こ と を 内 容 とす る も の で 、被 告 が 、こ れ ら の 文 言 を 自身 の ブ ロ グ 内 に 書 き 込 む こ と は 、 原 告 矢 田 の 社 会 的 名 誉 を 低 下 させ る も の と して 、

原 告 矢 田 に 対 す る名 誉 致 損 行 為 に あ た る 。

3)損

害 の 発 生 と因 果 関 係

ア 被 告 に よ る別 紙 発 言 目録 の 各 発 言 は 、原 告 会 社 が カ ル トで あ り、反 メ 社 会 的 行 為 を す る集 団 で 、 デ ィ ア ヘ の 適 性 に 疑 い が あ る とす る 内 容 の も の で あ り、これ が 、不 特 定 多 数 の 者 が 閲 覧 で き る ブ ロ グ 上 で 表 現 され た 結 果 、 原 告 会 社 の 社 会 的 信 用 は 著 し く低 下 した 。 原 告 会 社 は 、 キ リ ス ト教 関 連 の 情 報 提 供 を 主 要 な 業 務 と して お り、 キ そ の 主 な 情 報 受 領 者 は キ リ ス ト教 の 関 係 者 た ち で あ る 。 リ ス ト教 内 統 部 で は、 一 教 会 は 問 題 の あ る 団 体 と の 認 識 が 共 有 され て い る こ とか

ら 、 告 会 社 が 統 一 教 会 と 関 連 して い る と い う虚 偽 の 情 報 が 流 布 され 原 る こ と に よ り、 告 会 社 の 社 会 的 名 誉 が 毀 損 され た こ と は 想 像 に 難 く 原 な い 。 しか も 、原 告 会 社 に 対 す る 被 告 に よ る 書 き 込 み は 、執 拗 に 行 わ れ て い る 上 、 そ の 内 容 も悪 質 で あ る と い う他 な い 。 ひ と た び ブ ロ グ に 書 き 込 ま れ る と 、 時 に して そ の 内 容 が 不 特 定 多 瞬 か 数 人 に 閲 覧 可 能 に な り、 つ 削 除 され な い 限 り閲 覧 可 能 な 状 態 が 継 続 原 す る と い うブ ロ グ の 特 性 を 考 え れ ば 、 告 会 社 の 被 っ た 無 形 的 損 害 は 、 少 そ 計 り知 れ な い と い え る。 の 受 け た 損 害 は 、 な く見 積 も つ て も金 1 , 000, 000円 を 下 らな い 。

ま た 、原 告 会 社 は 、本 件 訴 訟 を 提 起 す る に あ た り、弁 護 士 費 用 と し て 300, 000円 の 支 出 を 余 儀 な く され た 。

イ ま た 、被 告 に よ る別 紙 発 言 目録 2 の 各 発 言 は 、原 告 高 柳 の 人 格 を 歪 出 して 伝 え た り 、 告 が 反 社 会 的 行 為 を 指 揮 して い る こ と を 暗 に ほ の 原 め か した りす る も の で 、き わ め て 悪 質 な 内 容 で あ る。 こ れ に よ り、原 告 高 柳 が 受 け た 精 神 的 損 害 は 大 き く 、そ の 受 け た 損 害 額 は 、少 な く見 積 も つ て も金 5 0 0 , 0 0 0 円 を 下 らな い 。

原 ウ 同 様 に 、 告 に よ る別 紙 発 言 目録 3 記 載 の 各 発 言 も、 告 矢 田 の 人 被 格 を歪 由 して 伝 え る も の で 、 告 矢 田 が 受 けた精神 的損 害 も看 過 す る 原 こ とが で きず 、そ の 受 けた損 害 額 は 、少 な く見積 も つて も金 3 0 0 , 000円 を下 らな い ③

(4)被

告 の故 意

原 告 会 社 は 、被 告 に よ る 書 き 込 み が 、原 告 ら に 名 誉 毀 損 に 当 た る こ と を 主 張 し 、話 し合 い の 席 や 調 停 を 申 立 て る こ と で 、被 告 に 対 し 、再 三 、 書 き 込 み を や め る よ う要 求 し続 け て き た 。 に も か か わ らず 、 告 は 現 在 に 至 っ て も原 告 ら に 対 す る 誹 誘 中 傷 表 被 現 をや め な い 。 自身 の 書 き 込 み が 名 誉 毀 損 に 該 当 す る か も しれ な い こ と を 被告 は、 そ 認 識 した 上 で 、 れ を あ え て 認 容 しな が ら書 き 込 み を して い る と い え る 。 した が つ て 、本 件 名 誉 毀 損 表 現 は 被 告 の 故 意 に 基 づ い て 行 わ れ て い る こ と は 明 らか で あ る 。

削除請 求 上 述 した とお り 、本 件 各 発 言 は 極 め て 悪 質 な 名 誉 毀 損 表 現 で あ る 。削 名 除 され る ま で は 発 言 が 残 存 す る と い う ブ ロ グ の 特 質 か ら 、 誉 毀 損 表 現 が 削 除 され な い 限 り、 原 告 ら に 損 害 が 生 じ続 け る こ と は 明 らか で あ る。 した が つ て 原 告 ら の 被 っ た 損 害 を 填 補 す る た め に は 名 誉 毀 損 表 現 の ブ ロ グ か ら の 削 除 が な され る こ とが 必 要 で あ る 。

謝罪広告 被 告 に よ る表 現 行 為 は 、執 鋤 に 行 わ れ 、 そ の 内 容 も悪 質 で あ り 、違 法 性 が 極 め て 高 い 。 ま た 、上 述 の とお り、原 告 らが 被 っ た 損 害 も重 大 で あ

る。 損 原 告 ら の 被 っ た 損 害 を 回 復 させ る た め に 、 害 賠 償 及 び 削 除 に 留 ま ら ず 、被 告 に よ つ て 、本 件 各 発 言 が 真 実 で な い こ と を 明 らか に す る 内 容 の 文 言 が 、 本 件 ブ ロ グ 等 に 掲 載 され る こ と が 必 要 で あ る。

4

とめ ・7 1 0 条 に基

以 上 よ り、原 告 会 社 は 、被 告 に 対 し 、民 法 第 7 0 9 条 づ き 、金 1 , 3 0 0 , 0 0 0 円

及 び 本 訴 状 送 達 の 翌 日か ら支 払 い 済 み ま に基 づ き, 本 件

で 年 5 分 の 割 合 に よ る金 員 の 支 払 い を 、民 法 第 7 0 9 条 に お け る名 誉 毀 損 表 現 の 削 除 を 、民 法 第 7 2 3 条

に 基 づ き 、本 件 ブ ロ グ

等 に お い て 、 別 紙 2 記 載 の 通 り の 謝 罪 広 告 の 掲 載 を 、 そ れ ぞ れ 求 め る。 原 告 高 柳 は 、被 告 に 対 し 、民 法 第 7 0 9 条 00,000円 ・7 1 0 条 に 基 づ き 、金 5

及 び 本 訴 状 送 達 の 翌 日か ら支 払 い 済 み ま で 年 5 分 の 割 合 に 基 づ き 、本 件 に お け る名 誉 毀

に よ る 金 員 の 支 払 い を 、民 法 第 7 0 9 条 損 表 現 の 削 除 を 、民 法 第 7 2 3 条

に 基 づ き 、本 件 ブ ロ グ 等 に お い て 、別

紙 2 記 載 の 通 りの 謝 罪 広 告 の 掲 載 を 、 そ れ ぞ れ 求 め る 。 原 告 矢 田 は 、被 告 に 対 し 、民 法 第 7 0 9 条 00,000円 ・7 1 0 条 に 基 づ き 、金 3

及 び 本 訴 状 送 達 の 翌 日か ら支 払 い 済 み ま で 年 5 分 の 割 合 に 基 づ き 、本 件 に お け る名 誉 毀

に よ る金 員 の 支 払 い を 、民 法 第 7 0 9 条 損 表 現 の 削 除 を 、民 法 第 7 2 3 条

に 基 づ き 、本 件 ブ ロ グ 等 に お い て 、別

紙 2 記 載 の 通 りの 謝 罪 広 告 の 掲 載 を 、 そ れ ぞ れ 求 め る 。

第3 間 連事実 1 名 誉 毀損 行 為 の 開始
M 被 告 は 、平成 1 8 年 2 月 1 6 日 か ら、 自 身 の ブ ロ グ 「 A J O R MAK'

S D I A R Y 」 に 、原 告 会 社 に 関す る書 き 込 み を 始 め た 。 上

10

そ して 、被 告 に よ る 、原 告 会 社 に 関 す る 書 き 込 み は 、平 成 1 8 年 こ ろ か ら 、 本 格 化 した 。

9月

原 告 会 社 は 、被 告 に 対 し 、カ ル ト宗 教 と 関 係 の な い こ とや 被 告 の 周 辺 で 生 じた と され る 不 審 事 由 に 原 告 ら が 関 係 して い な い こ と を 再 三 説 明 した 。 しか し 、 被 告 に よ る 原 告 ら を 誹 訪 中 傷 す る 書 き 込 み は 続 け られ た 。

2 被 告 と の 話 し合 い そ こ で 、原 告 会 社 は 、被 告 に 対 し電 話 で 、誹 誘 中 傷 表 現 の 削 除 を 請 求 した 他 、平 成 1 8 年 10月 12日 に は 、被 告 と直 接 面 談 し 、削 除 を 要 請

した 。 しか し 、 被 告 は 、 削 除 に 応 じな か っ た 。 さ ら に 、原 告 会 社 は 、平 成 1 9 年 1月 25日 救 、訴 外 「 世 軍 」 人 事 企

被 再 画 部 長 大 田 晴 久 氏 の 同 席 の 下 、 度 被 告 と会 談 の 場 を 持 ち 、 告 に 対 し 、 削 除 請 求 した も の の 、 被 告 は 、 こ こ で も 削 除 に 応 じな か つ た 。

3 通 知 書 の発 送 こ の よ うな 状 況 の 中 、原 告 会 社 は 、被 告 に 対 し 、平 成 1 9 年 3月 20

日付 け 内 容 証 明 郵 便 を 送 付 し 、誹 誘 中 傷 表 現 を 削 除 す る こ と並 び に 、原 一 告 会 社 に 対 す る 謝 罪 と今 後 切 名 誉 毀 損 の 言 動 を し な い こ と を 誓 約 す る 書 面 の 提 出 を 求 め た 。 ( 甲第 2 号 証 ) しか し 、被 告 は 、削 除 に 応 じず 、書 面 も提 出 しな か つ た 。 そ れ ば か り か 、被 告 は 、上 述 内 容 証 明 郵 便 を 自身 の ブ ロ グ で 公 開 す る と と も に 、原 一 告 会 社 に と つ て は 、 とて も飲 め な い 内 容 の 和 解 案 を 、 方 的 に 提 案 す る な ど 、 原 告 会 社 を 椰 輪 す る 態 度 を と つ た 。 ( 甲第 3 号 証 )

調 停 の 申立 そ こ で 、原 告 会 社 は 、平 成 1 9 年 4 月 9 日 、被 告 の ブ ロ グ 上 に あ る原

被 告 会 社 を 誹 誘 中 傷 す る記 述 の 削 除 及 び 、 告 に 対 し損 害 賠 償 を 求 め る調 停 を 、 東 京 簡 易 裁 判 所 に 申 立 て た 。 ( 甲第 4 号 証 ) しか しな が ら 、被 告 は 、平 成 1 9 年 成 19年 6月 20日 5 月 1 6 日 の 第 1 回 調 停 期 日、平

こ の 第 2 回 調 停 期 日 の い ず れ も欠 席 し 、 の た め 調 停

は 不 調 に 終 わ っ た 。 ( 甲第 5 号 証 )

現在 の状 況 調 停 不 調 後 も 、被 告 は 、原 告 会 社 に 対 して 、誹 誘 中 傷 表 現 を 続 け 、原 2 告 ら と被 告 間 の 本 件 紛 争 が 巨 大 掲 示 板 「 ち ゃ ん ね る 」の ス レ ッ ド上 で ー 話 題 に な る な ど 、被 害 は 継 続 して い る。現 在 で も 、イ ン タ ネ ッ トで 原 告 会 社 名 を検 索 す る と 、 上 位 に 相 手 の ブ ロ グ が 表 示 され る状 態 で あ る 。 被 告 は 、平 成 2 0 年 3月 29日 に も 、別 紙 発 言 目録 1 ( 2 2 ) 記 載の

文 言 を 書 き込 む な ど、原 告 会 社 に 対 す る誹 誘 中傷 をや め て い な い 。 こ の よ うな 継 続 す る被 害 を 差 止 め 、 前 被 っ て き た 被 害 の 回 復 を 図 る 従 べ く 、 原 告 は 、 本 件 訴 訟 を 提 起 した 次 第 で あ る。


