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2007

5
リーガルマインド手形法・小切手法 第2版補訂2版
国際私法概論 第5版《有斐閣ブックス》
民法の争点《ジュリスト増刊》新・法律学の争点シリーズ
アソシエーティブ・デモクラシー
財政学 改訂版
グローバル・エコノミー 新版《有斐閣アルマ》
現代流通論入門《有斐閣ブックス》
財務会計・入門 第4版補訂《有斐閣アルマ》
非営利法人と税制《租税法学会年報 第35号》
有斐閣法律用語辞典 第3版(既刊)
書斎の窓5月号(通巻564号)
ジュリスト5月1−15日合併号(第1334号)
法学教室5月号(第320号)
ジュリスト4月1号(第1331号)
ジュリスト4月15日号(第1333号)

(表示した価格は税込です)

  有斐閣

〒101 ― 0051 東京都千代田区神田神保町 2 ― 17 電話 03 ― 3265 ― 6811 FAX 03 ― 3262 ― 8035


http : // www. yuhikaku. co. jp/
手形法・小切手法のニュー・スタンダード (4月下旬発売予定)

や ながまさ お
弥永真生 著
筑波大学教授

A5判並製カバー付

リーガルマインド手形法・小切手法 第2版 318頁

補訂2版 ●2,730円
978─4─641─13492─8

いまや定番となった人気テキストの最新版。抽象的で分かりにくい手形法・小切手法の世界
を,具体的なケースや図表を駆使して,分かりやすく解説。旧版刊行以降の法改正(平成
17年商法改正,会社法制定等)を踏まえて補訂を行い,最新の内容とした。
︽主な目次︾

PARTⅠ 約束手形の意義と手形法の視点  第4章 手形上の記載の変更・変造
 第1章 約束手形の意義  第5章 手形上の権利の移転と裏書
 第2章 手形・小切手の属性と他の有価  第6章 手形抗弁
証券  第7章 満期以後の法律関係
 第3章 約束手形をめぐる法律関係の流  第8章 手形保証
れ  第9章 公示催告手続と除権決定
 第4章 手形法の視点  第10章 白地手形
PARTⅡ 約束手形  第11章 手形の書替
 第1章 原因関係と手形関係 PARTⅢ 為替手形
 第2章 手形行為の成立要件 PARTⅣ 小切手
 第3章 他人による手形行為 PARTⅤ 手形訴訟・小切手訴訟

有斐閣ブックス (5月下旬発売予定)

きだなしょういち まつおか ひろし わたなべさと し


木棚照一・松岡 博・渡辺惺之 著
早稲田大学教授・帝塚山大学学長・立命館大学教授

国際私法概論 第5版
A5判並製カバー付
360頁
予価2,625円
978─4─641─18353─7

国際的経済関係の緊密化に伴う国際契約・国際結婚などを,設例をもちいて問題を解決する
手掛かりが得られるよう工夫された好評のテキスト。法適用通則法にもとづく全面改訂はも
ちろん,百選の引用は平成19年1月刊行の国際私法判例百選[新法対応補正版]による。
︽主な目次︾

第1編 国際私法序論 第4編 国際家族法
第2編 国際私法総論  婚姻/離婚/親子/扶養/後見・保佐・
 国際私法の構造/法律関係の性質決定/ 補助/氏名/親族関係および親族関係に
連結点の確定/反致/不統一法国の指定 ついての法律行為の方式/相続/遺言
/未承認国家法の指定/外国法の適用/ 第5編 国際民事訴訟法
国際私法上の公序/法律回避  国際民事訴訟とはどのような法領域か/
第3編 国際財産法 国際裁判管轄権/国際的訴訟競合/当事
 自然人/法人/契約/物権/不法行為・ 者及び訴訟手続/外国判決の承認・執行
事務管理・不当利得/債権債務関係 /国際仲裁

●2007−5 2
ジュリスト増刊《新・法律学の争点シリーズ》 (5月下旬発売予定)

