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091227@天王寺 泉大津商店街のビジョン=子育てしやすい商店街

★泉大津は育児の孤立化が進んでいるか?
・アパート、団地に住んでいる人たちは1人親の可能性は高い
・離婚率 38%の現実
・論証がない、会った人がそうだったというだけでは弱い
・マスに打つ企画
・今子育てしている人はいなくなる(子供が大人になるから)、今から子供を産みたい人が商店街の周りに住みた
くなるようにさせる
・商店主にしつけ:親は望んでいない、自分でできる

★買い物の現状
・道路沿いに業務スーパー、マツゲンなど、土日はイオン、買い物には不自由していない
・大型スーパーは、ベビーカー有、トイレ(おむつ)、土日イベント、試食の多さ、冷暖房、駐車場などソフトもハー
ドも充実
・子育てしやすい=買い物しやすい
・現実に商店街は子育てしやすくできていない、お祭りの時しかいかない

★商店街に求めるもの
・子供が行きたいなら親も行く
・子供にいろんな刺激を与えてくれるのであれば行かせたい
・来れば子供たちを成長させられる、と商店主たちが思っていなければできない
・ミクロで、小学生の何%がきている、お母さんたちの買い物アンケートで商店街が良いという意見が多く出るよ
うになる
・マクロで、子育てしやすい商店街がある、と泉大津市が打ち出してくれる
・子育てに関する予算はほぼ福祉、教育はすべて学校へ、この中で商店街に予算をもらうにはどうするべきか
・小学校単位で成績が発表されている、学力至上主義(=子育てになっている)
・地域で子供を見守る、子供にみんなが関心をもつ、子供たちが学校で習ったことを現場でおとしこめるようにす

・子供がもらったチケットで家族がごはんを食べに行く(案)
・ビジョンの子育てしやすい=思い出が作れる、子供が成長できる

★現状
・子育てしやすいスーパーにいく
・商店街にはイベントの時だけ行く
・泉大津に思い出が作れる場所がない、成長につながっていない、刺激を与える場所が少ない、公園もない
・楽しみなく育った子供は将来的に子供は産まない
・作ってほしいというニーズはあるが財政難で作れない
・思い出づくりにみんなどこへいってるの?(夏休みの作文とかを見せてもらう)海遊館、USJ、海・・
・なぜ、子供向けのアミューズメントパークが増えているのか(そして赤字)
・今あるものをつかう、田舎にはより多くある(ストック)

★根本原因
・山がない(和泉市になってしまう)、海がない(コンビナート)=自然がない
・だから商店街にチャンスがある(ライバル不在)
・商店街で勉強したくなる動機付け、成長のきっかけをつくる

★解決策
・思い出づくりの場をまちやで、とかは行政がみえにくい
・企画はキャッチ―に

①遠足のお菓子は商店街で!
<思い出>
・遠足とどう向き合うか
・お菓子を買うところから遠足が始まる、より遠足が楽しくなる
・決められたお金でよりたくさん買える?(商店街のサービスなど)
<動機づけ>
・遠足の作文を書いてきてもらったらお菓子をあげる
・商店主が遠足で行ったところに関するクイズを出して、あたった子にお菓子をあげる

②入学おめでとう!
・商店街で材料を買って放課後を使って手作り入学式を作る
・みんなが地域の子供に心からおめでとうと言える
・ランドセルの購入などで収入が増える
<思い出>
・自分で作り上げる
・やってもらってうれしい、だから次はやってあげたくなる
・家族で来れる
・商店街でランドセルを買うことで入学式を用意する上級生とかかわれるようにする
・値段ではない付加価値
・商売を通して商店主が 6 年間子供と寄り添う
・2 年生になったら手紙を送るなど
100109@岸和田・ガスト 泉大津商店街のビジョン=子育てしやすい商店街

★泉大津市への、提案書のポイント
・各論反対、総論賛成になるように(各企画案に反対があてもビジョンには全員賛成であるという状態)
・ビジョン達成の年:10 年は商店街がなくなるのでだめ、市長の任期が短い時は 1 年(短期で結果を出したい)、
長いときは 3 年(在任中を目途に)
・5 月の補正予算に間に合わせて予算書を作成する
・ワークショップ、市長への提案、議会で承認してもらうため、商店街との合意形成(プロジェクトミーティング)を
用意する(最低 5 回)、議員から市長の紹介は受けない、みんなと公平に
・高齢者をできるだけ入れないようにする

