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2007

新版注釈民法(7)物権(2)占有権・所有権・用益物権
6
《有斐閣コンメンタール》
民事訴訟法の論争
金融論《有斐閣ブックス》
経済発展と両替商金融
地方財政改革の政治経済学
コモディティ化市場のマーケティング論理
コミュニケーションネットワークと国際貿易
実践的研究のすすめ
生活支援の社会福祉学《有斐閣ブックス》
子ども家庭福祉とソーシャルワーク
第3版《社会福祉基礎シリーズ6》
法学教室DVD
ジュリストDVD(既刊)
《別冊ジュリスト》判例百選DVD(既刊)
ベイシック法学用語辞典(既刊)
法律学小辞典 第4版(既刊)
有斐閣法律用語辞典 第3版(既刊)
知的財産法の現状と課題《日本工業所有権法学会年報30》
環境法辞典(既刊)
書斎の窓6月号(通巻565号)
法学教室6月号(第321号)
ジュリスト6月1号(第1335号)
ジュリスト6月15日号(第1336号)

(表示した価格は税込です)

  有斐閣

〒101 ― 0051 東京都千代田区神田神保町 2 ― 17 電話 03 ― 3265 ― 6811 FAX 03 ― 3262 ― 8035
http : // www. yuhikaku. co. jp/
信頼・詳解の民法コンメンタール決定版! (6月下旬発売予定)

かわしまたけよし かわ い たけし
川島武宜・川井 健 編
元東京大学名誉教授・一橋大学名誉教授

新版注釈民法(7)物権(2)
A5判上製箱入
980頁
予価9,450円
占有権・所有権・用益物権 §§180∼294 978─4─641─01707─8

最高の執筆陣による民法コンメンタールの決定版。本巻では,占有権,所有権,用益物権を
扱うほか,建物の区分所有等に関する法律も完全注解。平成16年の民法現代語化をはじめ
として,旧版刊行以降の立法・判例・学説の発展をふまえて40年ぶりに全面改訂。
︽主な目次︾

第2章 占有権  第2節 所有権の取得(239─248条)
 第1節 占有権の取得(180─187条) 五十嵐清・瀬川信久
稻本洋之助  第3節 共有(249─264条)
 第2節 占有権の効力(188─202条) 川井健・中尾英俊・江渕武彦
田中整爾・好美清光・広中俊雄・  建物の区分所有等に関する法律
中村哲也 川島一郎・濱崎恭生・青山正明・
 第3節 占有権の消滅(203─204条) 吉田徹・富澤賢一郎・村松秀樹
水辺芳郎 第4章 地上権(265─269条の2)
 第4節 準占有(205条)水辺芳郎 渡辺洋三・鈴木禄弥・広渡清吾・
第3章 所有権 内田勝一
 前注 川井健・山中永之佑 第5章 永小作権(270─279条)高橋寿一
 第1節 所有権の限界(206─238条) 第6章 地役権(280─294条)中尾英俊
野村好弘・小賀野晶一

民事訴訟法学の心髄を知る (6月下旬発売予定)

い とう まこと か とうしん た ろう やまもとかずひこ
伊藤 眞・加藤新太郎・山本和彦 著
早稲田大学教授・新潟地方裁判所長・一橋大学教授

民事訴訟法の論争
A5判並製カバー付
300頁
予価2,835円
978─4─641─13493─5

日常の学習において,個別論点の背景にある思想・論争にきちんと取り組む機会を得ること
は難しい。本書では学界・実務の第一人者が,鼎談形式という親しみやすい構成で民事訴訟
法の心髄に迫る。法科大学院時代に求められる真の学力を得るために必読の一冊。
︽主な目次︾

第1章 民事訴訟法の目的論
第2章 訴訟物論
第3章 判決効論
第4章 証明責任論
第5章 証明度・証拠論
第6章 手続保障論
第7章 和解論
第8章 多数当事者論

●2007−6 2
有斐閣ブックス (5月下旬発売)