うち だ たかし おおむらあつ し
内田 貴・大村敦志 編
東京大学教授・東京大学教授

民法の争点
B5判並製
450頁
予価3,570円
978─4─641─11317─6

旧版から20年を経て民法も大きく変化した。そこで,
「新・法律学の争点」とシリーズ名を
一新するとともに内容も新たに,「民法の今」を考える項目を選定した。簡明な形で立法・
学説・判例の現在を記録し,さらに深く探求するための道しるべとなっている。
︽主な目次︾

Ⅰ 総 論〔民法の体系・民法の教育・民 Ⅴ 債権各論(1)
〔情報提供義務・約款・
法と他領域・民法改正の動向など〕 売買・事情変更の原則・解除など〕
Ⅱ 総 則〔信義則・非営利法人法制・法 Ⅵ 債権各論(2)
〔権利侵害論・過失論の
律行為の解釈・慣習論・民法94条の機 新たな展開・事実的因果関係・法人の不
能・錯誤の現代的意義など〕 法行為責任・使用者責任の射程〕
Ⅲ 物 権〔物権的請求権・不動産売買の Ⅶ 親 族〔婚姻法・親子法の国際的動
プロセス・「二重譲渡」の法的構成など〕 向・戸籍と民法・財産法と身分法との関
Ⅳ 債権総論〔金銭の特殊性・当事者の認 係など〕
定・当事者の交代・損害軽減義務と履行 Ⅷ 相 続〔法定相続分の意義・相続分の
請求権・履行強制など〕 算定・相続回復請求権の性質など〕

格差・リスクを超える,これからの市民社会のために (5月下旬発売予定)
さ とうよしゆき
佐藤慶幸 著
早稲田大学名誉教授

アソシエーティブ・デモクラシー
A5判並製カバー付
200頁
予価2,625円
自立と連帯の統合へ 978─4─641─17331─6

リスク社会化・格差社会化が進むなかで,これからの社会をどう立て直すか。組織と運動の
社会学的研究に携わる著者が,協同組合などの実践的活動を分析し,互酬性や社会関係資本
にもとづく〈自立と連帯〉のアソシエーションというもうひとつの未来を提示する。
︽主な目次︾

第1章 資本主義の両義性

第2章 もうひとつの構造改革

第3章 市民社会への歴史的発展経路
第4章 公共性の構造転換とアソシエーション革命

第5章 社会的経済と生活クラブ運動

第6章 市民社会形成と地域通貨

第7章 21世紀社会変革に向かって

3 2007−5●
制度変更をフォローした,待望の改訂版 (4月下旬発売予定)

じん の なおひこ
神野直彦 著
東京大学教授

財 政 学 改訂版
A5判上製カバー付
406頁
●3,360円
978─4─641─16298─3

政治・経済・社会を統合する媒介環として財政をとらえ,総合的な社会科学としての財政学
の構築をめざし,広く迎えられた体系的テキストの改訂版。データ更新や制度変更のフォロ
ーを行い,格差問題など新規のトピックを盛り込み,さらに充実した内容を実現。
︽主な目次︾

第1編 財政学のパースペクティブ 1 財政学への旅立ち/2 財政と三つのサブシステム
第2編 財政学のあゆみ 3 財政学の生成/4 財政学の展開/5 現代財政学の諸潮流
第3編 予 算 6 財政のコントロール・システムとしての予算/7 予算のプリンシプル/
8 予算制度の構造と機能/9 予算過程の論理と実態/10 予算の改革
第4編 租 税 11 租税原則/12 租税の分類と体系/13 人税の仕組みと実態/14 生産物
市場税の仕組みと実態/15 要素市場税の仕組みと実態/16 オプションとしての公債と公債
原則
第5編 財政のアウトプットとサブシステム 17 貨幣支出としてのアウトプット/18 公共サ
ービスの供給としてのアウトプット/19 三つのサブシステムと公共支出
第6編 政府間財政関係 20 地方財政と中央財政/21 地方財政の理論と実際/22 政府とし
ての社会保障基金/23 公企業と財政投融資
 終章 財政の過去から未来へ

有斐閣アルマ Specialized (5月下旬発売予定)

