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U八医としてみた
シンガポールでの医療
佐藤健一
Key Wordsシンガポールリ八ビリテーシヨン海外勤務

複数の申し込みを行ってポジションを獲得することが


ロじ

必要になります.また,オーストラ¦」アでは国民が優

先的に医師の国家試験を受けるという制度のため 何

筆者がシンガポールで医師として働き始めて2年

年も外国人に向けた試験が行われないこともあります

いという方は多くいらっしゃると思います.しかしな

たその理由としては,働く目的や|当時の英語力,

近くになります皆さんのなかにも海外で働いてみた
がら1国が違うと医師に求められる役割や医療を行う

うえでの制度も異なりますし,生活している環境や提

供されている医療も異なります.

今回は筆者が仕事や暮らしているなかで垣間見る,「生

今回,筆者は③の方法で海外での勤務を開始しまし

準備にかけられる期間 家族がいることによる経済・

生活面への制約等を検討して,②の方法は筆者にとっ
ては実現が厳しいと判断したからです

他国で医療を行うにはその国で通用する医師免許が

活の場としてのシンガポールの姿」を,リハビリテーショ

必要となります 日本の医師免許で働ける国は少ない

が働くに +



【ンガポールで 日本人医師が働

免許互換制度によって勤務することが可能となってい

ン(以下リハ)医としての視点を加えながら紹介します



まず,ご存じかもしれませんが,日本の医師が海外

で働くためにはいくつかの手段があります

のですが イギリス,フランス|シンガポールは医師
ます.しかしながら,無制限というわけではなく,勤

務できる医師数に制限があるようです')

次に勤務先の選定ですが,海外の就職についての情

報やその空き自体は非常に少ないのが現状ですそれ

①医局や大学院等から留学して海外で研究を行って
いく

でも医師の求人情報サイトのなかには海外からの求人

②その国のレジデントとして再び海外で勉強し,そ

ことをお勧めします.

の国の試験を受ける

③日本の医師免許で働けるところを探す.

①の方法は,日本人医師のなかでも経験されている

方が最も多いかもしれませんですが,医師として働

くのではなくあくまでも研究が中心となるので,実際
に外来等で患者さんの診察をすることはまず不可能と
なります.
②の方法は最近増えているかもしれません.語学力

い選択になるでしょうしかし,アメリカでは試験に
合格することに加えて,就職希望先とのマッチングに

Healthway Japanese Medical Centre

123

師として働くための手続きと
門性の制限


日本国内で勤務先が変わる際は同じ都道府県内であ

れば特別な手続きは必要なく,他の都道府県に異動す
るときも保険医の登録先を変更することくらいしか行

があり,勉強を続けていくことができるのであればよ


' KenichiSatoMD

が掲載されることもあるので こまめにチェックする

うことはありませんしかし,海外で勤務する場合は

医師免許そのものを使えるようにする必要があり,そ

のためにはさまざまな書類を提出する必要が出てきま

すこのあたりは医師免許を登録する国によって違い
があると思いますので,実際に手続きを行う際に確認
することが重要となります.筆者の場合は,日本の医
師免許証についてだけでも,医師免許証のコピー 日

Journal of clinical rehabilh賀「¦ON

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T

本語で書かれた医師免許をもとに作成した英語訳(翻

o

p

i

.図1入院患者用のリハ室

訳者の証明付き),医師免許証英訳文証明書(厚生労働
省に依頼)2)の提出が必要となりました.

他にもさまざまな=類を提出し,3カ月程度かかっ

て最終的にシンガポールで勤務するのに必要なMedical Licenceを手に入れることができますしかし。

その免許があればシンガポール国内でどこでも誰でも
診療できるわけではありません.日本の医師免許を移
行させた場合,シンガポールでは「Conditional Registration」という扱いになりますこの「Conditiona

Registration」では,「日本人医師が現地のシンガポー
ル人の院長のSuperviseのもと, 登録した医療機関
のみ"で"日本人の患者のみ"を診察することができるj

という制限が課せられます3)そのため,勤務先が決
まっていない状況ではMedical Licenceの申請すら進

が存在しています(図1).