おお の さ なえ お がわえい じ じ ぬしとし き なが た くにかず ふじわらひで お み すみたか し やす だ ゆきひろ
大野早苗・小川英治・地主敏樹・永田邦和・藤原秀夫・三隅隆司・安田行宏 著
武蔵大学准教授・一橋大学教授・神戸大学教授・鹿児島大学准教授・同志社大学教授・一橋大学教授・東京経済大学准教授

金 融 論
A5判並製カバー付
350頁
予価2,520円
978─4─641─18331─5

「ファイナンス」「コーポレート・ファイナンス」「金融システム」「貯蓄・投資と資金循環」
「金融政策」「国際金融」というすべての分野をカバーし,金融論の基本アイデアから現実の
制度と先端の研究までをバランスよくまとめた網羅的かつ本格的テキスト。
︽主な目次︾

第1部 ファイナンス 第1章 リターンとリスク,裁定,相関/第2章 証券市場/
第3章 ファイナンスの諸理論
第2部 コーポレート・ファイナンス 第4章 コーポレート・ファイナンスの基礎/
第5章 最適資本構成の理論とエイジェンシー問題/第6章 コーポレート・ファイ
ナンスの新展開
第3部 金融システム 第7章 金融仲介の基礎理論/第8章 金融システムの変遷
第4部 貯蓄・投資と資金循環 第9章 貯蓄・投資と資金循環/第10章 資金循環勘
定と資金循環分析
第5部 金融政策 第11章 金融政策のクレディビリティと運営戦略/第12章 中央銀
行とマネーサプライ:金融政策の実際/第13章 金融政策の分析
第6部 国際金融 第14章 国際金融の基礎/第15章 国際金融の現実/第16章 国際
金融の新展開

近代日本経済史研究にインパクトを与える最新業績(6月下旬発売予定)
いし い かん じ
石井寛治 著
東京経済大学教授

経済発展と両替商金融
A5判上製カバー付
290頁
予価5,460円
978─4─641─16299─0

両替商の経営史料を綿密に分析し,近世日本の特権的商人=高利貸資本が明治維新の過程で
蓄積基盤を転換する事実を明らかにするとともに,資本主義化における「商人的対応」の成
功が日本資本主義にいかなる特質を刻印したかを問う,学界注目の最新研究。
︽主な目次︾

序 章 問題の所在
第1章 大坂両替商と手形取引 一 課題と方法/二 中規模両替商と手形取引/三 
三井大坂両替店の手形差引/四 廣海家の手形取引/五 手形取引の断絶と再編
第2章 京都両替商の商人金融 一 課題と方法/二 京都商人の経済活動/三 万屋
甚兵衛家の両替商経営/四 万甚と小林吟右衛門家の取引/五 京都両替商の行方
第3章 三都を中心とする為替取引 一 課題と方法/二 為替取引の実際/三 西京
為替会社の為替取引/四 三井両替店の為替取引/五 両替商丁吟の為替取引/六 
三都と地方との為替取引/七 為替ネットワークの存続
第4章 両替商から銀行へ 一 課題と方法/二 大坂・江戸の有力両替商の行方/三
平瀬家による第三十二国立銀行の設立/四 浪速銀行の島津・松方系銀行への変容/
五 両替商系銀行の経営者
終 章 結論と展望

3 2007−6●
地方財政のあり方を問う (6月下旬発売予定)

こ にし さ ち お
小西砂千夫 著
関西学院大学教授

地方財政改革の政治経済学
A5判上製カバー付
320頁
予価3,780円
相互扶助の精神を生かした制度設計 978─4─641─16297─6

地方財政改革の本質に切り込み,その複雑な側面を事実に基づき綿密にとらえる労作。三位
一体改革から道州制・地方債改革・破たん法制まで,地方財政改革の文脈をあらゆる角度か
ら解明し,統治の視点も取り入れ,真の改革のために不可欠であるビジョンを提示する。
︽主な目次︾