いわもとたけかず おく かずよし お ぐらあきひろ きむ ちょ そる ほし の かおる


岩本武和・奥 和義・小倉明浩・金 早 雪・星野 郁 著
京都大学教授・関西大学教授・滋賀大学教授・信州大学教授・立命館大学教授

グローバル・エコノミー 新版
四六判並製カバー付
320頁
予価2,205円
978─4─641─12328─1

初めて国際経済学を学ぶ人のための入門テキスト。伝統的な国際貿易論,国際金融論だけで
なく,開発経済学,経済統合論までカバーする。EU統合の進展,国際金融のさらなるグロ
ーバル化,アジアにおける中国経済の台頭を踏まえ,好評の初版を新版化。
︽主な目次︾

第1部 経済のグローバル化と国際貿易  第6章 グローバル・イッシューと国際
 第1章 国際貿易の基本構造 レジーム
 第2章 国際貿易システムの課題  第7章 「東アジアの軌跡」とその教訓
第2部 グローバル化するマネー 第4部 グローバリズムとリージョナリズ
 第3章 国際収支と為替レート ム
 第4章 金融のグローバル化と国際通貨  第8章 アジアにおける地域経済圏
システム  第9章 ヨーロッパ経済の現状と課題
第3部 グローバル化と経済開発  第10章 単一通貨ユーロの現状と展望
 第5章 グローバル化と経済開発

●2007−5 4
有斐閣ブックス (5月下旬発売予定)

か とうよしただ さいとうまさゆき さ さ き やすゆき


加藤義忠・齋藤雅通・佐々木保幸 編
関西大学教授・立命館大学教授・大阪商業大学教授

現代流通論入門
A5判並製カバー付
320頁
予価2,310円
978─4─641─18351─3

現代流通を商業・マーケティング・協同組合流通などから構成されるものと認識し,それら
を総合的に分析する。「まちづくり3法」の施行,流通外資の参入と撤退,新たな小売業の
発展等,流通を取り巻く変化を踏まえ,現代流通に生起する諸矛盾を的確に捉える。
︽主な目次︾

 序 章 流通論を学ぶ  第7章 協同組合と流通
第1部 流通理論から学ぶ  第8章 農産物流通の新展開
 第1章 流通・商業の概念と機能  第9章 現代企業のマーケティング
 第2章 マーケティングの概念とその歴  第10章 現代の消費者と消費者問題
史 第3部 今日の流通の変化から学ぶ
 第3章 卸売業の機能と諸形態  第11章 21世紀に入った日本の流通
 第4章 小売業の機能と諸類型  第12章 中小商業の現状
第2部 流通動態から学ぶ  第13章 流通における情報化の進展
 第5章 日本の流通機構の展開  第14章 流通政策の理論と歴史
 第6章 小売業態の発展  第15章 流通政策とまちづくり

有斐閣アルマ Basic (発売中)

さくらいひさかつ す だ かずゆき
桜井久勝・須田一幸 著
神戸大学教授・早稲田大学教授

財務会計・入門
四六判並製カバー付

第4版補訂 308頁
●1,890円
企業活動を描き出す会計情報とその活用法 978─4─641─12329─8

財務会計の知識を会得することは現代のビジネス社会では必須の条件である。入門テキスト
として好評の本書を,新会社法の施行後の会計基準の変更(低価基準,社債の会計,繰延資
産の会計)により補訂した。わかりやすさ,親しみやすさを徹底し,初めて学ぶ人に最適。
︽主な目次︾

第1章 会計の種類と役割……財務会計の位置づけ
第2章 財務会計のシステムと基本原則……損益計算と資産評価のルール
第3章 企業の設立と資金調達……必要な資金をどう調達するか
第4章 仕入・生産活動……営業活動のスタートは仕入と生産
第5章 販売活動……売上の測定と代金回収
第6章 設備投資と研究開発……有形固定資産と無形固定資産
第7章 資金の管理と運用……本業をサポートする資金運用活動
第8章 国際活動……外貨表示額を日本円に換算する
第9章 税金と配当……確定決算主義と剰余金の配当
第10章 財務諸表の作成と公開……会計情報の内容と意味
第11章 企業集団の財務報告……グループ全体を総合した情報
第12章 財務諸表による経営分析……会計情報の利用法