甲第 1 号 証 の 1 乃 至 2 2


本 件 ブ ロ グ 等 か ら本 件 名 誉 毀 損 表 現 を プ リ ン トア ウ トした 書 面

甲第 2 号 証 甲第 3 号 証

通知書 本件 ブ ログ 3月 21日 の 書 き込

み を プ リ ン トア ウ ト した 書 面 甲第 4 号 証 甲第 5 号 証 調 停 申立 書 調 停 不 成 立 証 明 申請 書

12

添付 訴状 副本

書類
1通 各2通 2通 1通

甲第 1 号 証 乃 至 甲第 5 号 証 の 写 し 証 拠 説 明書 訴訟委任状

資格 証 明書

1通

13

別 紙 発 言 目録

1 . ( 株 ) クリス チ ャ ン トゥデイ に対す るもの
(1) 日 付 20061031 http:〃 maiOrinak.blogspot.coII1/2006/10/blog‐ post_31.htl■ 1

毀損表現

「 不 審 車 両 に つ い て ご報 告 今 週 の 日曜 深 夜 に 、不審 車 両 を警 察 に通 報 して くだ さ つ た救 世 軍 本 営 。 事 企 画 部 長 の 大 田晴 久 少 佐 が 本 日夕刻 人 来 て くだ さ り、 そ の とき の 様 子 を しば し伺 い ま した 。 そ の 内容 を、 ご 心 配 い た だ い て い るみ な さま に 、 ご 報 告 申 し上 げ ま す 。 ( 中略 ) 通 報 か ら数 分 後 、警 官 二 名 が 自転 車 で 到 着 し、 乗 つ て い た2 0 代の 男 性 二 人 に職 務 質 問 を行 い 、 か つ 、 車 を任 意 で 開 け させ て 、 車 内 を くま な く調 べ た との こ とです 。 結 果 、 工 具 や ナ イ フ な ど、 お か しな も の は発 見 さ れ ませ ん で した が 、 警 官 は男 性 二 人 の 身 元 を免 許 証 で 確 認 し、 退 去 を 命 じた の で 、 車 は去 っ て行 つ た との こ とです 。 」 ` M こ の 「 A J O R M A K ' S D I A R Y 」 は 山谷 氏 が 主 に ク ス ン ゥ イと の 関係 に ) カ トテ ` つ き 記 載 して い るサ イ トで あ り, 特 に ク ス ン ゥ イと記 載 が な く と も読 ) カ トテ ` リチ ン ゥ の 者 に は ク ス ャ ト テ イ 件 で あ る とわ か る 状 態 に あ る 。 そ の 状 況 で は , C T

主張

:

が, あ たかも, 不 審車両を送 り退去命令 を受 けたか のよ うな印象 を読者 に与えるもので ( 現に本通知書 1 ( 1 2 ) ⑦ 2 0 0 7 0 1 0 7 付 のM A J O R M A K け 'S DIARYの にはそ の よ うな記載 がある) , C T の 社会的名誉を低下 な ら しめるものである。

(2)日

付 20061101 http:〃

maiormak.blogspotecom/2006/11/blog―

毀損表現
主張 :

「 不審情報 のお しらせ サ ーバ‐ が現在 アタ ックを受 けてい る最 中です。 お しらせ いた します。」
こ ` の 「 A J O R M A K ' S D I A R Y 」 は 山谷 氏 が 主 に ク ス ャ ト テ イと の 関係 に M リチ ン ゥ ` つ き記 載 して い るサ イ トで あ り, 特 に ク ス ャ ト テ イと記 載 が な く と も読 リチ ン ゥ ` ) チンゥ の 者 に は ク スャ ト テ イ 件 で あ る とわ か る状 態 に あ る。 そ の 状 況 下 で は , C

post.html

T があたか も, サ ーバー アタ ックを しかけてい るか の よ うな印象 を読者 に与えるもので ( 現に本通知書 1 ( 1 2 ) ⑦ 2 0 0 7 0 1 0 7 付のM A J O R M A K け 'S DIARYの にはそ のよ うな記載 がある) , そ の よ うな行為 を行な ってい ないC T の社会的名誉 を低下な らしめるものである。
` ク ス トテ 側 毀損表現② 「リカ ン ゥ イ が小生 に対 して昨年 1 0 月か ら間断 な く行 な って来 た こ と は, ( 1 ) 匿 名表示板 と匿名 ブ ロ グを林 立 して , 小 生 へ の誹誘 中傷行為 ー 牧師 , , ( クノ 山谷 , ガ イ キチ , キ テ ィ, サ イ バ テ ロ ジス ト オ カル ト 根 日の 大 , 狂 つ た , 異 端捏造 , 文 書偽造 , 等 々) を 繰 返 した。 ( 2 ) つ きま とい や 直接 訪 問 を行 な つ て , 小 生 に対 して 精神 的圧 迫 を加 えた 。 ( 3 ) 民 事提訴や刑 事告訴 を何度 も予告 して , ブ ロ グを削除す るよ う威 嚇 した。 ( 4 ) C C K ― J ( 在 日韓 国基督教総連合会 : 当 職 注) に 電話攻勢 , 訪 問攻勢 をか けて, 業 務 を妨害 した。 ( 5 ) C C K … J 総会長 の認識 を誤 らせ

て , 事 実 と異 な る内容 の 総 会 長 名 文 書 をN C C ( 日 本 キ リス ト教 協 議 会 ) に送 達 し, 小 生 の 名 誉 を永 久 的 に回 復 不 可 能 な ま で に 毀 損 した 。 ( 6 ) 1 0 0 0 万円の 民 事 調 停 を 申 し立 て て , 小 生 に謝 罪 を要 求 し, 応 じな けれ ば提 訴 す る と威 嚇 した 。 」 主 張 : C T が , 山 谷 氏 に対 し, あ た か も数 々 の 不 法 行 為 , 犯 罪 行 為 を犯 して い る か の よ うな 印象 を読 者 に与 え , C T の 社 会 的名 誉 を著 し く毀 損 す る も の で あ る。

` スャ ト こ 反応」 がすべ て, クリチ ン , テイ 関係者及 び張氏の弟子等によ 毀損表現③ 「 れ らの 「 つて行 なわれた もので ある との前提 に立 つ な らば, 小 生の心証 に照 らし ` スト の て,クリ生 ン姫 イ 異端 カル ト 疑惑は確実に <黒 >と 断定す る こ と二 なる。 よつ て , 小 生 は, 全 世界 のキ リス ト に対 し, 張 在 亨氏 の 関連 団体 , わ 者 ` つ い て , 直 ちに最 大限 の警戒 態勢 を取 るよ う, 警 ス トテ に けて も, クリカ ン ゥ イ 鐘 を鳴 らす もので ある。 」 主 張 : 前 段 は , 形 式上 は , 「 前提 に立 つ な らば」 と仮 定形 になってい るが , 前 後 の文脈 か ら, C T を 異端 のカル ト 団体 と断定 してい る点でC T の 社会的名 誉 を毀損 してい る。 後段 も, こ とさら, 張 在 亨氏 を介在 させ るこ とに よ り, C T の カル ト 団体 性 を前提 に して , 警 戒 を呼び か けて い る点で, C T を カル ト 団体 と扱 うも のであ り, C T の 社会 的名 誉 を毀損す るもので ある。

mttormak.blogspot.com/2006/H/blog‐ (3)日 付20061102 http:〃 po鎖 116238144010298306.ht と
ml

毀損表現 主 張:

「 不審情報 の お しらせ サ ー バ ー に外 部 か ら侵入者 が あ り、不正 なプ ロ グラム を起動 した痕跡 が 、確認 され ま した。 お しらせ い た します。」
は 山谷 氏 が 主 に ク ス ン ゥ イと の 関係 に リ カ トデ ` つ き記 載 して い る サ イ トで あ り, 特 に ク ス ャ ト テ イと記 載 が な く と も読 リチ ン , ` の リカ ト 者 に は ク ス ン , テ イ 件 で あ る とわ か る状 態 に あ る。 そ の 状 況 で は , C T ー バ ー に侵 入 し, か つ , 不 正 な プ ロ グ ラ ム を起 動 した か が あ た か も, サ の よ うな 印 象 を読 者 に 与 え る も の で ( 現 に本 通 知 書 1 ( 1 2 ) ⑦ 20070107 付 け のM A J O R 巾 臥 K ' S D I A R Y の に は そ の よ うな 記 載 が あ る) , 係 る行 動 を取 つ て い な い C T の 社 会 的 名 誉 を低 下 な ら しめ る も の で あ る。 この 「A J O R M A K ' S D I A R Y 」 M

mttorinak.blogspot.co11/2006/11/blog‐ 寸 (4) 日 イ20061108 http:〃 post_08.html 「 ス タ ッフの 自転 車 の タイ ヤ に穴 をあけ られ ま し 不審情報 昨 日、教会 毀損表現 た。数 日前 には家人 の 自転車 の タイヤ も穴 をあけ られ て い ます。 昨 日は また、例 の黒 スー ツの2 0 代の若者 が近 隣 で 目撃 され ま した。 岡本大尉 の 話 に よれ ば、倉庫 内で作業 していた ところ、黒 スー ツの2 0 代の若者 二 人 組 が敷地 に入 つて 中を覗 き込 んで行 つ た との こ とです 。不審情報 として お知 らせ 申 し上 げます。 」

2 ”

こ の 「 A J O R M A K ' S D I A R Y 」 は 山谷 氏 が 主 にク スャ ト M 主張: ) チンゥ ` ` つ き記 載 して い るサ イ トで あ り, 特 にク ス ャ ト テ イ 記 との 関係 に テイ ) チンゥ と ヾ の リチ ン ゥ 載 が な く と も読 者 に は ク ス ャ ト テ イ 件 で あ る とわ か る 状 態 に あ る ( 「例 の 黒 ス ー ツ の2 0 代の 若 者 」 が 本 通 知 書 1 ( 7 ) 2 0 0 6 1 0 3 1 付 け のM
2 A J O R M A K ' S D I A R Y に あ る 「 0 代の 男 性 二 人 」と い う こ と もわ か る。 。 ) そ の 状 況 で は , C T が あ た か も, 自 転 車 の タイ ヤ に 穴 を あ け た り, 若 者

二人組を派遣する等 したかのよ うな印象を読者 に与えるもので ( 現 に
本 通 知書 1(12)⑦ 20070107付 のMAJOR け MAK'S DIARYの にはそ の

よ うな記 載 が あ る) , こ

の よ うな行 動 を して い な いC T の 社 会 的名 誉 を

低 下 な ら しめ る も の で あ る

maiormakiblogspotacom/2006/11/blog―10・ +20061 110 http:〃 (5) 日 午 posと html ー バ ー に対す る何者 か に よる攻撃 が 、本 日 「 不審情報 救 世軍本 営 の サ 毀損表現 再 開 され た とい うこ とです 。 不審情報 として 、 お知 らせ い た します。知 らせ 申 し上 げます。 」
主 張:
こ の 「 A J O R M A K ' S D I A R Y 」 は 山谷 氏 が 主 に ク ス ャ ト デ イと の 関係 に M ) チンゥ ` つ き記 載 して い る サ イ トで あ り, 特 に ク ス ン ゥ イと記 載 が な く と も読 ) カ トテ ` リチ ン ゥ の 者 に は ク ス ャ ト テ イ 件 で あ る とわ か る状 態 に あ る。 そ の 状 況 で は , C T ( 現に本 通 知 書 1 ( 1 2 ) ⑦ 2 0 0 7 0 1 0 7 付け のM A J O R M A K ' S D I A R Y の に は そ の よ うな 記 載 が あ る) , サ ー バ ー ア タ ッ ク を何 ら して い な い C T の 社 会 的 名 誉 を低 下 な ら しめ る も の で あ る。

ているかのよ うな印象を読者 に与えるもので があたかも, サ ーバ攻撃 し

+20070107 http://majormak,blogspot.com/2007/01/blog一 post_07.html (6) 日 小 ` ) カ トテ 疑惑 を中途総括す る 毀損表現① 「 ク ス ン ゥ イ 2 ち ゃ ん ね るで は 、 式 会 社 ク ス ン ゥ イ 意 を汲 ん だ と思 われ る ) カ トデ の 株 者 複 数 が 匿名 で 、 世 軍 士 官 や 救 世 軍 職 員 に よ る過 去 の 不 祥 事 を 、 救 ー ネ ッ トを使 つて 世 界 中 か ら調 べ 上 げ、 2 ち ゃ んね る上 で イ ンタ

主張:

状 晒 す 戦 術 に 出 て い る。 この 「 況 」 を収 拾 す るべ く、対 立 す る双 一 時結 ばれ は した も の の 、それ を無 視 す 方 の 間 で 『 戦 協 定』 が 停 ` るか た ちで 、 リチ ン ゥ イ の 意 を汲 む とお ぼ しき人物 複 数 に よ る ク ス ャ トテ 側 執 拗 な救 世 軍攻 撃 が 継 続 され 、 さ らに、停 戦 協 定 の 内容 にか か わ らず 、 これ か らも救世 軍攻 撃 を行 う との 宣言 が 出 され るに至 って い る。 」 ` の リチ ン 「 株 式 会社 ク ス ャ ト テイ 意 を汲 ん だ と思 われ る者 」, 「 ク ス ャ ト リチ ン , ` M テ側 ゥ イ の 意 を汲 む とお ぼ しき人 物 」とあ るが , 前 述 の とお りこの 「
AJOR MAKlS DIARY」 の 性 格 か ら,CTが あた か も 「 戦 協 定 」後 も 宣 停

言 の 上 , 執 拗 な救 世 軍 攻 撃 を してい るか の よ うな印象 を読者 に与 える もので , こ の よ うな活動 を していないC T の 社会的名 誉 を低 下な らしめ る もので ある。

毀損表現②

「 . カ ロ 団 体 と教 団本 部 か らの 指 導 5 盟

そ うこ う してい る うちに、救世軍本営 か ら一 通 のフ ァ ックス が送 られ て ` )ス トテ 常任理事 の 張在 韓 来 た ので あ る。読 めば 、 『 国 にお い て 、 ク カ ン ゥ イ 亨氏 が統 一 教会 の核 心 メンバ ー であるこ とが明 らか にな った』 との 日本 福音 同盟 か らの通知 の 回覧であ る。 」 あたか も統 一 教会 の核 心 メ ンバ ー である張在 亨氏 がCTの 常任 理事 であ る かの よ うな印象 を読者 に与 えるもので ,CTの 社会的名 誉 を低 下な らしめ るもので ある。

張:

毀損表現③

書講義 ノー トと脱会者証言 矢 田記者 との 面談 を直前 に控 えていた この とき。 ある こ とが き つか け と な って 、ACM脱会者 のAさ ん と連絡が取れ るよ うにな ったので ある。 そ こ 「 12.聖 の で 、 2006年10月7日 (上)午 後 3時 に 、新宿 駅西 日地 下 広 7J‐ 喫茶店 でA ` リカ トテ に さん と面談 し、ACMやクス ン ゥ イ つい ての貴重 な証言 を得 るこ とがで 協会 の数名 の会員 きた のだ。 そ の 内容 は、す べ て タイプ して 、脱 カル ト ` の方 々 にお送 りしたが、ACMとク チ ン ゥ イ 疑惑 を深 める内容 の )スャ トテ のカル ト

もので あ つた。 」 あたか もCTが カル ト 教団 であ るか の よ うな印象 を読者 に与 える もので , カル トとは全 く無縁 の CTの 社 会的名 誉 を低 下 な ら しめ るものであ る。 「 13.矢 田記者 と井 出記者 との面談 この三 つ の質問 に対す る矢 田氏 と井 出氏 の返 答 が 、小 生が手 に してい る 一 資料や脱会者証言 と 致 しないのは 、明 らかで あ つ た。 なぜ彼 らは嘘 を つ くのか ? し か し、矢 田氏 も井 出氏 も、小生 の眼 をま つす ぐみ つ めな まった く一 致 しな が ら、 しか も、そ の眼 をき らき らと輝 かせ なが ら、 『 い こと』を言 つての けた ので ある。資料 と脱会者証言 が正 しい と仮 定 し、 矢 田氏 と井 出氏 が嘘 をつい てい る と考 えた場合 、そ こか ら導 き出 され る 推論 は 、小生 にはひ とつ しかなかった。 二人 は何 らか のマ イ ン ドコ ン ト ロール を受 けて、平気 で嘘 を言 えるよ う、人 工 的 な人格 を被せ られて し ま つてい る、 とい うことで ある。」 MA あたか もCTの 矢 田記者 と井 出記者 が嘘 をつ き,前 述 の とお りこの 「 コ ン トロー ル を して 、 JOR MAK'S DIARY」 の性格 か ら,CTが マ イ ン ド 平気 で嘘 を言 えるよ うな人格 を被せ たかの よ うな印象 を読者 に与 える もので ,係 る事実関係 が全 く存 しないCTの 社会的名 誉 を低 下な ら しめる ものであ る。

毀損表現④

張:

毀損表現⑤ 主 張:

惑 の確認 ` 疑惑 を概 ね確信 した 」 リカ トテ のカル ト 矢 田氏 と井 出氏 の返 答 か ら、ク ス ン ゥ イ あたか もCTが カル ト 教団 であ るか の よ うな印象 を読者 に与 えるもので , カル ト 団 ではないCTの 社会的名 誉 を低 下な らしめ るものである。 集 ` 「『 )ス ン ゥ イ 教言論機 関を 自 ク カ トテ に疑惑が寄せ られ て い る以上、キ リス ト

「 14.疑

毀損表現⑥

4

` リ カ トテ は 認 す るク ス ン ゥ イ 、 そ の 紙 上 で 教 界 に対 す る説 明 責任 を果 た す べ き で は な か ろ うか ? 』 とい う趣 旨 を書 い た 。 」 主張: あ 教 た か もC T が 説 明 責任 を果 た さず カル ト 団 で あ る疑 惑 を受 け, こ れ を 甘 受 して い るか の よ うな印象 を読 者 に与 え る も の で , C T の 社 会 的名 誉 を 低 下 な ら しめ る も の で あ る。 毀損 表 現 ⑦ た 「 1 5 。 「 い へ ん な こ とにな る と」 と言 われ , 大 変 な こ とに ` この 二 つ の 記 事 をブ ロ グ に 掲 載 した ら、 ク ス ン , テイ 表 の 高柳 泉 氏 か リカ ト 代 ら電 話 が か か つ て来 た 。 ( 中略 ) この心理 的 因果 関係 は 、科 学 的 因果 関係 とは別 の 次 元 で 、 ひ とつ の 否 定 主張: し得 な い 事 実 で あ つ た の は 、確 か な こ とで あ る。 」 ブ 2 0 0 6 年 1 0 月2 8 日高柳 泉 氏 が電 話 で 「 ロ グの記 事 を削 除 しな さい 。 さ も な けれ ば 、 大 変 な こ とに な る」 と話 した 後 , 以 下 の 事 由 が 発 生 した と し て お り, あ た か もC T が 主 体 とな つ て全 て を行 つて い るか の よ うな 印象 を読 者 に与 え る も の で , C T の 社 会 的名 誉 を低 下 な ら しめ る も の で あ る。 。 「 審 車 両 」 が小 隊前 に横 付 け され , 警 察 官 に退 去 命 令 を受 けた。 不 ・ 「 ー バ ー ア タ ック」 に よ り救 世 軍本 営 の サ ー バ ー が 機 能 停 止 に近 い サ 錠 状 態 に追 い 込 まれ た 。 ・ 隊 の 付 近 で黒 い ス ー ツ を着 た 不審 な若 者 が 頻 繁 に 目撃 され た 小 。 自転 車 が パ ン クす る出来 事 が 起 きて い る 毀損表現③ 「 1 5 。 第 二 戦線 を展 開 ーー 翌 1 1 月1 0 日 ( 金) 未 明 よ り、救 世 軍本 営 の サ バ に対 す る 三 度 目の 攻 撃 が 開始 され 、 再 び サ ー バ ー は機 能停 止 に近 い 状 態 に追 い 込 まれ た の で あ つ た。 」
主 張 : 前 述 の とお り この 「AJOR MAK'S DIARY」 M の 性 格 か ら, C T が あたか

もサ ー バ ー 攻 撃 を してい るか の よ うな印象 を読者 に与 えるもので , C T の社会的名 誉 を低 下な らしめるものであ る。

mttormak.blogspot.com/2007/01/blog― po封 09・ と html (7)日 付20070109 http:〃 毀損表現① 「高柳 山谷会談 の延期 につい て 上 記 ( 4 ) に つ い て 、大 田少佐 が 『2 ち ゃ んね る の ロ グが 開示 さ ` 側 ) チン , 本 れ た場 合 で も、 当 にク スャ ト テイ がや つ た ので はな い と言 えま 絶 す か ? 』 と問 う と、 『 対 にや つて い ませ ん 』 と高柳 氏 は答 えた との こ とで あ る。 ( 中略 ) 絶 『 対 にや つてい ませ ん 』 とい う言 葉 とは 裏 腹 に 、彼 らは、救 世 軍 を攻 撃 し続 け る こ とを決 して 諦 め るつ も りは な い ので あ ろ う。 そ の 目的 は明 白で あ つて 、救 世 軍 を攻 撃 し続 け る こ とに よ つて 、

` の )カ ト 救 世 軍 士 官 た る小 生 に 有 形 無 形 の 圧 力 を か け 、 ク ス ン , テ イ カ ル ト疑 惑 を追 求 して い る小 生 の 日を 、 永 久 に塞 ご う とす る こ とに
主 張:

あ る。 」 C T が あたか も高柳 泉 氏 と大 田少佐 の 「 収拾」会談後 も、救 世 軍 攻 撃 を して 山谷 氏の 日を塞 ご うと してい るか の よ うな印象 を読者 に与 えるも ので , 係 る行為 とは無 縁 のC T の 社会 的名 誉 を低 下な らしめる もので あ る。

毅損表現②

` 「 リカ トテ 匿名掲示板における救世軍攻撃の書き込みであるから、クス ンゥ イ 側は、自 たちは 『 絶対にやつていません』 と言つてのけることが、 分 ` い くらでも出来 よう 小生は、出来ることなら、ク チンゥ イ がそ う )ス トテ 側 ャ 。 た したことを全然やっていない、とい うことを、信 じ いものである 。 ーバー攻撃をやつていない』 サ 信 じたいことは、まだ、他にもある。 『 ていない』 と じたい。 『 不審者を と じたい。 『 不審車両を配置 し 信 信 信 以来、どうにも 『 込んでいない』と じたい。 しかし、昨年10月 信 送り ている。小生の信仰が足 りない と な出来事が連続 し じら れない』 よう がない。 しか、言いよう 」
サ C T があたか も, 1 匿名掲示板 における救世軍攻撃, ■ ーバー攻撃, 面不審車両を配置, i v 不 審者 の送 り込み を してい るか の よ うな印象 を 読者 に与えるもので, 係 る行為 とは全 く無縁 のC T の社会的名誉を低下 な らしめるものであ る。

張:

(8)日

html 付 20070202 http://maiOrmak.blogspotecom/2007/02/blog― posと5790。 ー 「 ダイ ア リ 毀損表現

<メ モ ラ ン ダ ム > 高柳 山谷 会 談 評 価 と分析 』 サ ー バ ー 攻 撃 の 渦 中 で は あ るが 、 『 の公 開 に踏 み切 つ た 。Googte傘 下 のBloggerのサ ー バ ー は 、世界 中 か ら毎 日サ ー バ ー ア タ ッ ク を受 けて い る よ うな最 大手 だ か ら、 ち 鉄 ょっ とや そ つ との ハ ッカ ー な ど寄 せ 付 けな い 『 壁 の 守 り』 を誇 って い るに して も、 心配 な の は 、小 生 が 資料 や 音 声 フ ァイ ル の ーー 中小 企 保 存先 と して 利 用 して い るSALVOS,COMの サ バ で あ る。 ー バ ー が 、 た して どれ ぐ らい 持 ち こた え得 るか 、 果 業 規模 の このサ ーー 祈 りつ つ 見守 りた い 。 もち ろん 、小 生 に とつ て 、サ バ ア タ ッ クの仕 掛 人 が 、 い つ た い だれ で あ る のか 、 また 、小 生 が ブ ロ グに 書 く内容 と、 い か な る因果 関係 が あ る の か な い の か 、皆 目見 当 が つ か な い。 」
主 張 : 前 述 の とお り この 「AJOR M MAK'S D I A R Y 」 の 性 格 か ら, C T が あたか