序 章:制度全体を見通す必要性と市場主義的改革への疑問
PART1 改革の背景・経緯・理論 1 地方分権改革の系譜のなかでの三位一体改革 2  「受益と負
担の一致」と財源保障のあり方 3 税源移譲と「東京問題」の克服
PART2 三位一体改革から歳出・歳入一体改革へ 4 地方分権改革における三位一体改革の位置づけ
5 三位一体改革の過程と成果(2003年度) 6 三位一体改革の過程と成果(2004・05年度) 7 三
位一体改革による量的縮減 8 量的改革としての歳出・歳入一体改革,質的改革としてのビジョン懇
9 分権一括法・新型交付税・破たん法制
PART3 制度改革の課題:地方税・地方交付税・道州制 10 地方交付税における財源保障のあり方 
11 地方交付税の真の問題点と改革のあり方 12 税源移譲に伴う地方税改革のあり方 13 道州制・
市町村合併と地方財政改革のあり方
PART4 地方債改革と再生(破たん)法制のあり方 14 地方債の協議制移行で何が変わったか 15 
金融市場の論理と地方債のあり方 16 資金繰りと償還能力を踏まえた地方債の発行管理のあり方 17
再生(破たん)法制導入の課題とそのすがた
PART5 めざすべき改革のすがた 18 これまでの地方分権改革を踏まえた地方財政改革のビジョン
おわりに:時代的風潮との折り合いのなかで発想すれば

新たな価値と利益モデルの構築に向けて (6月下旬発売予定)

おんぞうなお と
恩蔵直人 著
早稲田大学教授

四六判上製カバー付

コモディティ化市場のマーケティング論理
240頁
予価2,100円
978─4─641─16301─0

様々な市場でコモディティ化が急速に進み,消費者は製品・サービス・ブランドに差違を見
出せなくなっている。このような時代に企業はいかに対応していくべきか? 市場参入,製
品差別化,利益モデルの3つの視点から新しいマーケティング論理の構築を目指す。
︽主な目次︾

 序 コモディティ化対応のマーケティ  第5章 製品開発における顧客志向と
ング論理 顧客代行
第Ⅰ部 市場参入対応  第6章 ブランド構築のピラミッド・
 第1章 コモディティ化した成熟市場で モデル
の可能性 第Ⅲ部 利益モデル対応
 第2章 4つの顧客価値と市場参入戦略  第7章 社会志向のマーケティング
 第3章 リーン消費の実現  第8章 マーケティングにおける利益
第Ⅱ部 製品ブランド対応 志向
 第4章 製品開発の新しい発想法  第9章 新しい利益モデルの構築

●2007−6 4
貿易モデルを開発した本格的研究 (6月下旬発売予定)

きく ち とおる
菊地 徹 著
神戸大学准教授

A5判上製カバー付

コミュニケーションネットワークと国際貿易 250頁
予価5,250円
貿易理論の新展開 978─4─641─16296─9

クルーグマンを中心とした新貿易理論と対比させながら,コミュニケーションネットワーク
を明示的に導入した貿易モデルを提示する本格的研究。このネットワークがサービス貿易自
由化を通じてどのようにグローバリゼーションの進展に貢献しているのかを検討する。
︽主な目次︾

第1章 貿易理論の新展開
第2章 独占的競争貿易モデル
第3章 自国市場効果
第4章 コミュニケーションネットワークと比較優位
第5章 ネットワークの相互接続と国際貿易
第6章 ネットワークの相互接続と自国市場効果
第7章 コミュニケーションネットワークと地域経済発展
第8章 ネットワーク効果と比較優位
第9章 ネットワーク効果と貿易自由化のインパクト
第10章 独占的競争貿易理論の新展開
第11章 効率性ギャップと要素賦存
第12章 多数財独占的競争モデル

研究の現場から (6月下旬発売予定)

こいずみじゅんじ し みずこうきち
小泉潤二・志水宏吉 編
大阪大学教授・大阪大学教授

実践的研究のすすめ
A5判並製カバー付
300頁
予価2,940円
978─4─641─17332─3

研究はなかなか期待通りには進まない。研究者はどのように考え研究を進めていくべきか。
数々の研究実践のリアリティを描き出し,そこから導き出された方法上の要点を示す。実践
的研究とは何かを示し,主たる研究法の詳細と特徴を解説する,最新のテキスト。
︽主な目次︾