★現状(子育てしにくい)マクロ
・民主党のメイン施策「子育て」の補助金をもらいたい、厚労省絡みの補助金がほしい
・泉大津がとても困っていることをアピールする必要がある

★泉大津が困っているところ①子供が遊ぶところが少ない
・緑地面積が他市に比べて少ない
・海(ベイサイド)の開発がされていない
・山がない(地理的に)
・「コンクリートから人へ」なら公園などを作るよりこちらにお金をかけた方が良いと言える
・社会で子供を育てる、子育て
・見せ方を考える、全国的に見れば緑地面積もさほど少ないわけではない、隣の和泉市と比較する

★泉大津が困っているところ②住環境=共働き
・工場跡に新しい住宅
・マスに打つ、子供がいなくて共働き夫婦(今後子供をもつ可能性がある)の現状はどうなっているか(子育てし
ている人口は少ない)
・共働き夫婦、奥さんが働きに出かけられる環境は限られている(大都市近郊)
・見せ方を考える、近隣の市と比較しても環境はあまり変わらないので全国で比較する。どこで比較すれば際立
つか?
・出産できない=病院、離婚率、女性の社会進出
・女性が働きながら子供を産めるような社会にしなくてはならない
・どこが泣くか、企業が泣いて早く帰らせてあげるのか、商店街が泣いて遅くまでお店をあけておくのか(イオン、
マックスバリュー)
・土日、が重要になってくる。実際はみんな平日と同じ時間の過ごし方になってしまっている

★現状・ミクロ
・イベントの時しか人が来ていない、子育て世帯は来ていない、高齢者が多い(提案書には不要)
・平日の買い物をする場所=商店街の概念を取り払う(買い物だからだめ、という書き方は有り)
・商店街=買い物、から=遊び場へのスライド、買い物ではコスト面でも品数でももう勝てない
・商店街を残さないと困る人がいる
・アルザに未来はない、アルザを分析する、アルザ以外どこで買い物をしているか(買い物客にアンケートと
る?)
・商店街からジャンボがなくなったら困る人はいる
・「脱買い物+今の買い物を維持」
・買い物全部を取りやめた方が企画は通りやすいということは理解しておく
・駅近郊 500M くらいに商業施設の建設予定はないか、アルザが閉まる予定はないか

★転換前
・商店街の人に見てもらうので、良いこと・明るいことを書きたい
・提案書にはドラマが必要
・出店料 500 円でイベントに出させてくれたこと、よそ者でも私たちの話を聞いてくれる
・出店したときに、商店主が缶切りを貸してくれたこと
・商店街の人たちがどうにかしようと頑張ってきたこと、どういう議論があったのか
・なぜコミュニティサロンまちやができたのか、毎月イベントをやっているのはなぜか
・毎月有志で集まって話し合い
・たるいさん(若い店主)が 1 人で頑張る姿
・うまくストーリーにできれば商店街が努力してきた姿を見せられると思う
・予算書を早く分析

★転換後
・子育てをして成功している商店街についてしっかり調査する(出原、桜井で先進事例を調査)
・経緯はコピペできない、成功例には経緯があり、失敗したものにはない
・先進事例を質問されたら答えられるように何か所か視察に行き、それぞれの経緯、そして泉大津とは経緯が違
うことをきちんと説明する
・もっと現場と接点をもつ

★ビジョン
・3 年後
・泉大津の人たちが誇りに思っている、子供はまず商店街に連れて行きたい、子育てのまち
・3 年かけてやるうち最初の 1 年、面白そうと思ってもらえて負担が少ない、子育てについて話題になる、勉強が
できる

★解決策
・celebration、についてもっと勉強する必要がある
・手作り入学式を調べる
・できるだけ毎月地元の人たちと話し、勉強する
・遠足を調べる、どこに行ったか、いつ、どんなバスに乗ったか、持っていくお菓子、いつ食べたか
・子育てと商店街の先進事例を調べる(本、ビデオ)

★プロジェクトミーティング
・たるいさんと 1 回目のプロジェクトミーティングをいつやるか決める、みんなの会にはいかない、1 月末予定
・5 回目までの各回の予定も決めた方がいい
・人集めと成果の決定(何をするか)
・3~4 月の回は実際の式を一緒に見学に行けたら(商店街から粗品を渡せないか)、親御さんがどんな反応をし
ているか見てくる
・2 月には提案書の素案を完成、市役所にも行き始める
・5 月で正式に提案する