ー もサ ー バ ー攻 撃 を してい るか の よ うな印象 を読者 に与 えるもので , サ バ ー 攻撃 とは無縁 のC T の 社会的名 誉 を低 下な らしめ るもので あ る。

log‐ ml maiormak.blogspot.com/2007/02ん post_9962.比 (9)日 TN120070206 http:〃 毀損表現① 「 高柳 山谷会談 へ の評価 また 高柳 氏 は 当初 救世軍側 か ら御茶 ノ水O C C ビル での 会談 の提案 がな さ れ て い た の だが、不明 の理 由に よつて病的 なほ どにそ こを避 けた。彼 の 過剰 防衛 の姿勢 の現れ の一 つ で あるが、完全 にパ ラノイ ドの心理 状態 に ある と判断 され る。 」 主張: 高 柳 氏が あたか も理 由不 明 の病的 な状態 で , 完 全 にパ ラノイ ドの心理 状 態 にある とい うよ うな印象 を読者 に与 えるもので , 高 柳 氏が代表取締役 を務 めるC T の 社会的名 誉 を低 下な らしめるもので あ る。
「 この虚 言 性 向 は彼 らが 現 実 と乖 離 した あ る種 の 仮 想 空 間 に生 きて い る こ とのひ とつ の 兆侯 で あ る。 先 に 書 い た とお り、彼 らの 認 知 と行 動 は わ れ われ の 世 界 か ら乖 離 した プ ロ トコル に よ つ て な され て い るわ け。 これ が た め に 社 会 と常 に触 解 や 摩 擦 を起 し、 そ の 外 部 の 反 応 を 自分 た ち に 対 傾 す る故 な き批 判 や 攻 撃 と捉 え 、 ( 1 ) の パ ラ ノイ ド 向 を さ らに強 め て い く。 か く して 現 実 との 乖 離 とカ プセ ル 化 ( 孤立 化 ) が 極 点 に達 す る時 に 、 オ ウ ム 的 犯 罪 な ども成 立 し得 る。 」
主 張:

毀損表現②

C T が あた か も, 現 実 と乖 離 した 仮 想 空 間 に い て 現 実 社 会 と常 に郎 解 や 摩 傾 擦 を起 して お り, 今 後 パ ラ ノイ ド 向 を強 め て い きオ ウ ム 的 犯 罪 な どを も起 こ しかね な い よ うな 印象 を読者 に与 え る も の で , C T の 社 会 的名 誉 を 低 下 な ら しめ る も の で あ る。

毀損表現③

「 ( 3 ) 以 上 パ ラ ノイ ド 向 と虚 言 性 向 は実 はひ とつ の 病 理 = 現 実 との 傾 ・ = に よ つ て 生 じる も の で あ り、 す で に会 談 に参 加 した 3 人 に つ 乖離 遊 い て は この 兆候 が 見 られ て い る。 この よ うな点 か ら見 て も、彼 らに つ い て はテ ィ ピカル と言 わ ざ る を得 な い 。 」 「 談 に参 加 した 3 人 」 の うち 2 人 が 高柳 氏 及 び 矢 田氏 で あ っ た こ とは , 会 一 本 ブ ロ グ内 に記 載 が あ り読 者 に は 目瞭 然 で あ る。 高 柳 氏 及 び 矢 田氏 が あ た か も パ ラ ノイ ド傾 向 と虚 言 性 向 の 兆 候 を有 し て い る と い う印象 を読 者 に与 え る も の で , 高 柳 氏 が 代 表 取 締 役 を務 め , 矢 田氏 が 次 長 を務 め るC T の 社 会 的名 誉 を低 下 な ら しめ る

張:

す (10) 日 本 20070222

httpt//majormak.blogspot,com/2007/02/blog一 post_22.html ` 問題 を め ぐる動 き 2 . 在 日韓 国基 督 教 総 連 合 会 ( C C K J ) ) チン, 毀 損 表 現 「ク スャ ト テイ ヾ リチ ン ゥ に ( 2 ) 韓 国 内 よ り国外 にお い て悪 賢 い 働 き を展 開 して い るク ス ャ ト テ イ 対 して , 五 人 構 成 対 策 委 員 会 を設 置 して , あ らゆ る情 報 の 収 集 と見 張 り の 役 を果 たす 。 」 主 張 : C T は 悪 賢 い 働 き をす る会 社 で あ る との 印象 を読 者 に与 え る も の で , C T の 社 会 的名 誉 を低 下 な ら しめ る も の で あ る。

log‐ b10gspot.com/2007/03ん post_11.html mttormak・ (11)日 付 2007031l http:〃 ー 毀損表現① 「ダイ ア リ <メ モ ランダム > 疑惑 の確認 ` のカル ト ) チン , 疑惑 を概 ね確信 した 」 矢 田氏 と井 出氏 の返 答 か ら、夕 スャ ト テイ あ たか もC T が カル ト 教回 で あるか の よ うな印象 を読者 に与 えるもので , C T の 社会的名誉 を低 下な らしめるもので ある。

主張:

` 教言論機 関を 自 ク ス ャ トテ に疑惑 が 寄せ られ てい る以上、キ リス ト 毀損表現② 「 『 リチ ン ゥ イ ` リカ トテ は、そ の紙 上で教界 に対す る説 明責任 を果 たす べ き 認 す るク ス ン ゥ イ ではなか ろ うか ? 』 とい う趣 旨を書 いた。」 教 主 張 : あ たか もC T が 説 明責任 を果 た さず カル ト 団 である疑惑 を受 け これ を甘 受 して い るか の よ うな印象 を読者 に与 えるもので , C T の 社会的名 誉 を低 下な らしめるものである。 毀損表現③ 「たい へ んな ことにな る と」 と言 われ , 大 変 な こ とに ` この二 つ の記事 をブ ロ グに掲載 した ら、 ク ス ン ゥ イ ) カ トテ 代表 の 高柳 泉氏 か ら電話 がかか つて来 た。 ( 中略) この心理的 因果 関係 は、科学的 因果 関係 とは別 の次元 で 、 ひ とつの否 定 し得 な い事実 で あ つたのは 、確 かな こ とであ る。」 ブ 2 2 0 0 6 年 1 0 月 8 日高柳泉 氏 が電話 で 「 ログの記事 を削除 しな さい。 さも なけれ ば、大変 な こ とにな る」 と話 した後 , 以 下 の事 由が発 生 した と し て お り, あ たか もC T が 全て を行 つ て い るか の よ うな印象 を読者 に与 える も
ので,

主張:

C T の 社 会 的名 誉 を低 下 な ら しめ る も の で あ る。 ・ 「 審 車 両 」 が小 隊前 に 横 付 け され , 警 察 官 に退 去 命 令 を受 けた。 不 ・ 「 ー バ ー ア タ ック」 に よ り救 世 軍 本 営 の サ ー バ ー が 機 能 停 止 に近 い サ 錠 状 態 に追 い 込 まれ た。 ・ 隊 の 付 近 で黒 い ス ー ツ を着 た不 審 な若 者 が 頻 繁 に 目撃 され た 小 。 自転 車 が パ ン クす る出来 事 が起 きて い る 毀 損 表 現 ④ 「第 二 戦 線 を展 開 ーー 翌 1 1 月1 0 日 ( 金) 未 明 よ り、救 世 軍本 営 の サ バ に 対 す る 二 度 目の 攻 ーー 撃 が 開始 され 、再 び サ バ は機 能停 止 に近 い 状 態 に追 い 込 まれ た の で あ つ た。 」
主 張 : 前 述 の とお り この 「AJOR M MAK'S D I A R Y 」 の 性 格 か ら, C T が あたか

もサ ー バ ー 攻 撃 を して い るか の よ うな印象 を読者 に与 えるもので , C T の社会的名 誉 を低 下な らしめ るもので ある。 O e』 毀損表現⑤ 「ブ ロ グ界第 二 戦線 の有志 『 M y s t e r y O f T h i s A g に して 、 2 ち ゃん

` 2 側 ) チン, ね る第 二 戦線 の 闘志 『 3 』 の個人情報 が 、今 回ク 六ャ ト テイ の策動 に ー クル ・日記 ・ 味 。 生 ・ ・ 修先 ・ ・ 趣 私 所属 サ よ り、実名 住所 勤務先 研 活
主 張:

に至 るまで、詳細 に渡 つて 匿名 ブ ログ上 で公表 され るに至 った。 」 住所等 を詳細 に渡 り匿名 C T が あたか も策動 に よ り個人情報 で ある実名 ・ プ ロ グ上 で公 表 したかの よ うな印象 を読者 に与 える もので , 係 る行為 を 全 く行 な ってい ないC T の 社会的名 誉 を低 下な らしめる もので ある。

` 言 クス ャ トテ は 毀損表現⑥ 「リチ ン ゥ イ 、自 らを 『 論 の 公 器 』と称 して い る の だ けれ ど も、 昨 年 来 自 らに つ き つ け られ て 来 た カル ト異 端 嫌 疑 に つ い て 、オ ン ラ 一 イ ン新 聞 の 紙 面 で 何 つ 反 論 す る こ とを しな い 。 」 C T が あたか もカ ル ト異 端 嫌 疑 を掛 け られ , こ れ を廿 受 して い るか の よ うな印象 を読者 に与 えるもので , C T の 社会的名 誉 を低下な らしめるも のである。

張:

毀損表現⑦

張:

い 「リチ ン ゥ の 記 者 た ち は 、 S o t a G r a t i a やy s t e r y o f 2 3 と つ た 品 ク ス ャ トデイ 2 匿名 ブ ロ グ を立 ち上 げ て 、 『 3 』 の 個 人 情 報 を微 に入 り細 に入 る ま で ネ ッ ト上 で 流 す 対 抗 手 段 を取 る に至 つ た 。 」 C T が あたか も 『2 3 』 の 個 人 情 報 をネ ッ ト上 に流 した かの よ うな印象 を読者 に与 える もので , こ の よ うな行為 とは全 く無縁 のC T の 社会的名 誉 を低 下な らしめ るもので ある。

ナ (12) 日本 20070516 http://majormak.blogspot.com/2007/05/blog― post_16.html 東京簡易 裁判所提 出 の異見 異議 の詳細 毀損表現① 「 ` ク ス ン ゥ イ び そ の 関連 諸 団体 の設 立 者 で あ る大韓 イ エ ス 教長 老会合 リ カ トテ 及 同福 音前総会長 、 ダ ビデ 張在 亨氏 は、 ( ア) 文 鮮 明 氏 司式 に よる合 同結 一 教会 の 学舎長及 び巡 回 一 婚 式 に参加 した統 教会信者 で あ り、 ( イ) 統 一 伝道 団団長 を歴任 して統 教会 の学生布教活動 の最前線 を指揮 し、 ( ウ) 一 ー 国際 基督 学 生連 文鮮 明氏 か ら抜擢 され て統 教会 の ダ ミ 団体 で あ る 「 系聖化神 学校 を統 合会」 を設 立 して事務長 に就任 し、 ( 工) メ ノジ ス ト 一 教会 が 買収 して成 和神 学校 ( 現鮮 文大学) を 設 立 した 際 の功 労者 で あ った こ とが、韓 国 キ リス ト 教界 の調 査 に よつて 明 らか とな ってい る。 」 一 教会 の要職 一 主 張 : ダ ビデ 張在 亨氏 は, 文 鮮 明率 い る統 教会信者 で あ り, 統 で あ る学舎長及 び巡 回伝道 団団長 等 を歴任 してお り, C T が かか る張氏 に 一 よ って 設 立 され た と表示す る こ とに よ り, こ とさ らにC T が統 教会 と親 密 な関係 にある との誤解 を読者 に生ぜ しめ, そ の結果 , C T の 社会的名 誉 を低下な らしめるものであ る。 毀損表現② 「 この ブ ロ グ の 記 事 に対 して 、 申 立 人 は 、言 論 の 公 器 を 自称 して い な が ら も 自紙 の 紙 面 上 で は何 ら反 駁 記 事 を 掲 載 せ ず 、 か え つ て 、 告 訴 の 威 嚇 を も つ て す るブ ロ グ の 記 事 削 除 の 要 求 を合 計 六 回 、 押 しか