第1部 研究のプロセス  第7章 質問紙法
 第1章 「実践的研究」  第8章 行動観察法
 第2章 研究をデザインする  第9章 統計解析
 第3章 研究を位置づける  第10章 フィールドワーク
 第4章 研究を進める  第11章 インタビュー法
 第5章 研究をまとめる  第12章 臨床心理面接法
第2部 研究の方法  第13章 混合研究法
 第6章 実験法  第14章 アクション・リサーチ

5 2007−6●
有斐閣ブックス (6月下旬発売予定)

ふるかわこうじゅん
古川孝順 編
東洋大学教授

生活支援の社会福祉学
A5判並製カバー付
300頁
予価2,625円
978─4─641─18352─0

近年,生活問題がますます多様化・複雑化・高度化している。生活問題を抱え,生活困難に
陥っている人に必要な援助は何か。社会福祉固有の援助と,生活支援施策との連携が求めら
れている今,これからの社会福祉の可能性を探る,新しい試みのテキスト。
︽主な目次︾

 序 生活支援の社会福祉学=古川孝順
第1部 生活支援の施策と活動 1 社会サービス・社会福祉・生活支援=秋元美世/
2 生活支援施策の形成=金子光一/3 生活課題と生活支援活動=吉川かおり
第2部 生活支援施策の展開 4 人権擁護制度=平田 厚/5 消費者保護制度=千
葉真理子/6 健康政策=松尾順一/7 教育制度=加瀬 進/8 雇用・就労政策
=熊田博喜/9 所得保障制度=川原恵子/10 保健サービス=半澤節子/11 医療
サービス=伊藤正子/12 司法福祉=小長井賀與/13 更生保護制度=鈴木美香子/
14 住宅政策=水村容子/15 まちづくり政策=加山 弾/16 社会福祉と一般生活
支援施策との関係性=岩崎晋也
第3部 生活支援と社会福祉援助 17 社会福祉援助の方法(1)―相談と援助=稲
沢公一/18 社会福祉援助の方法(2)―媒介と調整=高山直樹/19 社会福祉援
助の方法(3)―運営と計画=小松理佐子

社会福祉基礎シリーズ⑥ (6月下旬発売予定)

たかはししげひろ やまがたふみはる さいむら じゅん
髙橋重宏・山縣文治・才村 純 編
東洋大学教授・大阪市立大学教授・日本子ども家庭総合研究所部長

四六判並製カバー付

子ども家庭福祉とソーシャルワーク 第3版
360頁
予価2,100円
978─4─641─05546─9

社会福祉士をめざす人のために最もコンパクトにまとめられた児童福祉論。子どものウェル
ビーイングをめざす新しい子ども家庭福祉とソーシャルワーク実践を,様々な事例を用いて
学ぶ。児童扶養手当法改正,障害者自立支援法,認定こども園法等の解説を加え改訂。
︽主な目次︾

1章 子ども家庭福祉の理念
2章 日本の子どもと家庭
3章 子ども家庭福祉の歩み
4章 子ども家庭福祉の最近の動向
5章 子ども家庭福祉のソーシャルワーク実践
6章 子ども家庭福祉の担い手
7章 子ども家庭福祉の法体系と実施体制
8章 子ども家庭福祉施策の現状と課題

●2007−6 6
7 2007−6●
●2007−6 8
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るため、瞬時に判決全文が参照可能
●PDFファイルの採用によって、外字はもとより図表など
もそのまま原文どおり参照可能
●検索CD-ROMにより、収録書籍を一挙に通し検索可能

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NT/2000/XP/Vista対応
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発  行 〒101-0051
著作権者 株式会社 有斐閣 東京都千代田区神田神保町2-17
●判例百選DVDは直接販売商品です。FAXにてお申し込みください。FAX 03-3262-8035
●お問い合せは電子メディア開発室まで TEL 03-3221-4851 E-mail:e-media@yuhikaku.co.jp

