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勤医協中央病院看護技術マニュアル 2008 版

27-1.転倒転落防止フローチャート 1/1

27-1.転倒・転落防止フローチャート

入院患者

歩行できる患者(自助具含む) 歩行できない患者

対象者 ADL が車いす、ないし、全介助


自己診断表を自分で記載でき レベルの患者
る歩行できる患者、ないし、家
族もしくは日常の状況がわか
る援助者が記載できる患者。

看護支援システムで入力する。

入院時「転倒危険度自己診断」記入し、

転倒転落の危険度を患者・家族に説明する。

★自己診断 8 点以上であれば看護支援システム
上で自動的にアセスメント画面に移行。

「転倒・転落アセスメントシート」の画面で、具体的なアセスメントを行う。

『転倒・転落防止看護計画書』
(複写)を立案し、患者・家族と計画内容を確
認し、同意サインをもらう。複写は患者家族に渡し、スキャナー取り込み後
個人ファイルへ閉じる。

★評価日は
入院当日 1 週間後ないし病状変化時に再評価し継続か再立案か検討。

2008 年 4 月改訂