け行 為 を 二 回 に 渡 つ て 行 い 、 か つ 、 匿 名 ブ ロ グ及 び 匿名 掲 示 板 にお い て 当方 へ の 誹 訪 中傷 を繰 り返 して 来 た 。 この よ うな反 応 は 当方 を して 、 申 立 人 が 通 常 の キ リス ト教 メデ ィ ア で は な く、 カ ル トで あ る と推 定 させ る の に必 要 十 分 な も の で あ り、 」 申 主 張 : こ こに記載 され て い る 「 立 人 」 がC T で あ る こ とは , 本 ブ ロ グの頭書 ` 「 式会社ク ス ャ トテ イ 平成 1 9 年4 月9 日に 申 し立てた 『 損害賠償請 求 に株 リチ ン ゥ が 一 日陳然 であ る。 調停 申立 事件』」 と記載 され てい るこ とよ り読者 には 誹 CTが 「 告訴 の威嚇」, 「 押 しか け行為」, 山 谷氏 へ の 「 誘 中傷 を繰 り ル トで もな い の に , あ た か もそ 返 して 来 た 」事 実 は な く, ま た , カ うで あ るか の よ うに記 載 して お り, C T の 社会的名 誉 を低 下な ら しめ る こ と著 しく, 極 めて悪 質 である。 毀損表現③ 「 3 . 申 立 人 は 匿名 ブ ロ グ及 び 匿名 掲 示 板 に よ つ て 当方 へ の 誹 誘 中 傷 を繰 り返 して お り、 そ もそ も 申 立 人 が 当方 に 対 して 損 害 賠 償 す べ き で あ る。 これ ま で 申 立 人 も し くは 申 立 人 の 意 を汲 ん だ 人 物 複 数 が 、 当方 の ブ ロ グ に対 抗 す るか た ち で 、 匿名 ブ ロ グ及 び 匿 名 掲 示 板 に て 、 当方 を 中傷 す る記 事 を 書 き込 ん で 来 た 。 そ の 内容 は 、 当方 を黒 魔 術 の 擁 護 一 者 と した り、 女 児 性 的虐 待 者 と同 視 した り、 精 神 異 常 者 扱 い した り、 極 左 浸 透 組 織 に洗 脳 され た 工 作 員 と断 定 す る な ど、 い ず れ も事 実 無 根 の 誹 誇 で あ り、 これ に よ り当方 の 名 誉 は 著 し く毀 損 され た と 考 え る。 よ つ て 、 そ もそ も 申 立 人 が 当方 に対 して 損 害 賠 償 す べ き で 主張 : あ る。 」 山谷 氏 へ の 中傷 を繰 り返 し行 つ て 」 い る と C T が 行 な つて もい な い 「 黒魔術 の擁護者 」, 「 女 の虚偽 の 事実 を指摘 し, C T が 言 つ て もい な い 「 児性的虐待者 」, 「 精神異常者 」, 「 極 左 浸透組織 に洗脳 され た工作 員 」 等 の劣悪 な表現 を用 い るこ とに よ り, C T が かか る卑劣 な活動 をす るか の よ うな印象 を読者 に与 えるもので , C T の 社会 的名 誉 を低 下 な らしめるも のである。

In句 ak.blogspot,com/2007/06/bloghpost_18.html 寸 (13) 日 イ 20070618 http:〃 oH■ 駿損表現① 「東京簡易裁判所提 出 の主 張書 異 議 の要 点 の再確認 1 . 当 方 の ブ ロ グ の 記 事 に よ るカ ル ト疑 惑 追 求 は 、公 益 性 の 観 点 に 照 ら して 、名 誉 毀 損 に は あ た らな い 。 」 主 張 : C T が あたか もカ ル ト団 体 で あ るか の よ うな印象 を読者 に与 えるもので , C T の 社会的名 誉 を低 下な らしめ るもので ある。

post 6607,html (14)日 付20070717 URL;http:〃mttOrmark,blogspot.com/2007/05/blog― ` ` ス ンゥ イ 「) スャ トテイ 疑惑 > の トテ 異端 カル ト 毀損表現① ク チ ン ゥ 問題 を最終総括す る < ク リカ 追及 であるが, ( 中 略) , 先 方 の意見 を表す とおぼ しき人物が < 全 面降

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伏 を要求す るものだか ら呑 めない 」 との言葉 が出たか らであ る。 集 主 張 i C T が < カ ル ト 団 > で あ り, あ たか も山谷 の 主張が正 当で あ るか の よ うな印象 を読者 に与 えるもので , C T の 社会的名 誉 を低 下な ら しめる も のである。
` クス ャ ト 側 毀 損 表 現 ② 「 リチ ン , テイ が小 生 に 対 して 昨年 1 0 月か ら問断 な く行 な つて 来 た こ と は,(1)匿 名 表 示 板 と匿 名 ブ ロ グ を林 立 して , 小 生 へ の 誹 誘 中傷 行 為 ー ( ク ソ 山谷 , ガ イ キ チ , キ テ ィ, サ イ バ テ ロ リス ト, オ カル ト牧 師 , 根 田 の 大 , 狂 つ た , 異 端 捏 造 , 文 書 偽 造 , 等 々 ) を 繰 返 した 。 ( 2 ) つ き ま と い や 直 接 訪 問 を行 な つ て , 小 生 に 対 して 精 神 的 圧 迫 を加 え た 。 ( 3 ) 民 事 提 訴 や 刑 事 告 訴 を何 度 も予 告 して , ブ ロ グ を削 除 す る よ う威 嚇 した 。 ( 4 ) C C K ― J ( 在 日韓 国基 督 教 総 連 合 会 ; 当 職 注 ) に 電 話 攻 勢 , 訪 間攻 勢 をか け て , 業 務 を妨 害 した 。 ( 5 ) C C K ‐ J 総会 長 の 認 識 を誤 らせ て , 事 実 と異 な る内容 の 総 会 長 名 文 書 をN C C ( 日 本 キ リス ト教 協 議 会 ) に送 達 し, 小 生 の 名 誉 を永 久 的 に回 復 不 可 能 な ま で に 毀 損 した 。 ( 6 ) 1 0 0 0 万円 の 民事 調 停 を 申 し立 て て , 小 生 に謝 罪 を要 求 し, 応 じな けれ ば提 訴 す る と威 嚇 した 。 」 主 張 : C T が , 山 谷 氏 に対 し, あ た か も数 々 の 不 法 行 為 ) 犯 罪 行 為 を犯 して い る か の よ うな 印象 を読 者 に与 え , C T の 社 会 的名 誉 を著 し く毀 損 す る も の で あ る。

` ス トテ 関係者及 び張氏 の弟子等 によ こ 反応 」 がす べ て , クリカ ン ゥ イ 毀損表現③ 「 れ らの 「 つ て行 なわれ た もので あ る との 前提 に立 つ な らば , 小 生 の心 証 に照 ら し ` ス トテ の 疑惑 は確 実 に < 黒 > と 断定す るこ とにな る。 て , クリカ ン ゥ イ 異端 カル ト 者 よって , 小 生 は , 全 世界 の キ リス ト に対 し, 張 在 亨氏 の 関連 団体 , わ ` ス トテ に けて も, クリカ ン ゥ イ つい て , 直 ちに最大限 の警戒態勢 を取 るよ う, 警 鐘 を鳴 らす ものである。 」 主 張 : 前 段 は , 形 式 上 は , 「 前提 に立 つ な らば」 と仮 定形 にな ってい るが, 前 団体 と断定 してい る点でC T の 社会的名 後 の文脈 か ら, C T を 異端 のカル ト 誉 を毀損 してい る。 後段 も, こ とさら, 張 在 亨氏 を介在 させ るこ とに よ り, C T の カル ト団体 団体 と扱 うも 性 を前提 に して , 警 戒 を呼びか けて い る点で, C T を カル ト のであ り, C T の 社会 的名 誉 を毀損す る ものである。

post (15)日 付 20070801 URL;http:〃 mttOrmark.blogspot.com/2007/05/blog― 2093.html 一 教会核 心 メ ンバ ー で あ つた 張在 亨氏 が , ク チ ン ゥ 問題 とは ? 統 毀損表現① 「 ) スャ トデ イ 」 来 自分 自身 を 「 臨 のキ リス ト と して若者 た ちに教 え込み , 張 氏 が設 立 ` リチ ン ゥ 等) した関連 団体 と関連企業 ( クス ャ トテ イ に 献身 させ て , 無 償 労働 を さ せ て い る上 , そ う した実態 を糊 塗 しつつ , 世 界福音 同盟 ( W E A ) へ の浸 透 を企 て , 成 功 を収 めつつ ある, と い う疑惑」 ` 一 ス トテ 主 張 : 張 在 亨氏 を通 じて , クリカ ン ゥ イ ( 以下, C T と 略記 します。) が 統 教会

とつ な が りが あ り, 無 償 労働 を強 い , か つ そ の 実 態 を糊 塗 しつ つ , W E A へ の 浸 透 を企 て る とい うの は , C T に 対 す る悪 意 に満 ちた誹 誘 中傷 表 現 で あ り, C T の 社 会 的名 誉 を低 下 な ら しめ る表 現 で あ る。

被害者家族 か ら疑惑 の証拠 となる資料 の提供 を受 けた山谷 が , ( 中 略) 毀損表現② 「 ` ク ス ャ トテ イ ら1 0 0 0 万円の損 害賠償 請 求裁判 を提 訴す る との威 嚇 を受 ) チンゥ か 2 けて い ます。 また , 巨 大掲示板 「 ち ゃ んね る」 で 山谷 の 所属教 団 で あ る救世軍 に対 して誹誘 中傷 が執拗 に繰 返 され て い ます。 」 主 張 : あ たか もC T が 山谷 氏 の批判活動 を違法 な表現活動 に よつて 口封 じを狙 つ てい るか の よ うな印象 を読者 に与 えるもので , C T の 社会的名 誉 を低 下な らしめるもので ある。

COm/2007/05/blog― 上 b10gsPot・ mttormak・ po鋭 2093.html (16)日 付 20070801 http:〃 ` リチ ン ゥ 問題 イ ンデ ック ス 毀損表現① 「ク ス ャ トテ イ ` クス ャ トテ イ 亘 リチ ン ゥ 問尾 とは ? 一 ー 統 一 教会 ( 世界基督教 統 神 霊協会) 核 心 メンバ であつた張在 亨 氏 ( 学 務局長 、鮮 文大学教授) が 、 自分 自身 を 舎長 、巡回伝道 団団長 、 I C S A 事 』 来臨 の キ リス ト として若者 た ちに教 え込み 、張 氏が設 立 した関連 団 『 ` エ ス青年会、E A P C 等 と 関連 企業 ( クスャ トテ イ ク リス チ ) チンゥ 、 ) イ 体 (ACM、 ャ ンポス ト、 ジュ ビ リー ミッシ ョン等) に 献身 させ て 、無償 労働 を させ て い る上 、 そ う した 実態 を糊 塗 しつつ 、世界福音 同盟 ( W E A ) へ の浸透 を企 て、成功 を収 めつつ ある、 とい う疑惑 です 。」 一 ー あ たか も統 一 教会 ( 世界基督教統 神霊協会) 核 心 メンバ で あ つた張 在 亨氏 がC T を 設 立 したか の よ うな印象 を読者 に与 えるもので , 係 る事実 の な いC T の 社会 的名 誉 を低 下な らしめるもので ある。 毀損表現② こ のプ ロ グにはイ ンデ ック ス と して 次 の ブ ロ グ ヘ の リン クが 貼 付 され て い る。 ・ 「 ビデ ア ン問題資料集 」 ダ ・ 「 ビデ ア ン用語集」 ダ ・ 0 0 7 . 0 1 . 0 7 「) ス ン ゥ ` 疑 惑 を 中途 総 括 す る 」 2 夕 カ トテ イ
・ 007.01.09「 2 高柳 山谷 会 談 の 延 期 に つ い て 」 。 007.02.06「 2 高柳 山谷 会 談 へ の 評 価 」 ` 。 0 0 7 . 0 2 . 2 2 「) スャ トテ イ め ぐる動 き」 2 ク チンゥ を ・ 0 0 7 . 0 7 . 1 7 「リカ ン ゥ イ 2 ク ス トデ 問題 を最 終 総 括 す る」 。 0 0 7 . 0 5 。 「東 京 簡 易 裁 判 所 提 出 の 異 見書 」 16 2 ・ 0 0 7 . 0 6 . 1 8 「 京 簡 易 裁 判 所 提 出 の 主 張書 」 2 東
主 張:

主張:

い ず れ も本 通 知 書 で 削 除 要 求 を して お り, 該 当 リン ク はC T の 社 会 的名 誉 を低 下 な ら しめ る も の で あ る。

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c tc u ‐ す ( 1 7 ) 日 作2 0 0 7 0 8 1 5 h t t p : 〃 l t . b l o g s p o t e c o m / 毀損表現① 「東韓 国 の異端 の流れ につ いて ( その 7 ) 韓 国発 の異端 の流れ につ い て ( その 1 ) ` ー ・ リチ ン ウ と 今 、 ク ス ャ トテ イ い う グル プ に異 端 カ ル トの 疑 い が 濃 厚 とな っ て い ます 。 」 主張: カ C T が あたか も異端 ・ ル ト団 体 の よ うな 印象 を読者 に与 えるもので , C T の 社会 的名 誉 を低 下 な らしめ るもので ある。