めることができません

は2000年とまだまだその歴史は浅いのですが,シン

に自由標傍性ではないことに加え 残念ながら日本で

の重要な役割も果たしています.

ず,正式にはRehabilitationのSpecialistとして標傍

talで, 1973年からDepartment of Rehabilitation Med-

では,診療についてはどうでしょうかシンガポー

本と変わらず脳血管疾患が中心で、その他に整形疾患

さらに標傍できる科も制限されます4)日本のよう

取得した専門医資格はシンガポールで認められておら
することが認められていません.

ルには約500万人が住んでいますが1診療の対象と
なる日本人は25万人程度といわれています人数自

体は多いのですが,健康で若い方が大部分であること

より急性上気道炎等の急性疾患でのクリニック受診や
小児の予防接種が外来診療の中心となりますそして

それほど頻回に外来に来るわけでもありません診療

内容は日本の診療所で行うようなGeneral Practitionerとしての外来診療能力が求められ 脳卒中や骨折
等,リハ医が中心となってかかわる疾患の方は外来に

ほぼ来ないのが実情です.無論,現地の医者によるク

リニックのなかにはリハやホームケアを中心とした診

療を展開しているところがいくつもありますが,日本
の医師免許をシンガポールに移行させただけではこの
ようなクリニックで診療を行うことは不可能です.

tofRehabilitation

その教育

今回筆者はSingapore General Hospital (SGH)の

Department of Rehabilitation Medicineへ見学に行き,
DepartmentのSenior ConsultantであるDr.Limに案
内してもらいましたSGHは病床数1,590床で29の
専門科,875名の医師が勤務しており その専門科の
ひとつとしてDepartment of Rehabilitation Medicine

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SGHにリハ科ができたの

ガポール国内でリハ医を育てるための教育機関として

ちなみに一番歴史が長いのはTan Took Seng Hospi-

icineが存在していますリハ医がかかわる疾患は日
や切断等になるそうです.

リハ医を育てるための教育としては3年間のコー

スがあり,毎年5名程度がそのコースに入ってくる
そうです.最初の2年間はBasic trainingとして脳卒中,

脊髄損傷,切断,整形疾患等のり八の教育を受け,最
後の1年間は選択で 熱傷がん,心臓リハ,呼吸
リハ等を選んで教育を受けていくことになるそうです

4年目は必須ではないものの,海外の病院(大部分は
アメリカですが,­部はオーストラリア)にて1年間
教育を受けることが可能となるそうです.この際の費

用は国から出るので ほぼすべての医師が海外で学ん
でさらに実力,経験,そしてそれに見合った名誉を身
に付けてくるとのことでした.

リハビリテーション医の日常



SGHでリハ科がかかわる疾患は60%程度が脳卒中

となっていますそのため,脳神経外科や神経内科と

の 連 携 が 重 要 と な って い ま す ま ず, 救 急 外 来 ( A m buratory & Emergency Department)に搬送された方

はその重症度に応じてトリアージを受け,手術が必要
な方は脳外科にて手術を受けた後に,手術が必要でな
い方は神経内科の治療を受けて入院となります状態
が不安定な方は人工呼吸器やモニターの完備された

Journal of clinical rehabilitation

123F

ICUに入室しますが、そこまで状態は悪くないものの,
一般病棟に入院するまでは全身状態が安定していない

は障害をもった方への介護もするようです

方はICA (Intermediate Care Area)とよばれる人工呼

それはり八スタッフを1CUや術後リハの方に回し,

吸器はないがモニター等が準備されている病室に入室

週末はそのリハの頻度が半分程度に減るそうですが,

早期からのリハ介入を実現するためだそうです特に

し,そこにリハ医が訪問するといった形になります.

金曜午後に手術した方が月曜日に退院するためには,

全身状態が安定している方は3∼4日後』不安定な方

ことが重要になります.このように限られたリソース

でも1週間後程度からかかわりが開始されるそうです.

を重要性,緊急性に応じて割り当てる柔軟なシステム

診察や評価を行った後に,障害の重症唐によって,①

だと感じました.