9 2007−6●
21世紀の法律学習の羅針盤! (既刊*発売中)

編集代表 國井和郎・三井 誠

ベイシック法学用語辞典
四六判・上製・箱入 388頁 ●2,730円 4─641─00217─7

収録項目数 約1,940件

複雑化,多様化,国際化した現代社会において「法律」の役割はいっそう
重要なものとなりつつある。本辞典は,はじめて法律問題に関わる市民,
法律を学びはじめた学生たちのための,新しい時代に応じた学習用のよき
参考書・手引き書である。

学習・研究・実務に好評の辞典 (既刊*発売中)

法 律 学 小 辞 典 第4版
編集代表 金子 宏・新堂幸司・平井宜雄
書籍版 四六判・上製・箱入 1,382頁 ●4,620円 4―641―00023―9

CD ― ROM版 [BTONIC版]〔forWindows〕 ●6,195円 4―641―00024―7
総項目数約8,000項目

最高の編集・執筆陣による信頼と充実の辞典。練り上げられた解説は,学
習に,実務に,資格試験に,基本の学習から総合的理解まで広く利用でき
る。成年後見制度,担保・執行制度に係る民法改正等,平成15年通常国会
成立の法令まで織り込んだ。

学習・研究・実務に好評の辞典! (既刊*発売中)

■法律用語を 調べる 知る 楽しむ辞典!

有斐閣 法律用語辞典 第3版
法令用語研究会編
書籍版 四六判・上製・箱入 1.532頁 ●6,510円 4―641―00025―5

CD ― ROM版 [BTONIC版]〔forWindows〕 ●7,140円 4―641―00026―3
総項目数13,600余項目  日ごろ新聞やテレビで使われている一般的な用

語から、学習上・実務上必要となる専門的な用語まで簡潔に解説。司法制度改革、
特殊法人等改革のほか、個人情報保護法、会社法、不動産登記法、人事訴訟法、仲
裁法、破産法、会社更生法など、第2版以降の改正等を織り込んだ最新版。

●2007−6 10
日本工業所有権法学会 年報発刊30周年記念 (6月中旬発売予定)
にほんこうぎょうしょゆうけんほうがっかい
日本工業所有権法学会 編

知的財産法の現状と課題
A5判並製
310頁
予価3,675円
日本工業所有権法学会年報 第30号 978─4─641─19984─2
︽主な目次︾

Ⅰ 巻頭言 研究共同体モデル―高等研の試み―=北川善太郎,知的財産教育への夢=江口順一
Ⅱ 研究報告 商標機能論の再検討=宮脇正晴,医療方法の特許保護=佐藤祐介
Ⅲ 特集 知的財産法の現状と課題 ⅰ シンポジウム:知的財産保護の交錯・専属・欠如=渋谷達紀,
先端技術の特許保護=高倉成男,顧客吸引力の保護=茶園成樹,創作投資の保護=横山久芳/ⅱ 質疑応
答/ⅲ 論説:産業財産権法及び著作権法と不正競争防止法の補完関係=土肥一史,退職従業者に対する
競業行為の制限=松村信夫,先端技術と有用性要件=平井昭光,欧州データベース保護指令に関する動向
=蘆立順美,遺伝資源及び伝統的知識の保護をめぐる議論の基層=田上麻衣子,地域団体商標制度と地理
的表示の保護=今村哲也
Ⅳ その他 学会記事,学会規約

環境問題にアクセス! (既刊*発売中)

編集代表 淡路剛久  編集委員 磯崎博司・大塚 直・北村喜宣

環 境法辞典
四六判・上製・箱入
400頁
●3,360円
4─641─00021─2

総項目数=約1,200件

環境問題は,今や私達の身近な生活から地球規模に至るまで,大きな広がりをもつようにな
った。また,一国内の問題にとどまらず,国際的な理解・協力が必要な,重要な問題となっ
ている。この環境問題には,国内の法令や国際法が密接に関わっている。本辞典は,これら
の環境法から学習,実務に必要な用語を厳選し,平易に解説。環境問題の法的仕組みを理解
し,法的側面から問題にアプローチするとともに,実務処理の手がかりを得るのに便利な,
欠くことのできない一冊。