リチ ン ウ 毀損表現② 「⑤ ク ス ャ ト デ イ 一 ・ これ は J M S 類 似 の教理 を持 ち、 」M S 同 様 に統 協会 系 の異端 カ ル トと考 え られ て い ます。 」 カ 主 張 : C T が あたか も異端 ・ ル ト団 体 の よ うな印象 を読者 に与 えるもので , C T の 社会的名 誉 を低 下な らしめ るものであ る。

ak・ blogspot,com/2007/11/blog… post_29.html (18) 日付20071129 http://mttorl■ ヘ ゴスペ ルヘ ラル ド の再度抗議文 毀損表現① 「 再抗議文 一 ク (1)2004年 6月に 『 リスチャ ン新 聞』編集顧間 の根 田祥 氏 (以下 山谷真 (以下山谷)と 共謀 して、張在亨氏 根 田氏)が 、救世軍少佐 ・ 一教会前歴疑惑 を捏造 し、 日本福音同盟 (JEA)理 事長 (以下張氏)統 名 並びに総主事名 を勝手 に使用 してファックス を教界 に流布 した とい ` リチ ン ゥ 並びに ゴスペルヘ ラ う事実 は、全 く存在 しない。 これは、クス ャ トテ イ ルド の 『 側 妄想』 である。」 あ たかもCTが 上記 の主張を埋造 したか の よ うな印象 を読者 に与 えるも 主張 : ので,係 る事実関係 のないCTの 社会的名誉 を低下な らしめるものであ る。 ` リチ ン ゥ 前歴』疑惑 が解消 した とす るのは、クス ャ トテ 毀損表現② 「公文書 の発行 をもつて 『 側 妄想』 である。」 並びに ゴスペルヘ ラル ド の 『 イ あ たかもCTが 上記 の主張を したか のよ うな印象 を読者 に与えるもので , 主張 : 係 る事実関係 の ないCTの 社会的名誉 を低下な らしめるものである。 ` ス ャ ト 元編集長 k氏の御両親 が、根 田氏 に面会 してk氏のノ 毀損表現③ 「 (3)ク リチ ン ,テイ ` ー トを譲 り渡 した事実は、全 く存在 しない。 これ もまた、ク カ ン ゥ イ )ス トテ 妄想』 である。」 側 並びに ゴスペルヘ ラル ド の完全な 『 主 張 : あ たか もCTが 上記 の主張を したかの よ うな印象 を読者 に与 えるもので, 係 る事実関係 のないCTの 社会的名誉 を低下な らしめるものである。 ー 疑惑』 張氏来臨 キ リス ト 毀損表現④ 「 (4)山 谷 が、k氏のノ トを切 り貼 りして 『 リカ トデイ を捏造 した とい う事実 は、全 く存在 しない。 これ もまた、クス ン ゥ ー ト 、異端カ は 妄想』 である。 ノ 側 並びに ゴスペルヘ ラル ド の完 全な 『

13

張:

ルト 専門家 の分析 に よ り、そ の異端性 が確認済 みで あ る。 」 あたか もCTが 上記 の 主張 を したかの よ うな印象 を読者 に与 え,ま たあ たか もCTが 異端 な もので あるか の よ うな印象 を読者 に与 え,係 る事実 関 係 の な いCTの 社会的名誉 を低 下 な らしめるものであ る。

疑惑 毀損表現⑤ 「 (5)山 谷 が 、脱会者 A氏 に対 して洗脳 を施 して張氏来臨 キ リス ト

張:

ヾ リチ ン ゥ を確信 させ た とい う事実 は、全 く存在 しない。 これ もまた、ク ス ャ トテ 側 妄想』 で ある。 」 並び に ゴスペ ル ヘ ラル ド の完 全 な 『 イ あたか もCTが 上 記 主張 を したかの よ うな印象 を読者 に与 えるもので , 係 る事実 関係 の な いCTの 社会的名誉 を低 下な らしめる もので ある。 「 (6)山 谷 が 、ハ リー ポ ッター論争 を引き起 こ して 、 日本教界 を混乱 ` )スャ トテ 並び させ た とい う事 実 は 、全 く存在 しな い。 これ もまた、夕 チ ン ゥ イ 側 妄想 』 である。」 に ゴスペ ル ヘ ラル ド の完全 な 『 あたか もCTが 上 記 主張 を したか の よ うな印象 を読者 に与 えるもので , 係 る事実 関係 の ないCTの 社会的名誉 を低 下な らしめる もので あ る。

毀損表現⑥

毀損表現② 「(7)山 谷 が 、再 建 主義論争 を引き起 こ して 、 日本教界 を混乱 させ た 、
や )スャ トテ 並び に ゴス とい う事実 は、全 く存在 しない。 これ もまた、夕 チ ン ゥ イ ペ ル ヘ ラル ド の完 全 な 『 妄想 』 で あ る。」 側 あたか もCTが 上記 主張 を したかの よ うな印象 を読者 に与 えるもので ,

張:

係 る事実 関係 の ないCTの 社会的名誉 を低 下な らしめる もので ある。

毀損表現③

張:

「 旧約律法 に根拠 して 現代 に公 再建 主義論争 にお ける山谷 の意 図 は、 「 開処刑 制度 を復活 させ 、 か つ 、公 的福祉 を全廃せ よ等 々 」 の暴論 を論 駁す る とい う一 点である。 」 あたか もCTが 上記 主張 (暴論)を したか の よ うな印象 を読者 に与 え るもので ,係 る事実 関係 の な いCTの 社 会的名 誉 を低 下な らしめ るもので ある。

毀損表現③ 「(8)山 谷 が、再建主義論争 において、韓国の大教会を批判 した、 とい う事

ー 実は、全 く存在 しない。王 国神学 に親和的 なメガチャ チを批判 したに過 ぎ ` 側 妄想 』 リカ トテ 並びに ゴスペルヘ ラル ド の完全な 『 ない。 これ もまた、クス ン ゥ イ

張:

である。」 あたか もCTが 上記 主張 を したかの よ うな印象 を読者 に与 えるもので , 係 る事実関係 のないCTの 社会的名 誉 を低 下な らしめ るもので ある。 「 現代 にお い 山谷 が王 国神 学 (別名 王 国現在論 )を 批判 した意 図 は、 『 が再臨す る』 とい う て回復 され た使徒 と預言者 の身体 にお いて キ リス ト 一 異端 的教義 を論駁す る とい う 点であ る。」 あたか もCTが 上 記 の教義 を主張 を したかの よ うな印象 を読者 に与 え, か つCTの 教義 が 異端 で あ る との 印象 を読者 に与 え るもの もので ,異 端

毀損表現⑩

張:

14

的教義 を採 らないC T の 社会的名 誉 を低 下 な らしめ るものであ る。

毀損表現①

「 くの ご とき 『 か 妄想 』 を書 き連 ね る こ とで反駁 を成 し遂 げた と錯覚 し ` 記者 に対 し、小 生 は 、 そ の ) カ トテ 並び に ゴスペ ル ヘ ラル ド て い るク ス ン ゥ イ ジ ャー ナ リス トとして の資質 に深刻 な疑念 を抱 くもので ある。 」 あた か もC T が 「 妄想 」 を書 き連 ね錯 覚 してい るか の よ うな印象 を読者 に与 え, C T の 記者 が ジ ャー ナ リス トとして の資質 を欠 くよ うな印象 を読 者 に与 えるもので , 係 る事実 関係 のないC T の 社会 的名 誉 を低 下な ら し める もので ある。

(19)日

付 20071201 http://maiormak・ blogspot.com/2007/12/blogttpost.html

ア 毀損表現① 「サ ンフ ラ ンシス コ ・ ンテオケ長老教会 へ の照会状 ` リチ ン ゥ 並び に ゴスペ ル ヘ ラル ドよ り名誉 ダ ビデ張在 亨氏設 立企 業ク ス ャ トテ イ 毀損 の損害賠償 を提訴す る との威嚇 を受 けて い る者 です 。」 ` を設 立 したかの よ うな 印象 を読 リカ ト 主 張 : あ たか もダ ビデ 張在 亨氏 がク ス ン , テイ 者 に与 え, か つC T が威嚇 して い る との 印象 を読者 に植 え付 ける もので , 係 る事実 関係 及 び行動 とは全 く無縁 のC T の 社会的名 誉 を低 下 な らしめ るもので ある。

mttormak.blogspotacom/2008/01/blog― 120071213 http:〃 post_18.html (20)日 伺 「『 疑惑 を報道 香港経済 日報』がダ ビデ張異端 カル ト 毀損表 現 一教会前歴や韓国 。日本 。 米国で これまで持 ち上が っ ダ ビデ張在亨 の統 ` リカ トテ が小生に対 して起 こ た異端カル ト 疑惑を伝 え、そ の 中で、クス ン ゥ イ 1 した 『 0 0 0 万 円損害賠償請 求申立事件』 につい て も報 じている。」 リカ トデイ 疑惑 の 中にクス ン ゥ があるか の よ うな あたかもダ ビデ張異端 カル ト 主 張: 印象 を読者 に与 えるもので, 係 る事実関係 のないC T の 社会的名誉 を低下 な らしめるものである。

ml / maiormak.blogspot.com/2008/01/blog‐ posと18.比 (21)日 付 20080118 httpノ 毀損表現① 「太 田高柳会談 高柳 氏 は大 田少佐 に対 して 、泣 きなが ら懇請 し続 けた との こと。涙 を流 して語 る姿 に 、大 田少佐 は尋常 な らぎるもの を感 じ、そ の背後 に立 って
主 張:

操 るダ ビデ張在 亨 の意 志 を見 る思 いが して 、 心が痛 んだそ うで ある。」 あたか も高柳 氏 の背後 にダ ビデ張在 亨 氏がお り, 高 柳 氏が操 られ て い る かの よ うな印象 を読者 に与 えるもので , 係 る事 実 関係 の ない 高柳 氏 が 代 表取締役 を務 め るC T の 社会的名 誉 を低 下 な らしめるものであ る。

独 毀損表現② 「香 港 で設 立 された 『 立調 査委員会』 が着手 した調 査が、ダ ビデ張に とって思わ しくない方向に推移 しつつ あ り、張が 日本代表使役者 の高

15

なん とか しろ』 と無理難題 を命 じてい る ので はあ るま いか 、 柳氏 に 『 と小生 は想像す る。気 の 毒 な の は 、 ダ ビデ 張 と現 実 との 間 に立 た され て 苦悶す る高柳 氏 の姿 で ある。 」 あたか も高柳 氏 の背後 にダ ビデ張在 亨氏 がお り, 高 柳 氏が張氏か ら無理 難題 を命ぜ られ操 られて い るか の よ うな印象 を読者 に与 えるもので , 係 る事実 関係 の な い 高柳 氏 が代表取締役 を務 めるC T の 社会的名 誉 を低 下な らしめる もので あ る。

毀損表現③

` 「 この完全破綻 は、夕 スャ トテ イ が 、 『 ) チン ゥ 側 山谷異端捏造説』 『 山谷根 田愧 々 を、匿名 ブ ロ グや各 国関連 メデ ィア を通 k 儡説』 『 氏 資料改富説』等 じて世界 中に流布 して 、小 生 の名 誉 を永 久的 に修 復 不 可能 なまで に毀 損 した こ とが、す べ て原 因 であ る。」 あた か もC T が匿名 ブ ロ グや各 国関連 メデ ィアを使 い 世界 中で 山谷 氏 の名 誉 を修復 不可能 なまでに毀損 したかの よ うな印象 を読者 に与 えるもの で , 係 る行動 とは全 く無縁 のC T の 社会的名 誉 を低 下な らしめるもので あ る。

張:

毀損表現④

「 小生 が 常 々奇怪 に思 うの は、一 個人 が告訴 の威嚇 を受 けて ブ ログを削 一 除せ よ と迫 られ る一 方 で 、国際的企 業集 団 が各 国語 メデ ィアでその 個 一 人 に対す る根拠 無 き誹訪 中傷 を一 日2 4 時 間 年 3 6 5 日ず つ と自由に何 の 制約 もな く続 けて い るこ とであ る。 」 M 前 述 の とお り この 「A J O R M A K ' S D I A R Y 」 の性格 か ら, あ たか もC T が根拠無 き誹謗 中傷 を3 6 5 日ず つ と続 けて い るか の よ うな印象 を読者 に 与 えるもので , 係 る事実 関係 の な いC T の 社会 的名 誉 を低 下な らしめるも ので ある。

張:

毀損表現⑤ 主 張:

「 説教調 で 、喋 り始 めた との こ と。 この あた りか ら、高柳 氏 の様子 が 尋 常 ではな くな り、涙 を流 し、延 々 と語 り続 けた、 とい うこ とです。 」 あた か も高柳 氏が説 教調 で 、取 り乱 し尋 常 でな く延 々 と語 り続 けた よ う な印象 を読者 に与 えるもので , 高 柳 氏が代表 を務 めるC T の 社会的名 誉 を 低 下な らしめる もので あ る。

spot,com/ n ewcollettiate.bl軽 (22)日 付 20080329 http:〃 ヘ 毀損表現 : 新 入 大学生 の み な さん ` が 集 ク カ ン ,テイ 統 一 教会 に類似す るカル ト 団 であ る こ と )ス ト 集 集 主張 : CTが カル ト 団 である との表現 は,カ ル ト 団 ではないCTの 社会 的名 誉 を 著 しく毀損す るもので ある。