リハ医がどの程度からかかわっていくかというと,

自宅退院に向けてリハ科の病棟に転棟,②地域病院

リ八が介入してとにかく術後廃用症候群をつくらない

病棟では,早期の退院に向けてリハ医が退院先の近

(Community Hospital)に転院しり八を続けて自宅を目

くにある外来リハを紹介することも行っています.

断をしていきます

therapy, Occupational therapy, Speech therapyが行

指す,③介護施設(Nursing Home)へ転院するの判


epartmentofRehabilitation .

edicineWard

SGHにもRehabilitation Centreがあり,

Physio-

われていますさらにPodiatry (足病医)がいるという

のも特徴でしょうしかし,そこにRehabilitation
Medicineの医師はかかわっていないとのことでした.

というのも,1回の外来リハの料金はSGD100(約6,300

SGHにはリハ科の病床が60床程度あります先ほ

円)で検査等を除いた月平均は700∼1,000SGDとな

にて手術を受けて術後のリハを受ける方もいますつ

でした(詳細はSingapore Silver Pages : http://www.aic.

どの流れのようにICU/ICAから来た方の他,他疾患

りとてもその金額では医師はかかわれないとのこと

まり、急性期リハの役割を担っていますこのWard

sg/silverpages/careOptions/page.aspx?id=181).そ

における平均在院日数は20日程度とのことですが,

の代わり,セラピストが密接にかかわっているようです.

これでもSGH全体の平均在院日数である6.1日に比
べると長いことになります5)このあたりはアメリカ
流の医療が行われていることやFunding (シンガポー

とのことです.この短い期間で本当に必要なり八がで

していて早期から体を動かすことを勧められるため,

ル国民による医療基金)による制限等が影響している

きるかを尋ねたところ,「入院でのリハの目的は基本
的な能力を身に付けることで,自宅に戻ることが目標
であれば自宅環境でリハを続けることが重要だ」との
明確な返答をもらいました.

ommunityHospitalの役割


治療中の寝たきりによる弊害を病院や受療者も理解

廃用症候群の発症は少ないでしょうしかし,現実的
には病状によっては入院が長期になる方もいます.そ

の場合はCommunity Hospitalへ転院し,自宅復帰に
向けてのり八を継続していくことになります.日本で

病棟では毎週1回,医師やすべての職種が集まっ

いう回復期リハの役割を担っていると考えてよいでしょ

棟の全受療者の医学的状態,リハの進行状況,身体能

の入院日数も1カ月程度と非常に短くなっていますし

今後の方針を短時間で確認していき,それを踏まえて

提供されていないとのことですCommunity Hospital

この20日間の入院期間中,午前に1時間、午後に

体能力の評価や今後の目標を設定していきます訓練

練等が実施され,1日平均3∼4時間がリ八の時間と

ハを行ったり,かける負荷や実施するリハを調整して

してあてられていますそして,80∼90%の方が自

います日本のように受療者当たり何時間(何単位)ま

宅退院になるので,家族や雇用しているメイドさんへ
のり八指導,介助指導等も実施していくことになりま

でといった制限は特に設定されておらず,必要なこと
を必要なだけ実施して自宅に早期に退院させていくこ

てカンファレンスを行っています 10分弱程度で病
力の改善状況,目標とする退院先等の情報を交換して:
家族と話をしていくそうです

1時間 昼食時や空いた時間にはベッドサイドでの訓

う.しかしながら,前述のFundingの問題からここで
人的リソースの問題で急性期病院ほど集中的なリハは
でも,リ八医はセラピストと連携を取り,受療者の身
内容や時間はそのときどきの状況に応じて集中的にリ

すシンガポールではインドネシアやフィリピン等か

とに主眼が置かれています.訓練自体も言¦¦¦練室で行う

通常は家事を行うことが多いのですが 契約によって

相当する方のサポートで実施されています

らメイドとして家事全般を行う方を受け入れています

123重

だけでなく,病棟においても自主訓練や,リハ助手に

Journal of clinical rehabilitation

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ヨ¦¦練環境としては,日本と同じように調理訓練や台
所回りの動作を確認する場所があったり,移動に必要
な車への乗り降りの動作の評価と訓練を行うために
エンジンの取り外された車が設置されているところも

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ガポール政府の行動の速さが理解できるのではないで
しょうか.