5 2007−5●
租税法学会年報 (5月下旬発売予定)
そ ぜいほうがっかい
租税法学会 編

非営利法人と税制
A5判並製
200頁
予価3,360円
租税法研究35号 978─4─641─13025─8
︽主な目次︾

【論 説】公益法人税制の動向―その理論的背景と体系的位置づけの検討=占部裕典
/個人による公益活動支援と税制―寄付金控除の制度的位置づけを中心に=藤谷武
史/法人による公益活動支援と税制―企業フィランソロピーをめぐって=増井良啓
/非営利法人と資産課税―医療法人をめぐる相続課税を中心に=高橋祐介/公益活
動に対する消費課税=西山由美
【シンポジウム】非営利法人と税制
【学界展望】租税法学会の動向=西本靖宏
[学会記事]

学習・研究・実務に好評の辞典! (既刊*発売中)

■法律用語を 調べる 知る 楽しむ辞典!

有斐閣 法律用語辞典 第3版


法令用語研究会編
書籍版 四六判・上製・箱入 1.532頁 ●6,510円 4―641―00025―5

CD ― ROM版 [BTONIC版]〔forWindows〕 ●7,140円 4―641―00026―3
総項目数13,600余項目  日ごろ新聞やテレビで使われている一般的な用

語から、学習上・実務上必要となる専門的な用語まで簡潔に解説。司法制度改革、
特殊法人等改革のほか、個人情報保護法、会社法、不動産登記法、人事訴訟法、仲
裁法、破産法、会社更生法など、第2版以降の改正等を織り込んだ最新版。

PR誌  読者と著者を結ぶ… (5月1日刊行予定)

書 斎 の 窓  5月号   
(通巻564号)
一部 定価80円
年間購読のお申込みは1年分800円(税・送料共)を振替=00150―8―5406へお払い込み下さい。
世界の政治学者たち②マックス・カーゼ=大嶽秀夫/環境問題の現状と研究・学習のあり方(下)
―『リーディングス環境』全五巻の完結に寄せて=淡路剛久・川本隆史・植田和弘・長谷川公一/
安倍内閣の支持率を考える―『メディアと政治』を執筆して=芹川洋一/『国際金融史』(新・国
際金融テキスト2)を編んで=上川孝夫・矢後和彦/交通ネットワークを眺める―『都市交通ネッ
トワークの経済分析』出版によせて=竹内健蔵/ジェンダー言説の複製化とジェンダー概念の多様性
―『ジェンダーと社会理論』刊行に寄せて=山崎晶子・山崎敬一/『調査データ分析の基礎』を刊
行して=岩井紀子/社会福祉学のいま②「イデオロギー論争」よ,再び!=岩崎晋也/『社会福祉研
究法』の活用法=上野谷加代子/哲学とはなにか④倫理学の原型(二)フィリアー=岩田靖夫/《書
評》辰井聡子著『因果関係論』=小林憲太郎,下村恭民編著『アジアのガバナンス』=原 洋之介

●2007−5 6
* 憲法60年。現在,そして未来。 *

特 集

日本国憲法60年
― 現状と展望 ―
   

1334号(2007年5月 1―15日合併号)
B5判 220頁 予定価2000円(4月25日発売)

90年代以降,行政改革,司法制度改革など憲法運用に大きな変
化をもたらし得る様々な制度の創設・改革が行われたことで,従
来の護憲・改憲の対立に加え,憲法を取り巻く状況は大きく変化
した。憲法改正が議論される中,憲法施行60年を契機に,憲法
をめぐる様々な問題状況を分析し,憲法の未来を展望する。

