Oral mini test 16 Nov.

のぶこ

さび

かまくら

1. 信子は寂しくなると、いつも鎌倉へ行く。
がつ

にち

あさ

のぶこ

あした

2. 11月9日の朝、信子は、「明日

あさお

そら

あめ

かまくら

おも

雨が降っても鎌倉へ行きたい。」と思った。

くも

かぜ

つめ

3. 10日の朝起きると、空は曇っていた。風も冷たかった。
のぶこ

おとうと

じてんしゃ

かまくら

きょねんう

いぬ

4. 信子は、 弟 に貸しててもらった自転車で、鎌倉へ行った。去年生まれた犬の

ゆ き

ゆ き

こいぬ

おお

つよ

美由紀 をつれていった。美由紀 は、まだ子犬だが、とても大きくて強い。
いえ

かまくら

じてんしゃ

じかん

ぷん

5. 家から鎌倉まで自転車で1時間25分かかる。
のぶこ

あさ

じはん

いえ

6. 信子は、朝、9時半に家を出た。
かまくら

のぶこ

しゃしん

おも

7. 鎌倉に行くときに、信子は写真を撮りたいと思った。
がっこう

せんぱい

のぶこ

はとやま

わたし

ゆ き

しゃしん

8. ちょうど学校の先輩 に会ったので、信子は、「鳩山さん、 私 と美由紀の写真を

撮っていただけますか。」と聞いた。
はとやま

のぶこ

ゆ き

おお

9. 鳩山さんは「いいわよ。信子さん。美由紀ちゃん、とても大きくなったのね。ど

こへ行くの。」と言った。
のぶこ

10. 信子は
わたし

かまくら

こた

かまくら

みなもとのよりとも

ばくふ

ひら

「鎌倉です。」と答えた。「鎌倉。 源 頼 朝 が幕府を開いたところね。
かまくら

かまくら

なに

はとやま

私 はまだ鎌倉へ行ったことがないのよ。鎌倉で何をするの。」と鳩山さんは聞

いた。
てら

み ゆ

こうえん

さんぽ

おも

11. 「はい、お寺を見たり、美由紀と公園を散歩したりしようと思っています。」と
のぶこ

こた

信子は答えた。
はとやま

のぶこ

み ゆ

しゃしん

まいと

きょう

あめ

12. 鳩山さんは、信子と美由紀の写真を3枚撮って、「今日は雨が降るかもしれない
あめ

わね。雨が降ったらどうするの。」と言った。

信子は、海を見るといつも死んだ祖母のことを思い出す。 のぶこ ちい なつ あお おお のぶこ むちゅう そ ぼ のぶこ うみ つ い 16. 祖母は、炎天下の砂浜で、日傘を差して、辛抱強く、信子が遊びつかれて、「も いえ かえ ま うお家に帰る。」というまで、待っていてくれた。 のぶこ じてんしゃ お み ゆ き いっしょ かいがん ある 20.のぶこ こた はとやま 13. 信子は自転車を降りて、美由紀と一緒に海岸のほうへ歩いていった。   . 信子はそれには答えないで、「鳩山さん、どうもありがとうございました。」と じてんしゃ かまくら む いって、また自転車で鎌倉へ向かった。 じ かまくら つ かまくら ふる しず まち ちい やま のぼ うみ み 14. 信子が小さかったとき、夏になるといつも祖母が信子を海へ連れて行ってくれた。 うみ しろ くも なみ おと あつ すな すな あそ つよ たいよう 17. 信子は夢中になって海で泳いだり、砂で遊んだりした。 そ ぼ えんてんか すなはま ひがさ さ しんぼうづよ のぶこ あそ 19. 11時ごろ鎌倉に着いた。鎌倉は古くて静かな町だ。小さい山を登ると、海が見え た。 のぶこ うみ み し そ ぼ おも だ 15. 青くて大きい海、白い雲、波の音、熱い砂、強い太陽。 うみ およ 18.

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