福 島第 一原子力発電所 1号機 の状況 (3月 24日 11:00現 在

)
プール水温度 ― なし 状態 :データ ℃
原子炉 圧力A0533MPa※ 原子炉庄力 B0502MPaX 状態 :上昇傾 向 ※:絶対圧に 原子炉水位A-1700mm 原子炉水位 B-1700mm 状態 :燃料頂部から 上記水住 が冠水し ていない。 原子炉水温度 ― 状態 :データ なし ℃

発生後 の主要なできごと
11日1446運 転 中、 地饗により自動停止 11日154210条 通報 (全交流電源喪失) 11日103615条 事象 の発生 (非常用炉心冷却装置注水不能) 12日0■2015条 事象の発生 (格納容器圧 力異常上昇) 12日1は17ベ ント 開始 12日1,36爆 発音 12日2020海 水及びホウ酸の炉心注入開始 23日0■33消 火系 に加え、 こと 給水系を使う により 炉心 へ の注水量を増量 00に給水 (2mツh,18m3/h)。 致 系 のみ に切昔 (13m3/h→ 1lrn3/h) 24日1130中 央制御室の照明復帰

原子炉圧力容器温度 : ズル温度 1753℃ 給水ノ 圧力容器下部 1828℃
原子炉格納 容器圧力 0 400MPa 状態 3大きな変動なし S/P水 温 ― 状態 :データ なし ℃

S/P圧 力 0 395MPa きな変動なし 状態 :大

現状 :海水 の炉心注入を継続

原子カハンド ク ブッ 編集委員会,原 子カハンド ク ブッ

福 島第 一原子 力発電所 2号 機 の状況 (3月 24日 11:00現 在)
ブール水温度 47℃
原子炉圧力A-0 034MPa※ 原子炉圧力8 0 063Mp3※ 状態 :大きな変 動なし ※ :絶対圧 に換算 原子炉水也ム ー 1150mm 状態 :燃料頂部から 上記水位 が冠水 し ていない。 原子炉水温度 ― なし 状態 :データ ℃

発 生後の主要なできごと
11日1■ 46運 転 中、 地震 により自動停止 11日154210条 通報 (全交流電源喪失) 11日183615条 事象 の発生 (非常用炉心冷却装置注水不能) 0ベ ント 13日11● 開始 14日1ユ 2515条 亭象 の発生 (原子炉冷却機能喪失) や 14日225015条 事象 の 発生 (格納容器圧力異常上昇) 14日1034海 水 の炉心注入開始 15日0:02ベ ント 開始 15日0010爆 発音発生 15日0020頃 サプ レッ ンプール (圧力抑制 ショ 室)損傷の可能性 あり 20日1505∼ 1■ 20燃 料プール 冷却浄化系 (FPC)から 使用済燃 料プール (S,P)に 40tの海水を注水 約 20日1致 46パ ワーセンター受電 22日■11にほと 21日1822白 煙が発生。 んど 見えない程度に減少 22日1807 SFPに 約 18tの 海水を注水

原子炉圧力容器温度 : ズル温度 100℃ 給水ノ 圧力容器下部温度 105℃ 原子炉格納 容器圧力 0 110MPa きな変動なし 状態 :大 S/P】 温 ― 状態 :データ なし ℃