(23) http://dqa.blogspot.com/ 毀損表現① 「高柳 泉牧師につい て

16

高柳 泉 氏 は 、2 0 0 3 年2 月 に ダ ビデ 張 在 亨 氏 に 伴 われ て 帰 日。問 もな く安 マ ル ダ氏 、李 錫 珍 氏 、 中植 至 唯 氏 ら と渡 韓 して 、 5 月 1 7 日 に ダ ビデ 張在 亨 氏 か ら牧 師 按 手 を受 け て い た こ とが 、東 京 ソフ ィ ア 教 会 週 報 か ら判 明 して

あたか も高柳泉氏が統一教会 の幹部 であつた張在亨氏か ら牧師按手 を受 けたかの よ うな印象 を読者 に与 えるもので, 高柳 氏が代表取締役 を務 める C T の社会的名誉を低下 な らしめるもので ある。 「 高柳泉牧師 につい て ・ 高柳泉氏は、 これまで 日本教界 に対 して、 ロサ ンゼルス ピル グ リム教 日本代表使役者』 の立場 であること、 日 会幹事 であ つた こと、 自分 が 『 自分 たちに組織的 教長老教会牧師 であること等 々 を隠 し、 『 本 キ リス ト 背景 は無 い』 と、嘘 の説明を して来た。 自分 たちの教団 と教会 を持 ちなが ら、 しか も、牧師 であることを隠 しな が ら、 日本基督教団聖 ヶ丘教会や ウェス レアンホー リネ ス淀橋教会 とい った 『 教界重要人士』 ( 重鎮) が 牧会す る教会 に入 り込み、対外的 には 淀橋教会 の客員 です』 と説明 して来 自分 は聖 ヶ丘教会 の客員 です 』 『 『 た高柳氏 の行為は、実 に不審 であ り不適切 と言 うほかない。 あたか も高柳泉氏 が嘘の説 明を してきた り, 不 審 かつ 不適切 な行動 を し てきたか の よ うな印象 を読者 に与えるもので, 高 柳氏 が代表取締役 を務 めるC T の社会的名誉 を低下な らしめるものである。

い る。

毀損表現②

張:

毀損表現③ 「高柳 泉牧師 につい て ` 按手礼 の執 クス ャ トテイ ベ レコム、財経新聞社 が、ダ ビデ張在亨氏 を 『 リチン ゥ 、 牧師たちによつ 教長 老教会 ( E A P C ) の 行者』 と位置づ ける 日本キ リス ト 一 て経営 されてい る企業群 であつて、 体 であると推定す る根拠 となる。 一 統 一教会 の元幹部 であ ったダ ビデ張在亨氏 と 体 であるか 主 張 : あ たか もC T が の よ うな印象 を読者 に与 えるもので, C T の 社会的名誉 を低下な らしめる ものである。

毀損表現④

「 一 教会前歴不 正 か ら悔 い 改 めの覚書 まで 統 ` ク カ トテ 』 の 張牧師 が設 立 した とい う 『 ) ス ン ゥ イ ぃ 記者 の態度 に も、理解 しに く い部分 が 多 かつた。法廷 へ の告訴 を示唆 して 、記事化 自体 を阻 も うとす る姿は、真 実 を明 らかにす るのが使命 である新 聞記者 の本来 の姿 か ら、 一 クチ 距離 が あるよ うに見 えた。張在 亨牧師 は単 な る 個人 ではな い。 『 ) スャ Sイ イ ン ゥ 』 を設 立 した し、 近年 キャ ンパ ス で急速 に成長 して い る 『 エ ス トテ 作 韓国 大学福音化 宣教会』 ( C E F ) を って 、今 日まで大 きな影響 青年会』 『 力 を及 ぼ してい る人物 だ。 」 あたか もC T の記者 が法廷 へ の告訴 を示唆 して記事化 を阻 も うと図 つた り, ` ク ス ャ トテ 」を設 立 したか の よ うな印象 を読者 に与 える 張在 亨牧師 が 「リチ ン ゥ イ もので , 係 る事 実 の ないC T の 社会的名 誉 を低 下 な らしめるもので ある。

張:

17

一 毀損表現⑤ 「張在 亨牧師 が結局 、統 教会前 歴 を 自認す る 悔 韓 国基督教総連合 会 が 、張牧師 が提 出 した 『 い 改 めの 自筆覚書』 の 内 容 を突然公 開 一 韓 国基督教総連 合会異端委員会 は、 この 日の会議 で 、張牧師 が 、 △ 統 一 一 教会 の 異端性。 △統 教会 か らの離脱 の経緯。 △統 教会 へ の対策活動 の 宣 明。 な どを含 んだ具体 的 な内容 の 『 い 改 めの広告 』 を、 自分 が 常 悔 Sイ クス ャ トテ 任 理事で ある 『 リチ ン ゥ 』 に載 せ るな ら、彼 の真 正性 を認 め ることが 主張 : で きる、 と決議 した」 あ たか もC T の常任 理事 が 張牧師 であるか の よ うな印象 を読者 に与 えるも ので , 係 る事実 のないC T の 社会的名 誉 を低 下な らしめるもので ある。

悔 毀損表現⑥ 「韓 国基督教総連合 会異端 えせ対 策委員会 、張牧師 に 『 い 改 め の広 告』 を要求 一 教会 へ の反対活動 を行 う宣言 、 な どを 張在 亨牧師 が ( 中 略) ( 3 ) 統 ク 悔 含 んだ具体的内容 の 『 い 改 めの広告 』 を、本人が常任理事 を務 める 『 ` ス ャ トテ 』 リチ ン ゥ イ に掲載す るな ら」 あ たか もC T の常任 理 事 を張牧 師 が務 めて い るか の よ うな印象 を読者 に与 えるもので , 係 る事実 関係 の な いC T の 社会的名 誉 を低 下な らしめ るもの であ る。 悔 毀損表現② 「異 端専門家 桂 三 更氏 、張牧師 に 「 い 改 めの広告」 を再度要求 Sイ ク スャ トテ の設 立 者 、張在 亨牧師」 ) チンゥ 一 主 張 : あ たか もC T の設 立者 が統 教会 の元幹部 であ る張牧師 であ るか の よ うな 印象 を読者 に与 える もので , 係 る事実 関係 の な いC T の 社会的名 誉 を低 下 な らしめるものである。 リカ トデイ 毀損表現③ 「張在 亨牧師 は、 ( 中略) 自 分 の新 聞 であ るクス ン ゥ の紙 上 に」 主 張 : あ たか もC T の新 聞 が張 牧師 の もので あるか の よ うな印象 を読者 に与 える もので , 係 る事 実関係 の な いC T の 社会的名 誉 を低 下な らしめ るもので あ る。

主張 :

2.高 柳 氏 に対 す る もの 寸 (1) 日 イ 20070107 http://majormak.blogspot,cOm/2007/01/blog一 post_07.html ` ) チ ン ゥ 疑惑 を中途総括す る 毀損表現 「 ク スャ トテ イ 1 5 . 『 た い へ ん な ことにな る と』 と言 われ , 大 変 な こ とに ` リチ ン ゥ 代表 の高柳 泉氏 か この二つ の記事 をブ ログに掲載 した ら、ク ス ャ トテ イ ら電話 がかか つて来 た。 ( 中略) この心理的 因果 関係 は、科学的因果 関係 とは別 の次元 で 、 ひ とつの否 定 し得 ない 事実で あ つた の は、確 かな こ とで ある。」 ブ 2 0 0 6 年 1 0 月2 8 日高柳 泉氏 が電話で 「 ロ グの記事 を削除 しな さい。 さも

主張:

18

な け れ ば 、 大 変 な こ とに な る 」 と話 した 後 , 以 下 の 事 由 が 発 生 した と し て

お り, あ たか もC T 代 表取締役 高柳 氏全 て行 つてい るか の よ うな 印象 を読 者 に与 えるもので , こ の よ うな行動 とは全 く無縁 の 高柳 氏 の社会 的名 誉 を 低 下な らしめるもので ある。 ・「 不審車両」 が小 隊前 に横付 け され , 警 察官 に退去命令 を受 けた。 ・ 「 ー バ ー ア タ ック」 に よ り救世 軍本 営 の サ ー バ ー が機 能停 止 に近 い サ 錠状態 に追 い 込 まれ た。 ・ 隊 の付近 で黒 いスー ツを着 た不 審 な若者 が頻繁 に 目撃 され た 小 。自転車が パ ン クす る出来事 が起 きて い る

maiormak.blogspot.com/2007/02/blog― 9962.html posと 日付 20070206 http:〃 へ の評価 毀損表現① 「 高柳 山谷会談 また高柳 氏 は当初救世軍側 か ら御茶 ノ水O C C ビル で の会談 の提案 がな さ れ ていた のだが 、不明 の理 由に よつて病 的なほ どにそ こを避 けた。彼 の 一 衛 過r l l 防 の姿勢 の現れ の つ で あるが、完全 にパ ラノイ ドの心理 状態 に 主張: あ る と判 断 され る。」 高 柳 氏 があたか も理 由不 明 の病的 な状態 で , 完 全 にパ ラノイ ドの心理 状 態 にある とい うよ うな印象 を読者 に与 えるもので , パ ラノイ ドとは無縁 の 高柳 氏 の社会的名 誉 を低 下な らしめ るもので ある。 = 現 実 との 傾 「 ( 3 ) 以 上 パ ラノイ ド 向 と虚言性 向は実は ひ とつの病理 遊 乖離 ・ = に よつて生 じる もので あ り、す で に会談 に参加 した3 人 につ いては この兆候 が 見 られ てい る。 この よ うな点 か ら見て も、彼 らについ てはテ ィ ピカル と言 わ ぎるを得 ない。 」 「 会談 に参加 した 3 人」 の うち2 人が高柳 氏及 び矢 田氏 で あ つ た こ とは , 一 本 ブ ロ グ内に記載 が あ り読者 には 目瞭然 で あ る。 傾 高柳 氏 が あた か もパ ラ ノイ ド 向 と虚 言 性 向 の 兆候 を有 して い る とい 傾 う印象 を読者 に与 えるもので , パ ラノイ ド 向 もな く虚言癖 もな い 高柳 のである。 氏 の社会的名誉 を低下な ら しめ るも

毀損表現②

主張:

09・ /mttormak.blogspot.com/2007/01/blog‐ html pos性 +20070109 httpノ (2)日 小 毀損表現 「 高柳 山谷会談 の延期 につい て 2 上 記 ( 4 ) に つ い て 、 大 田少 佐 が 「 ち や ん ね る の ロ グ が 開示 さ ` 側 ) チン, 本 れ た 場 合 で も、 当 にク ス ャ ト テ イ がや つ た の で は な い と言 え ま 絶 す か ? 」 と問 う と、 「 対 にや つ て い ませ ん 」 と高 柳 氏 は答 え た と の こ とで あ る。 ( 中略 ) 『 対 にや つ て い ませ ん 』 とい う言 葉 とは 裏 腹 に 、彼 らは 、 救 世 絶 軍 を攻 撃 し続 け る こ とを決 して 諦 め る つ も りは な い の で あ ろ う。

19

そ の 目的 は 明 白 で あ つ て 、 救 世 軍 を攻 撃 し続 け る こ とに よ つ て 、 ` の リチ ン , 救 世 軍 士 官 た る小 生 に有 形 無 形 の 圧 力 を か け 、 ク ス ャ ト テ イ カ ル ト疑 惑 を追 求 して い る小 生 の 日 を 、永 久 に塞 ご う とす る こ とに あ る。 」 主張: 収拾」会談後 も、C T 代 表取締役 高柳 氏 あ たか も高柳 泉 氏 と太 田少差 の 「 等 が救 世 軍 攻 撃 を して 山谷 氏 の 日を塞 ご うと して い るか の よ うな印象 を読者 に与 えるもので , こ の よ うな行動 を取 つ て い な い 高柳 氏 の社会的 名 誉 を低 下な らしめるもので ある。

