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2008
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有斐閣
〒101
0051東京都千代田区神田神保町2
17 電話03
3265
6811 FAX03
3262
8035
http://www.yuhikaku.co.jp/
6
上場会社法入門新・国会事典
〔第版〕
米欧同盟の協調と対立日本経済のパースペクティブ環境経済学
《有斐閣ブックス》
社会学をつかむ
《テキストブックス[つかむ]
日本の男性の心理学
マルチラテラル心理学CD
ROM版
(既刊)
不動産取引判例百選
第3版《別冊ジュリスト第192号》
法律学小辞典
第4版(既刊)
民商法雑誌第138巻第号
(5月号)
書斎の窓月号
(通巻575号)
法学教室月号
(第333号)
ジュリスト月日号
(第1357号)
ジュリスト月日号
(第1358号)
 
●2008-6
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ハンディで好評の国会用語解説書
(6月下旬発売予定)
あさ
いち
ろう
・河
こう
ひさし
編著
元参議院法制局長・元参議院法制局長
 
新・国会事典
用語による国会法解説
A5判並製カバー付300頁
予価3,780円
978
4
641
13040
1
1988年の『国会事典』刊行以来,好評を博して版を重ね,2003年に体裁も一新して『新・国会事典』となった定番解説書の最新版。日本国憲法の改正手続に関する法律の成立や憲法審査会の設置に関する項目のほか,「ねじれ国会」で注目を集める衆参両院の関係に関する項目も充実させた。
国会の地位と権能/
第章
国会の召集・開会式/
第章
会期/
第章
院の役員及び経費/
第4章
本会議と委員会/
第5章
議員/
第章
会議/
第7章
 議案/
第8章
議案の審査/
第9章
議院の権能/
第章
懲罰・政治倫理/
第章
 質問・請願/
第章
議員の補佐機関/
第章
両院の関係/
第章
議院と国民との関係/
第章
その他
付録
①法令,②衆議院議員総選挙及び会派別議員数,③参議院議員通常選挙及び会派別議員数,④会期ごとの提出法律案件数及び成立法律件数,⑤参考文献
学生から実務家まで,必携の入門書!
(6月上旬発売予定)
もり
あきら
同志社大学教授
上場会社法入門
A5判並製カバー付430頁
予価3,150円
978
4
641
13523
9
上場企業に焦点をあてた会社法学の入門書。上場会社を中心として,会社法上の制度につき解説するとともに,現代社会において企業が直面する内部統制,監査,発行開示,M&A,インサイダー取引等の重要な問題に即して法システムを考察する意欲的なテキスト。
わが国の企業をめぐる法的構造
第章
会社法総論
第章
法人としての会社
第章
株式会社の設立
第4章
株主の権利
第5章
コーポレート・ガバナンス総論
第章
会社の機関としての株主・株主総
第7章
取締役・取締役会
第8章
取締役の責任
第9章
内部統制システム
第章
監査制度
第章
コーポレート・ファイナンス
第章
発行開示制度
第章
流通市場における企業内容開示制
第章
公開買付け・大量保有報告制度
第章
インサイダー取引
 
2008-6●
国際社会の基層がここに
(6月下旬発売予定)
日本経済をデッサンする
(6月下旬発売予定)
わた
なべ
ひろ
たか
東京外国語大学教授(在仏日本大使館公使
 
広報・文化担当,2008年4月~10年3月予定)
 
米欧同盟の協調と対立
二十一世紀国際社会の構造
四六判上製カバー付290頁
予価2,520円
978
4
641
17345
3
英米「特別の関係」が言われる半面で米欧関係は確執に満ちている。ヨーロッパは,EUとして一体性を増してもいる。では,米欧関係とはいかなる関係であり,米欧同盟とはいかなる同盟なのか。米西戦争からイラク戦争とその後に至るまでの米欧関係を分析・考察する。
はじめに
第章
力関係の逆転と覇権的協力関係
第章
「新冷戦」から冷戦の終結へ
第章
覇者の責任と驕り
第4章
対立と和解
イラク戦争をめぐる米欧関係
第5章
超大国の普遍的論理と行動
どのようにして優位性を維持していくのか
第章
多極的世界と多国間主義の論理と限界
「安全保障共同体」としての同盟とグローバルな見識あとがき
わき
しげる
首都大学東京教授
日本経済のパースペクティブ
ミクロ構造とマクロ変動のメカニズム
A5判並製カバー付260頁
予価2,520円
978
4
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16321
8
日本経済のすがたをくっきりと描き出す,待望の概説書。マクロの変動メカニズムとミクロの構造がダイナミックにとらえられ,一貫した視点をもちつつ,多面的に解説される。図を多用し,平明な説明を心がけており,日本経済の全体像をとらえるために好個な入門書。
第Ⅰ章 日本経済理解の5つのポイント第Ⅱ章 「失われた10年」の原因
バブル崩壊・金融危機・小泉改革/不良債権の規模と竹中金融行政/不良債権の所得・消費ルート/不良債権の生産性ルート/構造改革と失われた10年
第Ⅲ章 戦後日本経済の歩み
経済復興期/高度成長期/石油危機から安定成長期へ/1980年代:絶頂期からバブルへ
第Ⅳ章 日本経済理解のマクロ的枠組み
4つの市場とクルーソーの寓話/マクロの経済循環/1人当たりのマクロ変数はどのくらいか/失われた10年
第Ⅴ章 市場をつなぐマクロ経験法則第Ⅵ章 労働市場と「格差」社会
「格差」社会と非正規雇用/日本の労働慣行/マクロ的労働慣行と春闘/これからの労働市場
第Ⅶ章 日本企業の特徴とガバナンス
ガバナンス問題とは何か/メインバンク制と日本の金融市場/利益処分と労働分配率の推移/これからの日本企業
第Ⅷ章 財政危機と社会保障第Ⅸ章 デフレーションと新しい金融政策第Ⅹ章 国際経済のなかの日本経済第Ⅺ章 これからの日本経済

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