目   次

〔座談会〕憲法60年―現状と展望
高橋和之(司会)/佐藤幸治/棟居快行/蟻川恒正
主権論再考…………………………………………………………………岡田信弘
武力行使違法化原則のなかの 9 条論……………………………………阪本昌成
象徴天皇制に未来はあるか?……………………………………………横田耕一
信教の自由と政教分離……………………………………………………小泉洋一
国家 vs. 市場………………………………………………………………安念潤司
自由 vs. 安全………………………………………………………………大沢秀介
議院内閣制と政党・選挙制度……………………………………………芹沢 斉
司法制度……………………………………………………………………笹田栄司
地方自治……………………………………………………………………渋谷秀樹
情報法制……………………………………………………………………鈴木秀美
男女共同参画……………………………………………………………辻村みよ子
環境…………………………………………………………………………青柳幸一
学校教育問題への憲法的接近……………………………………………内野正幸
刑事手続における「主権」と「人権」…………………………………中島 徹

7 2007−5●
* 最新・最高水準の学習法律雑誌 *
― ―
5 UP TO DATEに法学理論を学ぶ!!
4月20日発売!

法学教室
2007. May
HOGAKU B5判 152ページ
NO.320 KYOSHITSU 予価 1,300円(税込)

基礎講座
巻頭言「方法を工夫する愉しみ」 ◆交告尚史
日本国憲法60年記念「〔鼎談〕戦後憲法学を語る」 入門講義 物権・担保物権法●安永正昭
◆奥平康弘/高見勝利/石川健治
KEY WORD「学習指導要領」 ◆市川須美子 憲法の解釈●石川健治

論点講座
時の問題「改正教育基本法の成立と課題」 事例で学ぶ刑法
●西田典之(監)/小林憲太郎
◆坂田 仰
新労働法講義●荒木尚志
海外Topic & Report「米国ロースクールの
環境法の新展開●大塚 直
『ランキング』の功罪」 ◆浜辺陽一郎
行政組織法・公務員法●宇賀克也

展開講座
特別連載「松尾浩也先生に聞く」
 ◆松尾浩也/酒巻 匡/大澤 裕/井上正仁 実践消費者法●坂東俊矢/黒木理恵
知的財産法の重要論点●茶園茂樹
憲法基本判例を読み直す●野坂泰司 医療と法を考える●樋口範雄
判例講座

判例分析民法 探す・読む・使う●高橋 眞

   習

憲 法●西原博史  行政法●佐伯祐二
対話で学ぶ刑訴法判例
民 法●池田清治  商 法●北村雅史
●大澤 裕/岡 慎一
民訴法●遠藤賢治  刑 法●松原芳博
独禁法事例の勘所●白石忠志 刑訴法●古江賴隆  経済法●武田邦宣

* 最新の情報と解説・実用法律雑誌 *

No.1331 4月1日号 No.1333 4月 15 日号
定価 1,500円(税込) 定価 1,350円(税込)

特集・労働審判制度1年 特集・新しい刑務所運営
〔座談会〕労働審判制度1年 PFIによる新設刑務所の整備 ……吉野 智
  ―実績と今後の課題 新しい刑務所運営の意義と課題…只木 誠
  菅野和夫(司会)/徳住堅治/ アメリカの矯正施設民営化と我が国のPFI
  中町 誠/難波孝一 事業………………………………太田達也
労働審判制度の施行状況と裁判所に 美祢社会復帰促進センターの特徴
おける取組………………………大竹昭彦  美祢社会復帰促進センターについて
  …………………………………太田幸充
労働審判制度と労働契約法………野田 進
新しい運営プログラムに適応した収容施
実務の経験からみた実績と今後の課題
設…………………………佐藤総合計画
  山田陽三/木村元昭/逢見直人/
矯正教育,職業訓練の充実…小学館プロ
  村上陽子/御舩正廣/渡邉義広 ダクション/新日鉄エンジニアリング
 最先端技術の応用……………日立製作所
《法典調査会に学ぶ―債権法改正に  地域との共生………………………美祢市
よせて(1)》
法典調査規程と民法典の編纂……金山直樹 《法典調査会に学ぶ(2・完)》
「法典調査会の方針」について…小栁春一郎 法典の体系論………………………松尾 弘
法典調査会の構成メンバー………七戸克彦 法典編纂の基礎……………………北居 功