ありますし,急性期病院と同様に家族やメイドさんへ
のり八の指導も行われています


ンガポール国民の高齢者には
んな介入がな
んな介入がなされるか



発展が目覚ましいシンガポールですが,この先に待

ち構えているのは現在のような華やかな未来だけでは
ありません高齢化問題はこの国においてもこの先確
実に迎える重要かつ深刻な問題となっています

それはまるで日本が過去に経験していたことと同じ

状況となっていますたとえば2030年までに①
65歳以上の人数が現在の30万人から90万人に増加

し,国民の5人に1人が65歳以上となる6),②出生

率が低いままである(2010年の1,27から2020∼2025
年には139にしか上昇しない)7)その結果として,

人口は増えているにもかかわらず1人の高齢者を支
えるのに必要な15∼59歳の人数が7名だったものか

ら2名で支えないとならない状況へと激変すると予
測されていますさらに医療費についても現時点では

急性疾患に対して使用することが多く,

GDPの1,3%

程度(年間1人あたりSGD 1,000程度)であったものが,

慢¦生疾患が中心となり今後さらなる支出増加が起こる

とされています.このような状況に対して,シンガポー

ル政府も楽観視しているわけではなく,危機的な意識
をもって(おそらく日本の現状を分析することによって)
この状況に対処すべく現時点から動いていますその
こともあり,リハの分野にも力が入れられています

また,政府はできるだけ自宅で療養を継続できるよ

うなサポートを行っていますそのひとつがAIC(The

皆さんが観光でシンガポールに来られたときは 若
者が多くいて活気があり,夜遅くまで街中が埠々と輝
いているイメージをもたれるかもしれません.確かに
そうした面もあり,平均年齢は384歳(2011年)と日

本の45.0歳(2010年)よりも大幅に若くなっていま

す10.11)しかし,シンガポール国民の85%が住んで

いるといわれるHDB(日本でいう公団団地のようなも
の)には多くの高齢者が家族とともに住んでいますし,
高齢者をみかける率も非常に高くなります.単に観光
でよく行く場所に住民が出かけることが少ないので,
見かけることがなかっただけなのです

そしてHDBに限らず,国全体がバリアフリー化,

ユニバーサルデザイン化が進んでいるとはいえす,車
椅子はもちろん徒歩でも移動に苦労をするのが現状と

なっていますデザイン的にはよいのかもしれません
が,この先の高齢化を考慮すると,非常に心配となる

点でもあります(図2)

いかがだったでしょうかシンガポールでの医療,

特にリハ分野について,住んでみての印象も交えなが
らまとめてみました日本等他国の現状をしっかり分

析してそれを自国に当てはめ.効率よく効果のある形

で一気に取り組んでいく,そのような素早い動きを肌
で感じることができます観光で来られる機会があり
ましたら リハの視点でも街中,住民の生活をみてい
ただけるとより実感できるのではないかと思います

■図2病院前の道路の様子

Agency for Integrated Care)です8,9)

AICでは介護施設への入所,外来リ八センターへの

紹介,訪問診療・訪問看護・訪問リハの提供1福祉用

具の提供がされています.日本の介護保険制度に非常

­

-

­

­

に似ていますが,特徴的なのは2008年から始まった,

The Aged Care Transition (ACTION) Team Projectで

すこれは5つのpublic hospitalに置かれたケア・コー

ディネーターが中心となり,入院している方のなかで
ハイリスクの方をピックアップし,必要なケアを評価
し,ケアプランを作成して退院後のケアに継続的に結

び付けていくシステムです.確実に迎えると思われる

高齢化社会に先手を打って対処していこうとするシン

比/. 21 Wo、12 2012.12

段差解消がされていない横断歩道.ちなみに場所は病院の目の
前の道路である.

