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■ダンロップ「AEROGEL」テニスラケットの仕様

品名 100 200 18×20300 16×18


フェイス(平方インチ) 90 95 98
長さ(インチ) 27
平均重量(グラム) 315 323 305
平均バランスポイント(ミリ) 310
厚み(ミリ) 19 20 21
カラー ブルー レッド
グリップサイズ 2・3
34,650円
希望小売価格(消費税込み)
<本体価格33,000円>
※フルレングスカバー付き
素材 ブレードグラファイト、グラファイト、エアロジェル
発売日 40493

ざっとこのような仕様で他にもマルチフィラメントの3Dブレード製法とくればおのずとプ
ユーザーならば「気になる指数」がグングン と.....。
 KPS88で右往左往していた時にはすっかり忘れた存在であったのですが、落ち着きを取り
今ではそれも元に戻り、 オークションの入札ボタンを「クリック」してしまったのでありま
 届いて早速手にしてみましたが、まずはやはり「軽い」というのが第一印 象。 それもそ
314gですから。 でもバランス的にはそんなに悪くない振り心地。 使用するにはやはりガ
張らないと話に なりませんので急ぎマシンへ。 とりあえずガットはゴーセンのMICRO16
スタンダードなところから入っていこうという作戦です。
  張りあがって計測しても326g。 うーん、これでまともにボールは飛んでいくのであろう
不安を抱えながら試打へ。 比較のために nSixOne90も持ち出すことに。 とにもかくにも
まずはサービスから。 「シュッ、バスッ!」 おお、スイングトップからイン パクトまで
抜ける抜ける。 エアロジェル100はプロスタッフよりフレームが厚いが、反面正面厚が
振り抜きはい い。 とにかく軽さのおかげでスイングスピードが速まる。 最初はとても驚
ながら振っていましたが、でもなんか打ったボールの威力が本 当に十分伝わっているのか..
いう疑問も。  軽さの割りに反発力があるという今のラケットの味を出しつつ、フェイス
生 かしてピンポイントで狙っていく。 そんなラケットかなと思いました。
 ヒットした時の感触もチタン等の硬い印象もなく、ブレード特有の「グ ンッ」とくる感触
自体は好きな印象です。 もう少し重くするためにグリップ上部に得意の「バイブカット」
6gほど 重量アップ。 まだそれでも332gですから、プロスタッフのフレーム重量「340
これをもう少し改良していけば「プロスタッ フ代替ラケット」になりうる素地はあると感じ
 抜群の振り抜きの良さと現代の武器ともいえる「軽さ」を生かした展開ができるプレーヤ
大いなる武器になるのではないかと思う。 プロスタッフ・ファンならば、例えば普段から
使っていて、あるいは国内仕様の nSixOne  KsixOneを使用していて、ちょっと疲れたから
エアロジェル100を持ち出す。 こんなパターンならいけるので は。 私っすか? うーん
イト、エアロジェル

レード製法とくればおのずとプロスタッフ

ったのですが、落ち着きを取り戻した
ック」してしまったのでありました。
いうのが第一印 象。 それもそのはず、
心地。 使用するにはやはりガットを
ガットはゴーセンのMICRO16を選択。

ボールは飛んでいくのであろうか。 一抹の
出すことに。 とにもかくにも打ってみる。
ングトップからイン パクトまでが軽さのせいで
レームが厚いが、反面正面厚が薄いので
ドが速まる。 最初はとても驚いてうかれ
本 当に十分伝わっているのか....なんて
ットの味を出しつつ、フェイスの小ささを
と思いました。
ド特有の「グ ンッ」とくる感触もあり、それ
上部に得意の「バイブカット」を装着して
タッフのフレーム重量「340g」にも届かない。
」になりうる素地はあると感じました。
生かした展開ができるプレーヤーな らば
ファンならば、例えば普段から台湾製を
していて、ちょっと疲れたからといって
で は。 私っすか? うーん、考え中です。