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J-VOICE 企画

1)問題意識

 (1) 現場の日常的問題:経歴、状況、体調 etc.によって異なって見える。
    解決策を探り合う(cf. がんばれ東京の児童館にて熊谷デモ)
 (2) 居場所としての児童館:生活者としての子ども
 (3) 制度の問題:民間の参入など
 
2)方法

 (1) 自分たちで演じてみる
 (2) 事例をもとにした劇をもとにかたり合う

3)企画の方向性は?
 1案)エンゲスノ主体のイベント
 2案)研修会のプログラムなどに参加する
 補案)こべつ児童館でのワークショップ

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 エンゲスノ* J-VOICE 事務局
  東京連絡先:熊谷保宏(日本大学・芸術学部)kumagai.yasuhiro@nihon-u.ac.jp
  京都連絡先:秋葉昌樹(龍谷大学・文学部)akiba_yo@mac.com
* エンゲスノ・プロジェクト(Engethno=engeki+ethnomethod)
科学研究費・基盤研究(C)(平成 18-19 年度)「演劇的手法及びエスノメソドロ
ジー分析による教育実践におけるコミュニケーション研究」秋葉昌樹(龍谷大学・
文学部)・中根真(龍谷大学・短期大学部)・熊谷保宏(日本大学・芸術学部)

エンゲスノ・プロジェクトでは、教育現場や社会福祉現場の日常を、演劇ワーク
ショップをとおしてさまざまな角度から振り返りつつ共有していく実践研究のネッ
トワークづくりを目指しています。近年、これらの研究領域では、臨床的研究の必要
性が言われるようになってきています。キーワードのひとつは反省的実践家。この
研究グループでは、無意識のうちに日々の実践の中で身体化している知/仕事の流
儀 (ethnomethod) を、エンゲキ (theatre) の手法をつうじて検証したり再構想し
たりする ("engethno") ことで、身体化された知=臨床の知を発見&発信する機会
をつくっていきたいと考えています。
演劇をとおして、反省的実践家であることは、どのように達成されるものなのか?
日々の仕事のなかで直面する問題をどうやって切り抜けていけば良いのか、ある
いは切り抜けてきたのか?・・・ ・
そのようなことを、忙しい現場の日常をちょっとだけ離れて、振り返ることができ
る機会。
私たちとともに、実践現場で培った具体的な経験知を発信したり、再創造したりし
つつ、シェアしていきませんか。