JolノRNAL OF CLINICAL REHABILITATION





1)海外移住情報医師免許互換制度: http://www,interq.or・IP/
tokyo/ystation/medical3,html
2)医師等医療関係資格者の英文証明書申請手続(e-Gov) :
http://shinsei・e-gov,go.ip/search/servlet/Procedure?CLASS
NAME=GTAMSTDETAlL&id=4950000020178&fromGTAMS
TLlST=true&SYORlMODE
3) Singapore Medical Council : http://www,healthprofessionals.
aov,sa/content/hBrof/smc/en/toDnav/home,html
4) SMC Display of Qualifications : http://www,healthprofessionals,gov.sg/content/hprof/smc/en/leftnav/information_for_registereddoctors/display_of_qualifications,html
5) Singapore General Hospital Annual Report 2010 : http://
www,sah.com.so/about-us/newsroom/Documents/SGHAnnualReport2010.pdf

6) Report of the Committee on Ageing Issues 2006, MCYS :
http://app1,mcys.gov,sg/Portals/0/Summary/researGh/CAi










7) World Population Prospects The 2008 Revision Highlights :
http://www,un.org/esa/population/publications/wpp2008/
wpp2008texttables、pdf
8) Agency for Integrated Care : http://www,aic.sg
9) Kadir FS : Integrated Eldercare Course Unit 2 Agency for
Integrated Care. SFP 37(3) : 14-19, 2011 : http://www.
cfps.org.sg/sfp/37/373/SFP%20Vol37(3).Unit2.pdf
10) Department of Statistics Singapore, Key Annual Indicators :
http://www,singstat,gov,sg/stats/keyind,html#note2
11)総務省:平成22年国勢調査: http://www・e-stat.go,ip/SG1/
estat/Csvdl・do?sinfid=000012460664

開 催 案 内


◎社団決人日本離床研究会主催教育講座
実技講座どうにかしたい1徒手的呼吸介助手技と
排疾技術
【日時】12月81三¦(士)10:00∼16:10
【会場】仙台福祉プラザ(仙台I If)
【事務局】社団法人'三¦本離床研究会事務局
TEL:03­3556-5585
URL : http://www.rishou.org/

◎社団法人日本離床研究会主催教育講座
臨床評価のポイント各論編肺炎時の呼吸ケアと
早期離床戦略
【日時】12月23 11 ( H) 10 : 00∼16:00
【会場】格古屋国際会議場(名古屋市)
【事務局】社団法人II本離床研究会事務局
TEL:(3
)3556­5585
|◎社団法人日本離床研究会主催教育講座
スタッフの人工呼吸器アレルギーをゼロにする
基礎講座
【日時】2013年1月20日(¦])9:40∼16 ; 40
【会場l北海道自治労会館(札l幌市)
【事務局】社団法人日本離床研究会事務局
TEL : 03-3556-5585

。*+同法人日本離床研究会教育講座

早期離床のリスク管理安全に離床するための
アセスメントポイント

【日時】2013年1月20 0 H
2013年1月27 IK日)

【会場li n 20日八洲学¦刺大学キャンパス(描浜fir
1Ⅱ27日兵庫リ,し私学会館(イ111戸市)
【事務局】社卜M法人日本離床研究会事務局
TEL:03­3556-5585

◎CRASEEDアドホック講演会「障害受容を越えて」
【日時】2013年2月3 H(H)9: 00∼12:45
【会場】兵脈医科大学平成記念会航
【事務局】兵h¥l¥隆科大学リハビリテーション医学教室
〒663-8501山宮武庫川HI 1­1

E­mail : o価ce@craseed.org
url:兵庫医大リハビリテーション医学教室

{hl:tp://www.neuroreha.ip/index.htral)
CRASEED (http://craseed.sakura.ne.ip/mdex.
hlml)
◎オリジナル動画で解説ADL評価法FIM講習会

(西日本公式第10回) Tfimを活用した予後予測法」
講義つき
【日時】2013年2月3 LK日)13 : 30∼17:30
【会場】兵m蕊科大学平成記念会館
【事務局】兵庫医科大学リハビリテーション医学教室
〒663-8501西宮武庫川川1­1
E-mail : office@craseed.org

l23皇

LノOURNAL OF CLINICAL REHABILITATION

Vol. 21 Wo. 12 2012. 12