S/P圧 カ MP3 ー 状態 :ダ ウンスケール

ー 現状 :プ ルヘの注水及び海水の炉心注入を 継続
原子カハンド ク ブッ 編集委員会′ 原子カハンド ク ブッ

福 島第 一原子 力発電所 3号 機 の状況 (3月 24日 11:00現 在 整 と 名 ゐ 士 覇 ネ 存 ‐ 」 エ
ブール水温度 ― ℃ ー なし 状態3デ タ
原子炉圧 力A 0137 MPa※ 原子炉圧 力C 0002 MPa来 状態 :大きな変動なし ※ :絶 対圧 に換算 原子炉水位A-1900m而 原子炉水位 B-2300mm 状態 :燃料頂部から上配水位 が冠水し ていない。 原子炉水温度 ― 状態 :データ なし ℃
■ 日14■ 6運 転中 地震により自動停止 ■ 日05■ 210条 通報(全交流電源妻共) 12日20:41ベ ント 開始 13日0,1015条 事象の発生 (非常用炉心冷l「 装置差水不能) 13日0銃 20ベ ント 開始 13日1■ 12海 水及びホウ酸の炉心注入開始 14日0,20ベ ント 開始 14日07■ 415条 亭よの発生(格納容器圧力異常上昇) t4日1■ 01爆 発言 16日0敏 30頃 白煙が発生 7日09:48∼ 01 自 衛隊ヘリ ■ 1位 による 放水 (■4回 )を 実施 17日1針 05∼2α 高 圧よ水車による散水 97 (書晏1回、 自衛隊5回) ∼1488 自 衛隊消防車6台による地上放水 18日14時前 ∼1■ 45米 軍消防車 1台による地上放水 19日000∼0■ 09消 防庁による放水 19日14110∼ 20日340消 防庁による放水 20日 1■ 格 ln書器内圧力が上昇 (320kPa)。 00 その後、 下。 低 20日2い 39∼21日■ 58'肖防庁による 放水 21日15● 5頃 灰色がかった煙が発生。 1755に煙が 収まっ いるこ を確認 て と 22日1,10ヽ1,59消 防庁による 放水 22日2243中 央制御宝の照明笙帰 ール冷却浄化系(FPC)か 使 23日1■ 03∼1320熔 料ブ ら 用済燃料ブール(S,P)に 3Stの 約 お水 を注水 23日1620頃 鼠にが発生。 30頃及び24日450に 煙の発 2ユ 生が上んでいるこ を確認。 と 24口0585 FPCか ら SFPに お水をた水(12i084∼5t/hの r■ 入確観)

原子炉圧力容器温度: ズル温度 141■ (調 結水ノ 査中) 圧力容器下部温度 1855℃
原子炉格納 容器圧 力 0 107MP3 状態 :ダ ンスケール ウ

S/P水 温 ― をし 状態 :データ

S/P圧 力 0 199MP3 ウンスケール 状態 :ダ

ー 現状 :プ ルヘの放水作業及び海水の炉心注入
ブッ ブッ 幅集委員気 原子カハンド ク 原子カハンド ク

福 島第 一 原子 力発電所 4号 機 の状況 (3月 24日 11:00現 在)
定検停止中
ブール水温度 :一℃ 状 態 :指示不 良

発生後 の主要なできごと
地震発生時、 定期検査 により 停止 中 11日1542第 lo条通報 (全交流電源喪失) 14日0403使 用済燃 料プール温 度84℃ 15日00144Fの 肇が 一 部破損 の確認 15日0,383階 部分で火災 (1225鎮火 〕 16日051454号 機で火災。 事業者 によると現場での

15) 火は確認できず(Oα 20日0821∼ 致 40自 衛隊による住用済燃料プール (SFP)へ の放水 20日1■ 30頃 ∼ 1,46自 衛隊によるS FPへの放水 21日Oα37∼0母 41自 衛隊によるS FPへの枚水 ー ヽ 21日15:C10頃′ワーセンタ までのケープル敷設完了 22日lC1 35パワーセンター受電 ー ポンブ車による放水 22日1■ 17∼2α 32コ ンクリ ト ー ポンプ車による放水 23日ll1 00∼ 02コ ンクリ ト 1■

子炉圧力容器 に燃料体が存在し い 現状 :原 な プールヘの放水作業

原子カハンド ブック 編集委員会 原子カハンド ブック

福 島第 一 原子 力発電所 5号 機 の状況 (3月 24日 11:00現 在 )
定検停止 中
プール水温度 :472℃ 状況 :除熱機能が回復。
原子炉圧 力 :0 108M P3※ 原子炉水位 :1925mm 原子炉水温度 :868℃ 圧力等を制御 中。 状況 :操作 により ※ :絶対圧 に換算

現状 : 2 0 日 1 4 : 3 0 に 冷温停 止。 2 1 日 1 1 : 3 6 に 外部電源 から受電開始。 23日 17:24残 留熱除去系海水ポンプが、 仮 設 から 本設 の電源への切り 替えの 際 に自動停止。
除熱機能

※ 炉水と ール水を切替えて除熱 プ

原子カハンド ク ブッ 編集委員会,原 子カハンド ク ブッ

福 島第 一原子 力発電所 6号 機 の状況 (3月 24日 11:00現 在 )
定検停 止 中
プール水温度 :260℃ 熱機能が回復。 状況 !除
原子炉圧 力 ;0 109M Pa※ 原子炉水位 :2360mm 原子炉水温度 :244℃ 圧 状況 :操作により 力等を制御 中。 ※ :絶対圧 に換算

: 現1 犬 2 0 日 1 9 : 2 7 に 冷温停 止。 2 2 日 1 9 : 1 7 に 外部電源から受電開始。

除熱機能

原子カハンド ブック 編集委 員会,原 子カハンド ク ブッ