'20070206 http:〃 maiormak.blogspot,com/2007/02/blog― post_9962.html (3)日 伺 へ の評価 毀損表現① 「 高柳 山谷会談 また高柳 氏 は当初救世軍側 か ら御 茶 ノ水O C C ビル で の会談 の提案 がな さ れ て いたのだが 、不 明 の理 由に よつて病的 なほ どにそ こを避 けた。彼 の 一 過剰 防衛 の 姿勢 の現 れ の つ で あるが、完全 にパ ラノイ ドの心理状態 に あ る と判 断 され る。」 主 張 : 高 柳 氏 が あたか も理 由不 明 の病的 な状 態 で , 完 全 にパ ラノイ ドの心理 状 態 にある とい うよ うな印象 を読者 に与 えるもので , パ ラノイ ドとは無縁 の高柳 氏 の社会的名 誉 を低 下な らしめ るもので ある。 毀損表現② = 現 実 との 傾 「 ( 3 ) 以 上 パ ラ ノイ ド 向 と虚言性 向は実 はひ とつ の病理 遊 乖離 ・ = に よつて生 じる もので あ り、す で に会談 に参加 した3 人につ いては この兆候 が 見 られ て い る。 この よ うな点 か ら見て も、彼 らにつ い てはテ ィ ピカル と言 わ ざるを得 ない。 」 「 会談 に参加 した3 人」 の うち2 人が 高柳 氏及 び 矢 田氏 で あ つた こ とは , 一 本 ブ ログ内に記載 が あ り読者 には 目瞭然 であ る。 傾 高柳 氏 が あたか もパ ラ ノイ ド 向 と虚 言性 向 の 兆候 を有 してい る とい 傾 う印象 を読者 に与 えるもので , パ ラノイ ド 向 もな く虚言癖 もな い 高柳 氏 の社会的名 誉 を低下な らしめ るもので ある。

主張:

blogspot.cor1/2007/03/blog‐ maiorlnak・ post_11.html 寸 (4) 日 イ 2007031l http:〃 ー 毀損表現 「 ダイ ア リ <メ モ ラ ンダ ム > 疑惑 の確認 毀損表現③ 「た い へ んな こ とにな る と」 と言 われ , 大 変 な こ とに ヾ リチ ン ゥ 代表 の高柳 泉氏 か この二 つ の記事 をブ ログに掲 載 した ら、ク ス ャ トテ イ ら電話 がかか つて来た。 ( 中略) この心理的因果 関係 は 、科学 的因果 関係 とは別 の次元 で 、 ひ とつの否 定 し得 ない 事実 で あ つ た の は、確 かな こ とで ある。」 ブ 2 0 0 6 年 1 0 月2 8 日高柳 泉 氏が電話 で 「 ロ グの記事 を削除 しな さい。 さも

主張:

20

な けれ ば、大変 な こ とにな る」 と話 した後 , 以 下 の 事 由が発 生 した と し

お り, あ たか もC T 代 表取締役高柳 氏全 て行 つてい るかの よ うな印象 を読 者 に与 え るもので , 係 る行 為 とは全 く無縁 の 高柳 氏 の社会 的名 誉 を低 下 な ら しめ るもので ある。 ・「 不審車両」 が小 隊前 に横付 け され , 警 察官 に退去命令 を受 けた。 ・ 「 ー バ ー ア タ ック」 に よ り救世軍本 営 の サ ー バ ー が機 能停 止 に近 い サ 錠状態 に追 い 込 まれ た。 ー ・ 小隊 の付近 で黒 いス ツを着 た不審 な若者 が頻繁 に 目撃 され た 。自転車 が パ ン クす る出来事 が起 きて い る

18.比 posと ml (5)日 付20080118 http://mttOrmak.blogspotocom/2008/01/blog― 太田高柳会談 毅損表現① 「
高柳 氏 は太 田少 佐 に対 して 、泣 き な が ら懇 請 し続 けた との こ と。 涙 を流 して語 る姿 に 、大 田少 佐 は尋 常 な らざ る も の を感 じ、 そ の 背 後 に立 って 操 るダ ビデ 張在 亨 の 意 志 を見 る思 い が して 、 心 が痛 ん だ そ うで あ る。 」 あた か も高柳 氏 の 背 後 に ダ ビデ 張在 亨氏 が お り, 高 柳 氏 が 操 られ て い る

張:

かの よ うな印象 を読者 に与 えるもので , 係 る事実 関係 のない 高柳 氏 の社 会的名 誉 を低 下 な ら しめるもので ある。
毀損表 現②

「 港 で設 立 され た 『 立 調 査委員会』 が着手 した調 査 が 、 ダ ビデ 張 に 独 香 とって 思 わ しくな い 方 向 に推移 しつつ あ り、張 が 日本代表使役 者 の 高 なん とか しろ』 と無理難題 を命 じてい る ので はあ るま いか 、 柳氏 に 『 と小生 は想像す る。気 の 毒 な の は、 ダ ビデ 張 と現 実 との 間 に立 た され て 苦悶す る高柳 氏 の姿 で ある。 」 あた か も高柳 氏 の背後 にダ ビデ張在 亨氏 がお り, 高 柳 氏が張氏 に無理難 題 を命ぜ られ操 られ て い るか の よ うな印象 を読者 に与 える もので , 係 る事実 関係 の な い 高柳 氏 の社会的名 誉 を低 下な らしめるもので ある。 「 説教調 で 、喋 り始 めた との こ と。 このあた りか ら、高柳 氏 の様子 が尋 常 ではな くな り、涙 を流 し、延 々 と語 り続 けた、 とい うこ とです。」 あたか も高柳 氏が説教調 で、取 り乱 し尋 常 でな く延 々 と語 り続 けた よ う な印象 を読者 に与 えるもので , 高 柳 氏 の社会的名 誉 を低下な らしめるも ので ある。

張:

毀損表現③ 主 張:

(6)

http://dqa.b10gspot.com/ 毀損表現① 「高柳 泉牧師 につい て マ 高柳 泉氏 は、2 0 0 3 年2 月 にダ ビデ張在 亨氏 に伴 われ て帰 日。問 もな く安 ル ダ氏 、李錫珍 氏 、中植 至唯氏 らと渡韓 して 、5 月1 7 日にダ ビデ 張在 亨氏 か ら牧師按手 を受 けていた こ とが、東京 ソフ ィア教会 週報 か ら判 明 して

0 る

■ ■

い る。
主 張:

あたか も高柳 泉 氏が張在亨氏か ら牧師按 手 を受 けた かの よ うな印象 を読 者 に与 える もので , 係 る事 実 関係 の な い 高柳 氏 の社会 的名 誉 を低 下な ら しめるもので ある。

毀損表現② 「高柳 泉牧師 につい て 高柳泉 氏 は、 これ まで 日本教界 に対 して 、 ロサ ンゼル ス ・ピル グ リム教 日本 代表使役者 」 の立 場 で あ る こ と、 日 会幹 事 で あ つた こ と、 自分 が 「 自分 た ちに組織 的 本 キ リス ト教長 老 教会牧 師 で あ る こ と等 々 を隠 し、 「 背景 は無 い 」 と、嘘 の説 明 を して来た。 自分 たち の教回 と教会 を持 ちな が ら、 しか も、牧師 で あるこ とを隠 しな が ら、 日本基督教団聖 ヶ丘 教会や ウェス レア ンホー リネ ス淀橋教会 とい った 「 教界重要人 士 」 ( 重鎮) が 牧会す る教会 に入 り込み、対外的 には 「 淀橋教会 の 客員 です」 と説 明 して来 自分 は聖 ヶ丘 教会 の客員 です」 「 た高柳 氏 の行為 は、実 に不 審 で あ り不適切 と言 うほかない。 あ たか も高柳 泉 氏 が嘘 の説 明 を し, 不 審 か つ 不適切 な行動 を して きた か の よ うな印象 を読者 に与 えるもので , 係 る行動 とは全 く無縁 の 高柳 氏の社 会的名 誉 を低下 な らしめ るもので ある。

主張:

3 . 矢 田氏 に対す る もの
ナ (1) 日 小 20070107 http://majormak.blogspot.com/2007/01/blog一 ` ) チンゥ 疑 毀 損 表 現 ① 「 ク スャ トテ イ 惑 を 中途 総 括 す る 1 3 . 矢 田記 者 と井 出記 者 との 面 談 post_07.html

この 三 つ の 質 問 に対 す る矢 田氏 と井 出 氏 の返 答 が 、 小 生 が 手 に して い る 一 資 料 や 脱 会者 証 言 と 致 しな い の は 、 明 らか で あ つ た。 なぜ 彼 らは嘘 を つ くの か ? し か し、矢 田氏 も井 出 氏 も、小 生 の 限 を ま つ す ぐみ つ め な 一 ま が ら、 しか も、 そ の 限 を き らき ら と輝 かせ なが ら、 「 つ た く 致 しな い こ と」を言 つて の けた の で あ る。資 料 と脱 会 者 証 言 が正 しい と仮 定 し、 矢 田氏 と井 出 氏 が嘘 を つ い て い る と考 えた場 合 、 そ こか ら導 き 出 され る 推 論 は 、 小 生 に はひ とつ しか な か つた 。 二 人 は何 らか の マ イ ン ドコ ン ト ロー ル を受 けて 、 平 気 で 嘘 を言 え る よ う、人 工 的 な人 格 を被 せ られ て し 主張: ま つて い る、 とい うこ とで あ る。 」 M あ た か もC T の 矢 田次 長 が嘘 を つ き, 前 述 の とお り この 「 A J O R M A K '
S ー の D I A R Y 」 性 格 か ら , 矢 田 次 長 が C T か ら マ イ ン ド コ ン トロ ル さ れ ,

平気 で嘘 を言 えるよ うな人格 にな つてい るか の よ うな印象 を読者 に与 えるもので , こ の よ うな事実 関係 の な い矢 田氏 の社会的名 誉 を低 下な ら しめるものであ る。

(2)日

付 20070206 http:〃 maiormak.blogspot.com/2007/02/blog― post_9962.html

毀損表現① 「 高柳 山谷会談 へ の評価

22

= 現 実 との 乖 傾 ( 3 ) 以 上 パ ラ ノイ ド 向 と虚 言 性 向 は実 はひ とつ の 病 理 遊 離 ・ = に よ つ て 生 じる も の で あ り、 す で に 会 談 に参 加 した 3 人 に つ い て は この 兆候 が 見 られ て い る。 この よ うな 点 か ら見 て も、彼 らに つ い て はテ ィ ピカル と言 わ ざる を得 な い 。 」 「 会 談 に参 加 した 3 人 」 の うち 2 人 が 高柳 氏 及 び 矢 田氏 で あ つ た こ とは , 一 本 ブ ロ グ内 に記 載 が あ り読 者 に は 目陳 然 で あ る。 矢 田氏 が あ た か も パ ラ ノイ ド傾 向 と虚 言 性 向 の 兆 候 を有 して い る と い 傾 う印象 を読 者 に与 え る も の で , パ ラ ノイ ド 向 も虚 言 性 向 も有 して い な い 矢 田氏 の 社 会 的名 誉 を低 下 な ら しめ る も の で あ る。

主張:

23

百 田

,r H 切

原 被

告 告

(株 山

) ク リス チ ャ ン トゥデイ外 2 名 谷真

証拠説明書
平成 20年 4月 21日

東京 地方裁 判所 御 中

原告訴訟代理人弁護 士

須和

号証

標 目 ( 原本 写 しの別 )

作成年 月 日
平成 1 8 年 10月 31日 から 平成 20年 3 月2 1 日

作成者

立証趣 旨等

備考

甲1の 1乃 至 22

本件ブ ログ 等 か ら本 件 名 誉毀損表 現 を プ リン トア ウ トし た書面

写し

被告

被告 が 、本件 ブ ロ グ等 に 、 原告 らの名 誉 を毀損す る書 き込み を行 った事実

甲2

通知書

写し

平成 19年 3 月2 0 日

弁護 士 石上勝太郎

原 告 会社 が 、被 告 に対 し、 原 告 会社 の名 誉 を毀損 す る 表 現 のブ ロ グ等 か らの 削除 等 を求 めた事 実。

甲3

本件 ブ ログ 3 月2 1 日 書 き込 み を プ リン トア ウ トした書面

写し

平成 1 9 年 3月 21日

被告

被告 が 、本件 ブ ログ上 に、 上 記通知書 を公 開 し、和解 案 を書 き込 んだ事実

号証

標 目 ( 原本 ・ 写 しの 別

作成年 月 日
平成 1 9 年 4 月9 日

作成者

立 証 趣 旨等

備考

甲4

調停 申 立書

写し

弁護 士 石上麟太郎

原告会社 が 、被告 に対 し、 被 告 の本 件 名 誉 毀 損 行 為 に関 して 、損害賠償等 を求 める調停 を申立てた事実

甲5

調停申 立書

写し

平成 1 9 年 6 月2 0 日

弁護 士 石 上麟太郎 東京簡易裁判所 民事第 6 室 裁判 所書記官 生方佳寿美

上 記調 停 が不成 立 とな つ た 事実

,訂 轟

酪 殴 L E E E E L 醍 ﹂ E E E E L E E 百 臣 E r E r r E い L E r B E

r E B ! E

2

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