PR誌  読者と著者を結ぶ… (6月1日刊行予定)

書 斎 の 窓  6月号   
(通巻565号)
一部 定価80円
年間購読のお申込みは1年分800円(税・送料共)を振替=00150―8―5406へお払い込み下さい。
世界の政治学者たち③月に吠える―セオドア・ロゥイ=大嶽秀夫/書斎の税金:古典でつづる大学
教員のための税法基礎講座①権利のための申告闘争!=三木義一/法情報への効果的・効率的なアプ
ローチをめざして―『わかりやすい法律情報の調べ方(DVD)』の紹介=鈴木 敦/「金融」と言
う学問の役割―『金融論をつかむ』を執筆して=前多康男/緑あふれる森の形と木と草の協調―
『地方財政学』を刊行して=中井英雄/『環境経済学』を刊行して=細田衛士・横山 彰/スエズ運
河の向こうで学んだこと『小売国際化プロセス』を書き終えて=矢作敏行/『国際経営講義』を翻
訳・刊行して=安室憲一/社会福祉学のいま③「自立」それが問題だ=岩崎晋也/哲学とはなにか⑤
デモクラシー成立の基礎=岩田靖夫/戦後歴史学と労働史研究=西成田 豊/《書評》白石忠志著
『独占禁止法』=鈴木孝之,片山 裕・大西 裕編『アジアの政治経済・入門』=恒川惠市

11 2007−6●
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KEY WORD「生体腎移植」 ◆甲斐克則 エンジョイ! 行政法●磯部 力/櫻井敬子/

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◆宍戸常寿
事例で学ぶ刑法
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◆松本英実
新労働法講義●荒木尚志
特別連載「松尾浩也先生に聞く」
 ◆松尾浩也/酒巻 匡/大澤 裕/井上正仁 環境法の新展開●大塚 直
日本国憲法60周年記念連載①「議会制」 行政組織法・公務員法●宇賀克也

展開講座
◆林 知更 実践消費者法●坂東俊矢
特別講義「これからの法人制度」 ◆山田誠一 医療と法を考える●樋口範雄
基礎講座

入門講義 物権・担保物権法●安永正昭 知的財産法の重要論点●茶園茂樹
新会社法講義●落合誠一

憲 法●西原博史  行政法●佐伯祐二
   習
判例講座

憲法基本判例を読み直す●野坂泰司 民 法●池田清治  商 法●北村雅史
判例分析民法 探す・読む・使う●高橋 眞 民訴法●遠藤賢治  刑 法●松原芳博
独禁法事例の勘所●白石忠志 刑訴法●古江賴隆  国際私法●中西 康

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特集・新しい信託法 特集・家族法改正を考える
新しい信託法の概要………………寺本昌広  ―平成8年改正要綱から10余年を経て
改正信託法の理論的課題…………能見善久 総 論………………………………野村豊弘
新信託法と弁護士実務……………小野 傑
夫婦別姓……………………………二宮周平
信託実務の視点から………………田中和明
破綻主義的離婚の導入と拡大……水野紀子

《2006年のフランス担保法改正の概要》 非嫡出子の地位の向上……………棚村政行
特集趣旨の説明および今般改正の評価
 …………………………………山野目章夫 《中国物権法の制定》
改正経緯および不動産担保以外の 中国物権法成立の経緯と意義……松岡久和
 主要改正事項……………………平野裕之
中国物権法全条文 ……………鄭芙蓉(訳)
不動産担保に関する改正について …片山直也

【連載】 【連載】
新破産法の基本構造と実務〔第24回・完〕 市場支配力のコントロール〔第8回〕
市場支配力のコントロール〔第7回〕 不動産法セミナー〔第24回〕